冥界三/二巨頭in小浜島紀行
『竹富編3日目・帰郷編』
いよいよ迎えた最終日。
昨晩は満天の星空だったので明日は晴れだろうと朝日を見る為、
6時起きでアイヤル浜へと直行。
途中、反対方向へ走り、牧場で迷いと散々な行程を経て浜に到着。
すると、メッカの巡礼かと言う程のおびただしい人が。
そりゃあ現地発行の地図に朝焼けが美しいと書いてあるのだもの。
管理人も含めて皆集まるよな。

とにかく、朝日には間に合いました。

日が完全に昇って人がいなくなって来たあたりで二巨頭のご登場。
こんなことを行えるあたり、人間辞めているよなあ。

朝日を眺めるアイコ。

何とも言えない顔のラダマイス。

日の光は苦手なのか寝るのが遅かったのか、日を見てクラッときている。

こんなことして、よう人に見付からなんだと今更になって思う。
帰還後の二巨頭。

早起きがたたってくたばっている。
ラダマイスに至っては放心している。

…その後、詳しい人から泳ぐなら美崎海岸が良いと聞き、早速美崎へ直行。
しかし、綺麗な魚がいっぱいいる分、潮が速くて危険なのだ。

危険だが泳ぐしかない。そして、マイスも撮るしかない。三線も弾くしか無い。

(相変わらずのへたくそめ)

そう思う視線の先には外国船籍のタンカーが。
案外、国外脱出でも企んでいるのかもしれない。

でもまあ良いからゴロゴロ。
実は見るからに潮の流れが速そうで、管理人も躊躇しているからこんなことをしているのだ。
『早よ潜りさらせ』

…まあ確かにそうだ。

ラダマイスの後押しもあってか、満ち潮から引き潮に変わる間に潮の流れが落ち着き、
漸く日が照って来たので海に入ってみる。

海の中はこんな感じ。視界もかなり良好になっている。

まさに竜宮城は実在すると思うぐらい綺麗な海だった。
その代わり、潮が速くて本当に危険だが。
命からがら海から上がった後、夕方の飛行機に搭乗。

…の前に空港までのバスを待つ間、またしても例の店でルートビアを戴く。
しかも今回は氷が無い。
うん不味い。
ムヒは飲み物じゃねえ!でもまた来るぜ!次来た時には店が潰れていそうだが…。

空の上から見れば、沖縄と言えどすっかり秋である。
鱗雲を上から見てみる。

何故か、リング状の虹ができていた。

日没後関西へ到着。着陸時の夜景が目当てで窓際狙いだったのだ。
で、伊丹に到着。

その後はリムジンバスで伏見まで戻る。モノレールには乗らんのだ。
ライトアップされた万博公園の太陽の塔と対面するのがイヤなので。
以上で聖闘士聖衣神話の素体2体とバカ管理人の八重山紀行は幕を閉じる。
お気付きの方もおられるだろうが、彼等の三線の持ち方は結構適当である。
また、三線と言うのは三味線同様専用のバチで弾くのだが、
飽くまで手がグーのマイス共にそんなものは持たせてはいない。
旅行先の島の傾向として、竹富は人気がある分利便性があるのか観光客が本当に多く、
家族連れやカップル、グループで来るパターンが多く、女の一人旅は時期がらか珍しがられた。
小浜は相部屋がそうであるので女一人旅は珍しくは無いのだけど。
そして最後に、5ページに及ぶこんなバカ紀行を最後まで見てくれた方、
心よりお礼申し上げます。
次は鳩間か黒島だ。いいや、西表も良いよなあ。与那国も行きたい…。
ともあれ、命ある限り沖縄なのだ。

そして、最後のオマケに帰宅後の二巨頭。完全にくたばっている。