冥界三巨頭&双子座類+α in 小豆島-松山

松山城を後にし、道後温泉へ向かう管理人。
松山に来たのも、道後温泉が目的だからさ!

道後温泉編

松山城を後に、繁華街を行くと、路面電車の駅に着いた。

ここから道後温泉を目指すのだ。

路面電車の図。

プリティーな一両編成。
オレンジカラーが可愛い。


ほどなく電車は終点の道後温泉へ。

到着して間もなく、

坊ちゃん一色のからくり時計が動き出した。
着いたのが丁度六時だった。

で、現地発行の地図を見る限り、公衆浴場は2ヶ所あるらしい。

こちら、道後温泉椿の湯。

こちら、道後温泉本館。

温泉街を徘徊する双子座。

『どっちにすれば良いか迷うな…』
腕から提げた湯籠に気合いが籠っている。

しかし、ここは建物の外観に負けて道後温泉へ。

『千と千尋の〜』の湯屋のモデルにもなったらしい。

ちなみに入浴形態は一般と休憩室付きがあった。
休憩室付きは一般浴場と特別浴場の両方に入れるんだそうな。
何だか面白そうなので奮発して二階休憩室付きの『神の湯』を選択。
そう言えば、昔勤めていた会社の人が道後温泉の公衆浴場に入った時、掛け湯をしたに拘らず常連のオバサンに『掛け湯をせんと入っただろう!』とこっぴどく怒鳴られたらしく、道後温泉に行くことがある場合は、お金をかけてでも特別浴場に入った方が良いと念を押された。
その時はそんなものもあるものだと構えていたが、後に、湯布院で同じ恐怖を知ることとなる…。

流石は日本三大古湯の一つに数えられる由緒正しき温泉。
建物の内装も凄い…が、消防条例に引っ掛からないかとちょっと心配になった。

湯籠を持つ姿にも気合いが入る。


『…よく考えたら、湯に入るのに籠は不要であるな…』

お風呂は典型的な公衆浴場でした。
ちなみに『神の湯』の休憩スペースには世話人が付いてお茶菓子を出してくれるし、湯上がりにお茶を飲みながらゆったり出来るのだ。ただし制限時間は一時間。
スペースも畳み一畳分。スーツケース持ちには結構場所の確保が厳しかった。
もう少し奮発して個室休憩室付きの『霊の湯』にすれば良かったと思うが、お風呂は共同らしい。
…個室風呂ならば心行くまで撮影できるのだが…。

入浴もそこそこに、夜の道後温泉を徘徊。

湯籠に気合いが…。


ちなみにこの湯籠、浴衣姿の観光客が結構持っていた。
湯巡りの必需品だもんなあ。

道後温泉駅前。

からくり時計の広場だ。

からくり時計は平常モード。

船の時間は22時55分。それまで十分な時間があるので、商店街で土産物を物色しながらをうろうろしていたら、あるお店で店員さんに声をかけられた。
暫く世間話をしていたが、私が手にしていたスーツケースを見て、「まだ宿は決まっていないのか」と聞かれた。
フェリーが夜遅くに出るので時間に余裕がある旨を伝えたら、店員さんの様子が不安げに。
港方面に向かう電車が夜になると激減する上、駅から港まで結構離れているので本当に大丈夫かと念を押された。
ネットで調べたら電車は15分おきに出るみたいだから余裕だと言ったが、店員さん曰く、9時台になると一時間に1.2本になるよと言われこっちも何となく不安に。
道後温泉から松山港までの直通のバスがあるから、この時間にあるかどうか分からないが乗って行った方が良いと言われ、少し早いかなと思いつつ、駅に向かうこととした。


ただいま。道後温泉駅。
…松山港直行のリムジンバスは19時台で最終でした。

しかも、電車は今出て行ったところだ。

『大丈夫かいなほんまに』


次の電車は15分後。


漸く電車がやって来た。

フェリー編

で、伊予鉄に乗り換えるべく大手町駅に向かったのだが、現在22時過ぎで、次の電車は23時前…。15分おきに電車があるって、一体何処のソースだ…。
常識で考えて、首都圏でもあるまいにこんな夜遅くに電車が15分おきに出る訳がないだろう…。
次は松山駅に向かってリムジンバスをあたったが、5分前に出てしまっていた。
前の電車に乗れていれば良かったね。

でもまあ、最悪タクシーを覚悟していたので、タクシーを利用させていただきました。
タクシーの運ちゃんと世間話をしていたが、運ちゃん曰く、松山もすっかり寂れてしまい、松山発のフェリーの便が今後無くなり今治発のみになるとのことであった。
…子供の頃から慣れ親しんで来たのに、それは寂しい。

で、出航30分前に松山港に到着。
松山港の図。
程良い時間に着いたが、あの時お土産物屋さんの店員に忠告されていなかったら、一体どうなっていたか分からない。最悪、道後温泉からタクシーに乗っていた可能性もある。
そう考えると、店員さんには感謝してもしきれない。

実は、親戚の家が愛媛にあったので、小さな頃からこの松山港にはお世話になっていたのだ。

愛媛には慣れがあるので慢心がありました。


乗船タラップまでの道のりが長い。

2007年に別府に行った時にお世話になった「さんふらわあ」である。

またお世話になるよ、さんふらわあ。

船と言えばこの人。

『また世話になるぞ!』

部屋は別府編に同じ、一等個室です。

『窓がないな!』
でもテレビはあります。

で、ほどなくして船は出港。

やっぱりデッキに出てみたくなる。


半端じゃなく寒いし、時間も遅いのでデッキに出るお客さんも殆ど居ません。

なのでこんなの涌いて来る。

デッキに縞縞シャツが似合う。


船に乗るときのために作られたような衣装だからな。

そして、何だか寒そうなAPラダ。


夜が似合うなあ。


船が似合うなあ…。


何と、ロス兄さんも。


夜間と言えば、この人がちょくちょく現れる。


なかなか味がある。


夜景が写っていないのが残念。


以上、デッキとマイスギャラリーでした。

後は大阪に戻るばかりです。


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