お品書き

富山三日市編

黒部峡谷編

宇奈月編

魚津編

辰口温泉編

日本海編

冥界三巨頭+α in北陸紀行

『黒部峡谷編』

二日目はトロッコ列車に乗って黒部峡谷巡りの予定だが、
今の時期お盆真っ盛り。
相当の混雑が予想されるので朝早く出なければならない。
なので早速準備です。


『ああ、身体のあちこちが痛い』まあ昨夜色々あったからな。


ホテルを出発して一路宇奈月へ。

宇奈月駅の図。

言わずと知れたトロッコ列車の始発駅。
お盆なので朝からこのにぎわい。

チケットも取ってさあ出発だ!
 
峡谷の図。


ともあれ日差しが強烈でした。

終着駅の欅平到着後はそのまま散歩道を道なりに上がって名剣温泉で一服。
名剣温泉の図。

友人と一緒なのでマイス撮影は無し、
…って、DAWN防水カメラは修理に出していた筈ではないのか。
実は出発日の午前中、ヘッドスライディングで修理から戻って来ていたのだ。

温泉から上がった後、欅平に戻るも帰りの電車まで時間があるので自由行動。
折角だから一人で周辺をぶらぶらするも、
お盆休みなので何処を見ても人人人。
そこで登山道を発見、登山客にも出くわすが一般道よりマシだ。

早速登ってみた。
 
登山道からの見晴らしは絶景です。

で、

早速マイス遊戯だ!


登山と言えばこの人。トレッキングアイコ。


トレッキング姿がもの凄く山にマッチしているぞ!


アイコ登山遊戯。


登山道からの見晴らしは絶景。
…て、この写真からじゃ殆ど解りませんがな。


下は峡谷。もの凄い切り立っている。


峡谷とアイコ。

本当にこの人は海と山が似合う。

そう言えばネパール人って、山岳民族なのか、
もの凄い山に強いらしいですよ。
登山をしている人の話によると、奴ら険しい山道を登山靴無しで、
それも雨靴で登っていくらしいです。
登山をやっていない身としてはふーんな話ですが、
山道と言うのは足首を固定できる専用の靴を履いて歩かないと、
滑って足首を捻ってしまうこともあるのです。

捻ってしまうのもこんな道だもの仕方がない。

しかも、重い荷物を背負って険しい山を登っても笑顔。
登山をやっていない身としてはふーんな話ですが、
かなりハードなので、普通は笑っている余裕などないのだ。
流石は山岳民族。


ちなみにこの道、登山客専用なので一般の観光客は立ち入り禁止です。
かく言う私も人がいないところまで数十m一気に駆け上がったのですが、
相当急なので撮影中膝が笑いっ放し。
こんなところを20kg以上はある鞄を背負って尚かつ雨靴で登るのかよ。
ネパール人すげえ!


アイコ、ひいてはネパール人の偉大さを思い知った。
『恐れ入ったか』

偉大さを思い知った後は…、

山の次は川だ!


ラダマイス清流遊戯。


清流、と言ってもちっとも涼しく無いんだなこれが。


これが観光用の歩道から見えたり見えなかったりで、結構微妙だったりする。


前髪がひさしになってエラいことに。


あり得ないぐらい黒部川の水は澄んでました。
そのまま飲めそうだが、腹を壊すことも請け合いだろう。

マイス遊びをしている内に帰りの電車の時間がやって来た。
ので駅に向かうがこれがまた偉い人だかり。
戦後の買い出し電車って、こんな感じか?
いや、もっともの凄いと思うが…。

トロッコより宇奈月ダムを臨む。

 
お城のような発電所があった。

黒部峡谷を後にする。

黒部峡谷トロッコ列車に乗って切に思ったことだが、
良くこんなところにダムや発電所を造ろうと思ったなあ…。
まあ、治水など事情は色々あるが。
大自然の厳しさより人類の偉大さを思い知った一日でした。
人類と言うか関西電力か。

さあ次は宇奈月温泉だ!

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