お品書き

夜間急行銀河編

横浜・人形の家編

横浜・ホテル遊戯-夜の章-

横浜・ホテル遊戯-朝の章-

横浜中華街編

横浜・山下公園編

子安遊戯・帰郷編

『子安編』

横浜湾岸極寒撮影を経た後はしぇぱ様の案内で我らが東急に乗り、
ある駅を目指す。

それは…、

言わずと知れたあの方の中の人さあ!

各停のみの停車駅だが、降りてみる。

『子安なのだ』


更にその隣の駅は…、


『新子安』

新旧ラダ対決。

APラダ『お前子安でオレ新子安』
ラダマイス『新子安の方は今日は行かへんで』

え?そうなの??

ともあれ、『子安と私』

で、駅を降りてみました。
周囲は閑静な住宅街。

子安と私。
『…何も無いのだ〜』
せめて喫茶店でも。
ここで喫茶『カノン』とかあったら大爆笑かも。

で、その子安通の方に出てみたらば…、

APラダ『広!』
私もしぇぱ様ももっと小さな通りだと思っていたのです。


6車線道路ではないか!


しかも幹線道路だ。
何気にすげえぞ、子安通。

ここは神奈川。

ラダマイス『五条通で撮ったんとちゃうよ』
そんな京都人にしか通用しない譬え、やめて下さい。

ちなみに五条通がこれ。

何気に建物の高さが違う。

で、子安。
やっぱり神奈川。

通りの果てには煙突が。
写真左の『コヤスホール』も少し気になるところ。

で、名所が無いか駅周辺を散策したところ…、

お地蔵様が。
これが地名の語源かな??
しぇぱ様曰く、ここは既に子安ではないのだそう。
残念…。


お寺もありましたが篤と言ってネタになるものも無く、
じゃ、そろそろ戻るか、と言い掛けた時ふと目線の先に六地蔵が。

見た目はただの六地蔵。
だが、その足下を見ると、


『畜生』『餓鬼』『地獄』『天道』『人道』『修羅』…。
…これはまさに、おシャカ様の六道輪廻ではないかぁ!
シャカマイスを持ってくれば良かったと地団駄踏むこと仕切り。
ところでこの地蔵、お線香を供えた地獄に優先的に落とされるのでしょうか??

特別出演。
『…さあ、この中から好きな地獄を選んで線香を上げたまえ!』
だったら全員に供えなきゃならんよなあ…。
あ、全部に落ちるか!
線香ブッチしても地獄落ち、どうすりゃ良いんだ!

勿論、そんな時は…、

『私を拝め。さすれば助けてやらんことも無い』
そう来るか。
助けてくれそうで不確定なのがおシャカ節。

意外なところにネタ発見。
しぇぱ様、面白いスポットへのご案内、ありがとうございました。
六道地蔵に混迷を極めたまま、新幹線に乗るため品川を目指す。


『帰還編』

いよいよ最終章の帰郷編である。
その後、しぇぱ様に品川まで送っていただき、そこから京都行きの新幹線へ。


…うん、名古屋止まりは問題外だよな。
博多まで行く気もありません。


1号車は自由席。なのでホームの端まで移動だ。
新幹線を待つラダマイスの図。
ちなみに、名古屋行きの方は人が沢山並んでいた。
新大阪行きはガラガラ。そっちの方が都合が良い。

で、我らが700系のぞみが到着。

東京-大阪間でほぼ10分間隔で運行しているようだ。
奈良線よりも本数が多いことに内心複雑な心境。
地元の駅は1時間に3本なのですが!

文句を言っても始まらない。

『2時間に1本しか来ない地方もあるねんで。ワガママ言うてどうすんねん』


『………』
そう言えば、道中こいつは関西弁炸裂だったな。

………。

(エスカレーターの乗り方だけは最後まで馴染めへんかったな…)
それは身に染みた関西人の習慣。


新幹線はこれでもかと言うスピードで西を目指す。


『おお!速ぇ!』
こいつは飛行機とか新幹線とか速いものが大好きだ。

その向かいでは。

(静かに乗らんか小僧)
6年の年齢差…。

旅も終盤に近付き、少し哀愁に浸るカノン。

『………』
結構気に入ってたようだ、横浜。


(次はどこに連れて行かれることやら…)
それは管理人にも分かりません。

ぼーっとしていると色々考えてしまう。

(捕獲用のケージはロフトで買おう…)
何のことを考えているんですか!

そうこうしている内に、

京都駅に到着です。
『…東京と変わらんやん』
新幹線のホームって、どこも殆ど変わらんからなあ。

上りホームは結構人がいましたが、下りはこの時間だとガラガラでした。
平日なんでこんなものかもしれません。

なので、『京都駅と私』

その後その1時間に3本しかない在来線に乗って宇治まで戻る。
1本だから空港からよりも256倍楽だ…。

…で、

一同ご帰還です。
皆様、お疲れさまでした。

東京で遊んで下さった管理人樣方、楽しい時間をありがとうございます。
そして京都、横浜で撮影にご同行下さったしぇぱ様、
何から何までお世話になりました。

そして、今回も膨大なページ数に成り果てた旅行記を最後まで呼んで下さり、
このDAWN、心よりお礼を申し上げます。

お粗末様でした。

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