冥界三巨頭&双子座類+α in 小豆島-松山

フェリーの中でも繰り広げられるお間抜け遊戯。

極寒のデッキから戻って来た一行。

APラダ『…寒ッ!』
ラダマ『風邪引かんときや〜』


『寒いのに、ようやるわ自分等』

船は大の苦手でしたが、

APラダ『今回はアネロン様の御加護なくとも余裕で航海を乗り切れるぞ!』
ラダマ『瀬戸内海が揺れる訳ないやろ』

ともあれ、

『せやせや、お土産買うて来たねん』

それがこれ。

『…タルトクッション』
愛媛と言えば一六タルト。

あの、カステラ巻の中に柚子風のアンコが挟まっている奴だ。
ラダマ『横から見たらアンコ詰まっとるねん』

更に、

カノン『愛媛名物、伊予柑であるわ!』
ラダマ『自分、それ和歌山土産の使い回しやろ』

そう言えば、四国に行くと言うから張り切って持って来たんだけどな。

鯛飯と、讃岐うどん。

出番なかったなー。

『結局高松と松山、ほぼ素通りだったしー』


『小豆島土産も忘れてもらっては困るぞー』
オリーブオイル。


アイオロス『…まさかそれ、アテナに献上するのか??』
ミロ『…言うな…』
それこそ瓶で殴られかねん。

お土産遊戯に興じている頃、この人はこんなことをしていました。

ご入浴。

終了時館間際なので、

『誰もおらんな…』

ちなみに、窓からは大海原が見渡せるのが宣伝文句ですが、

『………』

がっつり防護シートが張ってある、

でもまあ、隙間から夜景は見える。

なんか、光源によって撮影結果がまちまちすぎて色が直せていない。
『………被りすぎて潰れたのだ』

入浴遊戯もそこそこに、

『………そろそろ揚がるか』
湯籠はいるのか??

入浴後は、ガウン姿。

『良い湯であったわ』

お風呂に入った後は、

夜も遅いし、明日の入港は7時半なので、もう寝ることとする。

帰還編

いよいよ旅も終盤、京都に戻るのみです。

一夜明けて朝。

窓がないので時間の感覚がいまいち掴めない。

写真横向け。

こいつにしてはえらく大人しい起床風景だ。

早朝遊戯の間もなく、下船です。

『早くしいやー』

朝の大阪南港。

ありがとう『さんふらわー』、お世話になったよ。

折角なので『さんふらわー』とツーショット。


『さらばだ。何時の日かきっと、また世話になるぞ』


なんか清々しい。

で、ニュートラムから地下鉄に乗り換え、

梅田から阪急へ。

爆睡するも、特急は大宮で止まらないので途中の桂で泣く泣く乗り換え。
梅田から準急乗ろうぜ。

で、四条大宮で下車。

そう、このままご出勤である。トホ。

以上、小豆島-高松-松山編でした。
今回、レンタカーで二日小豆島を回った割には殆どの名所を押さえておらず、高松に至ってははほぼ素通りでした…。
小豆島に関しては、もう少し効率的に回るか、タイムスケジュールをきっちり組む、もしくは目的地を事前に明確に決めることが必要だと思いました。
これは今後の課題になると思うが、次回のグアム編ではこの教訓が全く生かされてなかったりする…。

最後まで見て下さった方、管理人、心より感謝申し上げます。
…次はグアム編だ!

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