冥界三/二巨頭in小浜島紀行

『竹富編2日目』

バカな遊びもそこそこに、とにかく日が昇った。
だが、相変わらずの曇天と昨夜の酒盛りに、
昼前まで寝ている体たらく。


相変わらずくたばる冥界ジャージーズ。

と思いきや、

ジャージーズ右が起きた。


三線を蹴飛ばした昨日の非礼を忘れて相棒を起こす。
何故だか知らんが突然光源が変わっている。


『じゃかあしい!』ジャージーズ相方、寝起きが凄く悪そうだ。


で、起こす気力も無いので一人さっさと着替える。


朝起きてびっくり、畳中蟻だらけである。
写真では全くわからんが。
アイコの喰い散らかした菓子が原因だと踏むラダマイス。
そして今日も雨なのでやることも無く働く蟻を眺める。ある意味贅沢である。


昼過ぎ雨も上がったのでぼちぼち散策を始める。
日焼けを気にしなくて良いので雨の日の沖縄も良いかもしれない。


とにかくゴンドイビーチへ向かってみる。
雨だと言うのに結構な人だった。
これで晴れていたらもっと人がいただろう。


ゴンドイとカイジの間の人気の無い場所に落ち着いてみる。
泳ぐ為の道具を持っていたが相変わらずの雨だ。


地獄のスナフキンはここでも三線を引く。

暫くゴロゴロしていたが、意を決して砂浜をうろうろ。
干潮なので広大な干潟が出来ていた。


干潟とアイコマイス。

『干潟と私。』

何かのレポートみたいである。


干潟歩きもそこそこに、木陰に戻ってゴロゴロする。
相変わらず木陰で三線を弾いてみるラダマイス。


干潟遊びに飽いたアイコも戻って来た。

その後、ヒッピーの如く浜でゴロゴロしていたが、
泳いでいる連中もいたので折角だからとゴンドイビーチで泳いでみる。


透明度はこんな感じ。
満ち潮に転じているとは言え、延々砂地で魚もおらず、
寒いので30分で浜に上がる。

本日の撮影はこれまで。
その後、酒盛りをしたり、星を見に行ったりと、何かと忙しかったのだ。
そして最終日へと移る。

まだあるのかよ、と言われそうだが。

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