冥界三巨頭&双子座類+α in 小豆島-松山

延々続くオリーブ園徘徊。
一時は雪がちらついてどうしようと思っていたが、晴れてきてよかった。

本館の周りには、これでもかとギリシャ風の建物がならんでいた。

ここにもミロス。


あそこにもミロス。

で、ハーブガーデンがあったので入ってみた。

…が、中は基本温室で、湿度があったので速攻眼鏡が曇った………。
入ってすぐレジのお姉さんに挨拶をされた。…販売所か。

前が見えないので即退去。

くそう、コンタクトにしておれば。
くそう、今日がこんなに寒くなかったら。

ハーブ園を散策するも、

二月なので仕込みの真っ最中。

いかにもギリシャ風な風景に遭遇。

向こうに見える山はめっちゃ日本風。


庭園内にはバーブが植えられていました。
何となくレモン・バームの香りが漂う。


日本のエーゲ海を臨む。


『もう、エーゲ海だろうと瀬戸内海だろうとどうでも良くなって来るな』

庭園内には様々な種類のオリーブの木があります。

そう言えばこいつもギリシャ人。

『…どれがどれかは俺にも解らんけどな』

駐車場に戻る道がてら、また風車に通りかかりました。

結構陽が傾いている。

オリーブ園を行く。

『駐車場は何処』


瀬戸内の風景を背に。


気が付いたら坂を上っていた。


夕刻の瀬戸内海。

で、展望台のような場所に着いた。

『坂があると登ってしまうのも性だな』
だから道に迷う。


西日が強い。

見晴らしの良いところに涌いてくるのがこいつ、

『神だ!このカノンが大地と海と、オリーブの神になるのだ!』
適当に思いついたことを喚いてないか?

そういやこいつもギリシャ人。

『このオリーブ園のオリーブを、全てこのカノンのものにしてくれる!』
言うだけならタダです。


『いずれ、ギリシャのミロス島も制覇してくれるぞ!!!!』
そっちの野望の方が大きい。


『好き勝手言いおって…』
それがご当地シャウト。


『最早喚くのが定番だからな』


オリーブの葉とコゲ。
背景に移る三都半島が良い感じだ。


展望台からの眺めを堪能した後、駐車場へと向かう。


『さらばだオリーブ園、ミクロコスモなギリシャを堪能できて楽しかったぞ』

元来た駐車場に戻る。

ありがとうオリーブ園。楽しかったよ。

日没編

ホテルに向けて車をヨロヨロと走らせていた管理人。
一本道の筈が、何処をどう間違えたか、堤防脇の行き止まりに入り込んでしまった。
でも、日没が奇麗なので、折角だから近くの堤防から撮ってみた。


すっかり空は晴れている。


瀬戸内の穏やかな日没だ。


なかなか伊達男。


明日も晴れると良いな。


『笑止!晴れるに決まっておるわ!』

波も穏やかでした。

『瀬戸内ならではであるな』

日没と言えばこの人でした。

そしてラダマ。

『明日も晴れてくれるとありがたいけどなあ』
夕日が晴れだと明日は晴れだと言うが…。


明日も良い天気でありますように。

次は怒濤のホテル遊戯だ!

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