お品書き

富山三日市編

黒部峡谷編

宇奈月編

魚津編

辰口温泉編

日本海編

冥界三巨頭+α in北陸紀行

『魚津編』

翌朝は朝から個室のお風呂で朝シャンだ。


こんなところにまで…。

朝シャンの図。

こんなことまで…。

さて、お風呂の後は朝食です。

旅館の朝食と言えばこれ!
と思っていたのですが、


実際に出て来たのはこんなんでした。
断然豪華やん!

で、

朝食もそこそこに出発の準備だ。

宇奈月郷ともこれにてお別れだ。

宇奈月を発った後は途中ビール館に寄ったりしながらも、
再び日本海沿岸へ出、道なりに石川県を目指す。


日本海の図。

道の駅、蜃気楼館に寄ったり。

沖縄の魚より断然旨そうだ!

更に石川方面へ。

突然民家に見える大観覧車。
ミラージュランドだ。

遊園地はさておき、お向かいの魚津水族館に入ってみる。
魚!

イソイソギンチャク♪


これはゴーストフィッシュと言う魚らしい。
 
…ぜーんぜんマイスと関係無いよなあ。
いやあ、お盆休みなもんでなんか人で溢れ返ってて…。

特設コーナーでは『田んぼの生き物展』が催されていました。
田んぼの生き物と言えば…、

ベルツノガエル。
やっぱりカエルだ。

トマトガエル。


何とかガエルとトノサマガエル。

こちらイボガエル。

イボガエルって、捕まえるとイヤな臭いの汁を出すらしい。
昔、触るとイボがうつるとか聞いたけどそれは迷信のようだ。


カエル嫌いには堪らん展示だ。


『あかん…、なんか寒イボ出て来た…』
昨日の写真で誤魔化さない。

カエル地獄もそこそこに、自動車道で石川へと直行だ。


で、辰口温泉郷のお宿に到着です。
そこは本館とは別の離れに位置するらしく、住宅街のど真ん中にありました。

 

だんだんグレードが凄くなって来るのだが…。
芸能人も来ることがあるらしい。
どんな人達かは知らないがまあ確かに…。


庭園は純和風。


庭園を眺めてみたり。

で、お部屋の方は『特別室』でした。

一見寝室に見えて、実は廊下だ!

冬用か、縁側に火鉢があった。

香炉があるぞ。


それにしても、


シンプルながら豪華な和風の部屋だ。


『あかん、やっぱり寒イボが…』
この写真は昨日のではないです念のため。

相棒がビビっている間に 水回り&アメニティーチェック。

残りの二巨頭登場。

アイコの退屈そうなこと。

ミ様、満足そう。


旅館名物おもてなしのお茶菓子遊戯。
…が、実際に出されたのは抹茶だ!


置物の皿の前に。


ここにも香炉が。


漆塗りの箱が。


何と中にはこんな小粋なセットが。
短歌でも作れと言うのか。
間違っても『今日はサイコー!』とか書くような代物ではない。

全貌のよう解らん室内遊戯はさておき、今度は怒濤の温泉遊戯だ。

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