WSTマイスin北大西洋諸国&北欧
そのまま市街地をあてど無く彷徨っていた。
コペンハーゲン市内徘徊編
コッペンではお馴染みのストロイエ。


自転車いっぱい。
どれがレンタサイクルじゃと思ったが、どうも個人所有の自転車みたいだ。

ストロイエもほどほどに、裏道を徘徊。

裏道を抜けて…

また広場に。

市庁舎前広場らしい。

コッペンの街はあちこちに時計があって30分置きに鐘を鳴らして時間を告げていた。
そのまま道なりに歩くと教会へ。

歩き疲れたので教会でちょっと休憩。


休憩ついでにこんなの出て来た。

また市街地をうろうろ。

ずっとあてど無く歩いていたが、そうだ折角だから人魚の像に行ってみようと思った。

現在位置をスマホで確認しつつ地球の歩き方の地図を見て方向を決める。


街の至る所に銅像があったが、これは…
………

『夫婦で仲良く獲物を分けろよと思うが、何か逸話があるんだろな…』
そう言うことにしておく。

疲れが溜まったのかけっこうふらふらで、自転車道に入り込んでは通行人に『ここ自転車道だよ』と指摘されていた。

そうこうしているうちに、人魚の像の手前のカレステット要塞。
ルートを見てびっくりしたのだが、何か変に遠回りしている。
まあ、目的も無くコッペンを歩きたかったのでこの結果も致し方無し。

ヨーロッパ的庭園。

取りあえず、鳥が沢山いた。
鳥の糞もな…。

…で、あまりにも疲れて足が痛かったので、人魚の像とかどうでも良くなってニューハウンの方へ行ってみることにした。
人魚の像はちと惜しいような気もするが、ティティスマイスを持って来ていないのでまあ良いかと思っていた。
ニューハウンの図。

典型的な港町。
夕食タイムなのでこの賑わい。

こっからDFDSキャナルツアーたるものが出ているが、何かいいやとスルー。
こいつを使うと人魚の像まで楽して行けたのに。

おとぎの国の様と言われるが、色とりどりの家と少し古風な船が並ぶ。

人間疲れているとそれなりに理性も緩む。

ニューハウンと私。
やっぱりここは港町だし、海龍カノンと撮りたい。

…とは言え、かなり端っこの死角から撮っている。


『キャナルツアー、行っときゃ良かったな』
そう言うことは編集中に思う。
以上、ニューハウンと海龍カノンでした。
で、ニューハウンからホテルを目指して運河沿いをうろうろ。

すると建物の向こうに謎の螺旋状の塔が見えて来た。
???

『何じゃあの塔は?』
クリスチャンハウンにある救世主教会の塔で、尖塔まで登れるのだとか。


『水上バスをもうちょっと上手く使ったら効率的に回れたんじゃないのかな』
そう言うことは編集中に気付く。
デンマークって、けっこうこてこてしたデザインが多いなって思ってたけど、

何じゃああの尖塔は…。
レゴ発祥の地とかアンデルセンの出身国とか色々あるけど、

おとぎの国と言うのは強ち間違いではないかもしれない。

『…で、何時になったらホテルに着くのだ?』
我らのサガ・ホテルに。
ホテル編
と、言う訳で一日コペンハーゲンを何となくうろうろして帰って来ました。
とにかく足が痛かった…。その原因は帰国後判明する。

『ただいまやねん』
ぼて。

『…疲れた…』
晩ご飯は駅近くで屋台のケバブを買って食べていたと思う。
ケバブとは時として中東系の移民を象徴するスラングらしいが、安価で旨い。ケバブ、最高!
警告:この先にはBL的・カップリング的な描写があります。
うっかり見てしまわないために敢えて非表示にしてあります。見てみたい方は下の「ちょっと見てみる」バナーをクリック。
※javaスクリプトがオフにされていると見えません。
※うっかり踏んで見てしまい、不快感を覚えた際の責任は負いかねます。
で、夜も8時をすぎると暗くなってきました。

日照時間はやはり日本より長い。

『…オーロラ、見えるかな…』

『緯度が低いから無理だろ。ましてやコペンハーゲンで』
スカンディナビアならノルウェーの北部ぐらいまで行かないと。
と、言う訳で明日はスウェーデンだ!










