WST マイス in ギリシャ

ご当地シャウトinスニオン岬と言う謎の偉業を成し遂げた管理人。
何時の日かと言って、本当に来てしまうとは。

その後も懲りずに周囲を徘徊だ。


ドヤ顔が輝くカノン。
そりゃそうだ。スニオン岬だもんな。

ウワーッハハハハ!

嬉しいのもわかる。


はしゃぐのもわかる。


浮かれるのもわかる。

最早カノンの独壇場。

『当たり前だ!もう大地や海の神になれちゃった気分だぞ!』
なってないなってない。

地形は全然違うが、カノンってどの辺で吠えてたんだろうなあ。

この岩の出っ張りの上が一番妥当だと思う。

海の色と瞳の色が一緒とやろうと思ったが、

…瞳が小さいのでわからねえ!

ところで、今の時間はバスがないと好き勝手できるが、劇中仮に夕方とかに吠えたら夕日を見に来た観光客の衆目に晒されるんだろうなあカノン。

『まあそこは、朝早くとか人のいない時間に吠えたんじゃないのか?』

ブログにも送ったが、ポセイドン神殿をバックに。

『ウワーッハハハハ!!!!』
もう、誰もいなくなったからとやりたい放題。


ここに来て次やることと言えば、

これか。

兄弟喧嘩遊戯。

なんしか人形で再現すると仕草が可愛い。

『カノンもう一度言ってみろ!いかに弟と言えども聞き捨てならんぞ!』


『アテナを…、先程この聖域に降臨なされたアテナを殺せだと…』


『そうだ、サガ…アテナだけではない、次期教皇にアイオロスなどを選んだマヌケな教皇も共に殺してしまえと言っているんだ…』
『し…正気かカノン!オレ達はアテナを守る聖闘士だ!』

カノン、アベルの双子座弟類に共通するのがこの悪だくみ相。

『フッ兄さん、いい加減で正直になったらどうだ?』

本当、スニオン岬まで来て何をやっているのだろう管理人…。

『俺は知っているのだぞ、兄さんの心にも俺と同じ悪が眠っていることを…』

図星の兄。

『…な…!』

で、

『誰がマヌケだ!!!!』
そりゃあ次期教皇と教皇を聞き間違える辺りが。

と、言う訳でお双子座兄弟喧嘩遊戯もここで解散。

『…全くお前等、普段からろくなこと考えてないなあ』
この人に言われたら立つ瀬が無い。

それにしても遺跡似合うなこの人。

『できれば、アクロポリスとかでも撮って欲しかったぞ』
アタロスの柱廊とか。


『…フ、とんだ邪魔が入ったがなかなか楽しかったぞ。兄弟喧嘩遊戯』
あそこで止まらなかったら、そのままスニオンの牢獄とかしょっぴかれていた気がする。

蠍登場。

『カノンだけではなく、俺も撮らんか!』

服装がそうなのか、実写版聖闘士星矢の雰囲気が出ている。

『後は、カミュがいれば言う事無しだ』

そして、双子座弟類なかでも比較的善良なコゲ登場。

そして、WST双子座類の親玉サガ。

『親玉言うな』

散々遊んだ辺りで次のバスの観光客達がやって来たのでポセイドン神殿からは退場する。

『さらばだポセイドン神殿。また来よう』

で、大人しくバスに乗るかと思いきや、神殿左手の険しい崖サイドに行ってみる。


…そう、スニオンの岩牢って、どこにあるんだ…?

あの辺の岩の窪みか?

………。

幽閉時代を思い起こして、ちょっと身震いする海龍。

その窪みに向かおうにも、

この斜面とサボテンの群れ。
何か、いろいろな意味で無理だ。

と、言う訳で幽閉遊戯は断念。

ちょっとほっとする海龍氏。
…しかし、劇中の説明に、スニオンの岩牢はアテナに逆らったものを懲らしめる為にあるとあったが、カノンにして然り、場所的にポセイドンに寝返る可能性大じゃないのかな。

まさか、サガがあのサボテンの群れを薙ぎ払ってカノンを引きずって行ったとも考え辛い。
左が無理なら岬の右からアプローチを試みた。

ここなら優雅にカノンを引っ立てられそうだ。

日差しがそうなのか、まるでエリュシオンを思わせる景色。

サボテンだらけの左サイドに較べ、右は手入れが行き届いている。

気分はエリュシオン。

…余りの気分の良さに、弟を引っ立てるのを忘れている。

で、このまま海岸にアプローチできるかと思いきや、その先は立ち入り禁止区域だったらしく、園芸員のオッサンに追い返された。

『追い返されては世話無いな』

なので、神殿を離れて人気の無い場所を目指してうろちょろしてみる。


流石、草原もなかなか似合う。


『…で、一体何時のバスに乗るのだ?』
それはわかりません。

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