冥界三/二巨頭in小浜島紀行

『番外編』

独り部屋を良いことに、ここでおバカ画像。
誰だって旅先では羽目を外すものである。
かく言う管理人もあの後他の宿泊者と酒盛りをし、泡盛をかっくらってご機嫌だったのだ。
ご機嫌序でにこんなバカなものも撮っていた。
酔いと言うのは恐ろしい。
え?素面でも変わらんて?

お揃いのジャージが小道具にあったので着用。


『我ら、冥界ジャージーズ!』


『…寝る』。
が、ジャージーズ、結成と同時に解散。


仲間の脱却にうろたえるジャージーズ左(向かって)。
『何言ってるんだよ、夜はこれからだろ?なー、枕投げしようぜ』

『やかましい!枕投げっつっても投げる枕もないだろ!』
確かに、そんな小道具入ってはいなかったのだ。


『ちぇー、つまんねー』取り敢えず、唯一の小道具三線を弾いてみるジャージーズ左。


『やかましい!』キレたジャージーズ相棒の蹴りが炸裂。
こう言う時容赦しない。蹴る方も蹴る方だが、寝ている側で弾く方も弾く方である。


それでいよいよつまらなくなったジャージーズ左。
『ちぇー、何だよー』これ以上の争いも無用なので、このまま寝ることにしたようだ。

…が、

『なーなー、寝てる?もう寝てる?』
『………』こう言う奴、一緒に泊まって寝る時に絶対いるよなあ。

明日も頑張って泳ぐぞ!

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