遂に灯が灯ってしまったケーキ遊戯。
絵は馬鹿丸出しなのだが定例なので止められない。

編集中、自分は一体何をやっているのか一瞬だけ我に返ってしまう。

仲良く並んでいるなあ…。

遂に付いてしまったよ…。

極力間抜けな絵にならないよう気を遣ってはいるが、大人数で仲良く整列している時点でアウトである。
その隣ではご満悦のハデス様。

この辺りなんか間抜けさ炸裂。

写真の中に一体何体のラダがいるかとか数えない。

気が付けばラダマイス1号の隣にちゃっかりといる。

お前が主賓かと言う程目立つ格好だなこいつ。

だがその目線は、

赤いロウソクに釘付けだ。
何を感じたかはさておきとして。

主賓はチビなのになあ。

あんまりキャンドルに興味ないご様子。気が付けば親ラダの膝に乗っている。

こいつは相変わらず半裸。

胸像APラダ(…頼むから服を着てくれ…)
当然後のお楽しみがあるので着る気ナッシング。

で、気が付いたら、

無類のキャンドル好きWSTロウソクの精ことパンドラ様の登場だ。



ハデス『パンドラ!いつの間に!』
パンドラ『フフフ、ハデス様。このような面白い祭典があると言うのに本当に水臭い』
やっぱり来たかと言いたげなラダマイス2号。

ところで、

ハデス『余が課した調査統計はどうなった!?』
パンドラ『…それならば神話の時代より冥界を統べておられるタナトス様の方が得意であらせられるので、全てお任せしましたわ!』
それを、世間では丸投げと言う。
ラダマイス2号(あのタナトスがまともに仕事するかよ…!)
それこそ、仕事の楽をするために手っ取り早く亡者を減らすに違いない。

杞憂はさておいて、

のほほんとキャンドルを満喫するパンドラ様。
流石はロウソクの精。


折角のハデス12宮編ハープ演奏姿ではあるが、
パンドラ『………』


向かいに何だかエラい格好をした男が。
パンドラ『………』

喰っている。服装では完全にパンドラの存在を喰っている。

パンドラ(可愛い女の子であれば言うこと無いのだが…)
何だか気になる言い回しだがまあごもっとも。

そのエラい格好したサガとキャンドルの写真。

何だ、その胸元のスリットと編み上げは。

格好も大概だが考えていることも大概。

サガ(…これが終われば好きにしていい時間、やり放題タイムだ…v)
ラダマイス1号(…何だか背後からとても暑苦しくていやらしい小宇宙を感じるのだが…)
その後ろにいるラダマイス3号の涼しげなこと。

更に、今年初登場の胸像5号。

ラダマイス5号(…毎年こんなアホな祭典開くのか…)
最早定例化。

 


どんどん短くなるロウソク。

キャンドル遊戯を満喫したハデス様。

ハデス『…では、ケーキが溶けてしまうのでそろそろロウソクを吹き消すぞ!』
一体誰の誕生日なのかさっぱり判らない。
ラダマイス2号『…あー、はいはい。勝手にして下さい』
キャンドルでこんな間抜けな絵を晒すのはもうイヤなのだ。

が、ここで対立したのが、

パンドラ『なりませんハデス様。ロウソクの使命は最後まで燃えること。
途中で消すなど邪道にございます』

こんなところでこだわりが出てくる。

ハデス『…余は死を統べる神。燃えるロウソクの生命を消すのもまた使命』
パンドラ『なりません!最後まで燃え尽きてこそ有終の美があるのです!』
何だが安楽死問題の現場みたいだ。
ラダマイス2号(…この人達、存命か安楽死かでベッドを挟んで揉めるんだろうな…)

パンドラの必死の説得は続く。

パンドラ『ロウソクなど放っておいてもいずれ消えるものです。
それをわざわざ消す必要が、何処にありましょう?』
これに口をつぐむハデス様。
ハデス『…むうぅ…』
まあ要は、長くキャンドルを楽しみたいんだけどね。

あーあ、言い負かされたよハデス様。

ラダマイス2号(…で、オレは何時までケーキのロウソクの前でこんな間抜けな絵を晒さねばならんのだ?)
しかもアップで。

そうこうしているうちに、

溶けてきました、チョコ。

どんどん溶ける。

………。

ハデス&ラダマイス2号(このままではケーキが燃えるぞ…)
有終も何もあったものではない。

ケーキは食べないのでしてやったりな表情のパンドラ様。

ケーキが燃えようが溶けようが我感知せず。
だったらティーキャンドルでやってくれと小一時間。

が、
真っ暗の図。
ここでロウソクが消えていきなり真っ暗に。


まだロウソクは余っていたのにそれは何故か?
そして、一体誰の誕生日だったっけこの企画…。

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