WSTマイス in 東北鉄道の旅

遂に青森にやって来た管理人。野辺地〜下北を目指してみる。

青い森鉄道編

八戸に着いた管理人、
こっから青森行きに乗り換えだ。


八戸はターミナル駅なのか、青い森の車両がいっぱい。

青い森鉄道と私。

『「はちこ」違うよ。「はちのへ」読むんよ』
二戸「にのへ」と三戸「さんのへ」もあった。

で、電車に揺られること一時間、途中金田一温泉で下車したい衝動を堪えつつ野辺地に到着。

へのへののへじ。
一日ひたすら移動で非常に疲れている。

大湊線編

野辺地から下北半島を大湊線で北上する。

JR線なので青春18切符は使える。

16:59分発の大湊行き。

車両は二両編成で、夏休みなのかいつになく混んでいた。

すっかり夕方、

こっから一時間掛けて下北半島を北上する。
どっち側に座るかによって見える景色も異なる。
やっぱり海側は争奪戦。


そして18時前に下北に到着。

何でそこは終着駅の大湊じゃないんですか!?

下北駅と私。

『…まずな、駅直近のホテルが良い値段で無かってん。後は…明日になったらわかる』


ご当地ラダマイスシリーズも着々と数を増やしている。

ホテル遊戯編

で、駅から歩いて5分のホテルに到着。

『一日移動で疲れてーん!』
ここも電車で移動中に宿を選択→予約していた。
恐るべき楽天トラ○ルアプリ。

今回のホテルは、

『何と、お風呂から夜景が見えますねーん!』


そして、デスク横の大窓からも夜景が見渡せる。


張り付くラダマ。
多分、4Fなので下からは見えないと思う。多分。

外は…、

田名部川とホンダオートと焼肉屋。
向こうの白いのはしもきた克雪ドームと言うらしい。

窓際で寛ぐ海龍。

『良い眺めであるな!』

その後は海が見たくなってホテルを出て何となく海の方向へ歩いてみたが、いっかな海に着かず、街灯もない真っ暗闇になったので面白くなくなって引き返して来た。
後で地図を見たところ、行き着く先は日本原子力開発機構の施設のようだったが、一体何がしたかったのだろう、私。
後は近隣の雑貨屋をうろついたりやスーパーで魚が安い!とガン見したりしていた。


ホテルに大浴場がないのでふて腐れる双子座。
『俺の選んだホテルにケチ付ける気かコラ』

旅先でも喧嘩。

『…たわけ!最低でも大浴場のある宿を選ばんか!折角青森まで来て温泉がないなんて何と言うことだ!』
温泉がないとごねる双子座。路線図を見ても青森中温泉の付く駅名はけっこうある。

温泉なら…、

『すぐそこに矢立温泉があるぞ。直線距離でほんの4〜5km先の山中だが』
こいつの感覚ならすぐそこ。
『直線距離か!』

警告:この先にはBL的・カップリング的な描写と入浴遊戯があります。
うっかり見てしまわないために敢えて非表示にしてあります。見てみたい方は下の「ちょっと見てみる」バナーをクリック。
※javaスクリプトがオフにされていると見えません。ブラウザの種類によっては開いたままになっていることもあります。

興味があるのでちょっと見てみる。
※もう一回クリックすると表示が消えます。

結局内風呂に落ち着いた。

何だか憤懣やるかたなさそうな雰囲気だが地顔。


『折角の下北だと言うに部屋風呂とは…』


でも、窓があるので開放感がある。


『で、何故に下北半島なのだ?津軽半島の方ではないのか??』

内風呂だったが、そこそこに良かったようだ。

『…良い湯であった。やはり入浴は射精以上の心地良さであるな』
気持ちの悪い台詞も最早定番。
『明日は温泉宿だったら良いな…』

とか言っていたら、何か湧いて来た。

『もう兄さんたらvまたそんなこと言ってvvv』
『私じゃない!』
とんだ濡れ衣だ。

そのまま襲われた。

『…好きにやってろ色情狂ども』

一方天哭星派は…、


『ルームサービスがない…』
ビジネスホテルだもんで。

で、さあご飯…と思ったが、周囲にお店が見当たらないのでホテルのレストランで戴いた。

あれだ、宿泊客はルームキー提示でお安く食べられる定食。
エレベーター広告効果は偉大。

海鮮焼き・刺身定食でした。

『下北の海の幸を堪能してやったわ!』

後方注意。

下北の鬼、現る。

しむら〜、うしろ〜!

『…俺を差し置いて旨そうなもの喰ってるじゃん…』
『全くお前ら業が深いな』
この人に言われたら立つ瀬がない。

と、言う訳で明日は下北観光だ!

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