『横浜中華街編』
本当に時間ギリまで遊びまくりチェックアウトした後はしぇぱ様と合流。
で、横浜の名所と言えばで南京町…いえ中華街へと向かいました。
中華街の図。
神戸元町の南京街とどちらが広いかと言うナンセンスな質問を連発。
入ってから自分の目で確かめな!
で、入ってみた。

横浜の方が広いぜ!
それもその筈。規模も人口も、こちらの方が圧倒的に多い。
神戸元町は商業・観光施設だが、こちらは居住区でもあるので当たり前なのだ。
で、関帝廟がありました。

流石は中華街。華僑の心の拠り所として関帝がまつられているのだ。
神戸にもあるらしい。山の手だが。

何故、劉備元徳を差し置いて関羽だけが神様になっちゃったのか、
謎っていやあ謎。
しかしこの関帝廟、狭いながらも死角がふんだんにあるのだ。
だだっ広いくせに死角ナッシングのスパ・ワールドとは対極だぜ!
…どう言う譬えだ。
なので、

『関帝廟と私遊戯』

休日だったら撮影どころではないと思う。

日本のお寺では先ず見られないゴージャスな装飾。


何と、屋根の一部一部に三国志の一幕だろうジオラマが作られている。
その造形の細かさに関心。

『…よう造んなあ』

そして、

隣には学校が。
最初見た時はこの関帝廟が学校の施設の一部だと思っていました。

更に関帝通りを行く。
さてそこでしぇぱ様が『中華揚げ蕎麦で有名なお店がある』と言うので、
折角だから行ってみた。
その名も『梅蘭』。
今思うとそこそこネタな名前だったかも。
某海闘士とニアミスですね。
少し探した後辿り着いた『梅蘭』。
ナプキン立てを死角にチビ登場!

食い物と言えばチビだ。
『まだかまだか』とそわそわしている。
で、来ました。

揚げ蕎麦の大きさにチビ、ビックリ。
その大きさはチビ17匹分(デタラメ)。
更に、

シュウマイもあるぞ!
チビ、大喜び。


見た目はカリカリ揚げ蕎麦、しかし、中はとろーりあんかけ。
やるな、バイア…梅蘭。
うう、編集しているこっちが腹減って来た。
早速食べるチビ。

美味しそうだぞ。
うん旨い。

どんどん食べるぞ!
で、完食。

げっぷ。
その小さな身体のどこに。
中華揚げ蕎麦、結構なボリュームでした。
ご飯を食べた後は中華街散策。

お腹いっぱいでご機嫌のチビ。

中華街を散策だ。
すると、

こんな被り物が。

そのインパクトにチビびっくり!
更に散策。

でもね、そんな格好でうろうろしていると…、

北京ダックにされちゃいますよ。

震え上がるチビ。
ちょっと脅かしすぎました。

そのまま散策。
お昼に掛けて人が増えてきました。
で、中華街なのにアジアン雑貨に足を運ぶ。
そしたらありました。

ガルーダ。
お、ここにも。

ガルーダ。
ガルーダ三昧。
そして、お土産物屋さんにはこんなものが。

『これは絶対サガだ!』としぇぱ様と言っていたが、
下の文字を良ーく見ると『transformation』。
変態違い…?じゃあ、ミューだな。
サガを指す変態は恐らく『kinky』ではないかと。
するとまた廟が。


今度は媽祖廟だ。
媽祖は関帝並みに人気のある神様で、主に航海を司る海の神様である。
ピンぼけしているが女の神様。

画面右手の緑色の人が千里眼。
写真には写っていないがこれの赤バージョンが順風耳。
風を聞き遠くを見る、どちらも航海には欠かせない要素である。
海の神様と言えば…。

『オレだ!委せろ!!』
ポセイドンを誑かした男がここに。
『媽祖と私』遊戯。

『媽祖だろうがこのオレが手玉に取ってくれよう』
でもね、ポセイドンと違ってこの神様は抜け目がなさそうだから無理ですよ。
それどころか、逆に手玉に取られそうな塩梅。

『………』

『取り敢えず、ロト6当るようにだけお願いしとこう』
そう言うことは商売やお金の神様関帝に頼め。
ち、じゃあ仕方が無いな。

『じゃあ、海底油田掘り当てられますように…。あ、難破船の財宝発見もありだぞ?』
航海の神様だけど、ま、良いか。
手玉に取るつもりが気が付きゃ一般参拝客。

『…良し。これで将来億万長者は確実だな』
多分、そんな邪な願いあっさりと却下されている。
最後に『海四澤恩』の看板と。

ここはカノンの一人舞台だったな。
以上、横浜中華街遊戯でした。
次は極寒の山下公園遊戯だ!