冥界三巨頭&双子座類+α in 小豆島-松山

折角の三連休なので小豆島行きを企画した管理人。
あの映画「二十四の瞳」の舞台になった、醤油とオリーブの島だ。
そして何と言ってもギリシャはミロス島と姉妹提携を結ぶ、ネタにも事欠かない島なのだ。これは行くっきゃない。
小豆島への船は兵庫は神戸港・姫路港から、岡山は日生と宇野・岡山港から出ている。
岡山は遠すぎるし、神戸港は利便性の都合で断念。間を取って、姫路から小豆島へアプローチすることとした。
ちなみに、大阪は南港からも小豆島行きのフェリーもあったが、 季節便なので閑期の2月はアウトだろうと候補に挙げなかった。

出発・姫路編

旅の始まりはJRから。
大阪駅の図。
業務終了後、そそくさと会社を後にし、阪急で梅田まで出、新快速で姫路まで向かう。


途中、うとうとしながらも姫路へ。
三ノ宮よりも、もっと西側の向こうだったよな姫路…。


で、姫路駅に到着。

姫路に着くと、

乗ってきた快速は今度は滋賀県の野洲行きになります。

で、姫路に着いたは良いが、寒波が到来しておりこれまた強烈な寒さ。
駅から出る頃には雪がちらついていました。

とは言え、ホテルはすぐ駅前だったりする。

早速寛ぐマイスども。

何時もお世話になっている新幹線の駅前に必ずあるグループのホテルです。

日本全国梅昆布茶は標準装備。
またそんなもの飲んでいるのかと怪訝な弟。

好きだよなあ、連中も。

何となくダラダラしていたら、

突然教皇服の男が現れた。

先月末発売のアイオロス氏である。発売早々こんなところまで持って来られるとは。

それはサガマイスに同梱されてた教皇服だ。
『つまりはサガのお下がりと言う訳だ』
登場早々駄洒落。

もう一人現れた。

サガ『人の真似をするな!!!!!!!』
カノン『うははははは!サガ、貴様もか!!!!』
カノン仰け反ったまま馬鹿笑い。

題して、間に合わなかった二人。

アイオロス『おお、お前も着替える時間がなかったのか』
サガ『何で貴様が当たり前に参加しておるのだ…』
本当だ。


教皇服に似合わないバッグが哀愁だ。

ちなみに、弟も参加していた。

遅いのですっかり寝ている。

一方コゲはちゃっかり風呂に入っていた。

『ミントの香りの入浴剤だ』

こうも寒いと風呂が恋しくなる。

色合いが丁度チョコミントだ。

そこそこに温まったところで、

お風呂から出る。
『今日は遅いのでもう寝るぞ』

姫路港編

一夜明けて朝。

そろそろ船の時間なのでホテルを後にする。
『起きて即チェックアウトやねん』
窓がないので時間の感覚が掴みにくい。

私服を着たら着たで、

海龍カノン『うはははは!何だサガその格好は!』
双子座カノン『ゲームかなんかのラスボスか!』

愚弟ども、言いたい放題。

海龍カノン『うはははは!本気でその格好で外に出歩く気か!』
双子座カノン『空気読めないにも程があるぞ!奇抜な格好では海龍バカノンとお揃いだな!』
さりげなく海龍をけなす双子座。
怒りのゲージがひしひしと溜まっている。

これはもうお約束。

サガ『…では、チェックアウトをするぞ』

アホな遊びに興じた後はさっさとチェックアウト。
ホテルはバスターミナルの真ん前。
バスで港まで向かうのだが、折からの寒波で雪がちらついていた。

で、姫路港に到着。

こっから小豆島は福田港行きの船に乗るのだ。
運賃は1480円だったと思う。

2月で寒波到来だから致し方ないが、

この寒々しさ。

港のお向かいは工場。

船まで時間があるので港をうろうろ。

寒ければ大人しく待合室に引っ込んでおけば良いのだが、それでは面白くない。

ので、寒い中マイス撮影。
寒色、無彩色の中で赤いシャツが際立つ。

撮りやすいドヤ顔。

姫路港と私。
港と言えば海龍カノンだ。

そうこうしているうちに、フェリーが着ました。

お世話になるよ、おりいぶ丸。


姫路と小豆島を結ぶカーフェリーだ。

船内スナップ。

いきなりうどんの売店だ!
姫路港だから油断していたが、船内は香川県だったのだ。

うどんはさておき、

船内は快適なサロンです。

デッキに出てまた撮影。
三連休と言えど、この寒さでデッキに出て来るクレイジーな客は早々いない。

ナイスな工場をバックに。

合図の汽笛が鳴って、いよいよ出航です。

『さらば姫路港よ、また会おう』

出航の汽笛を聞くと俄に不安になるAPラダ。

『…まさか、揺れたりはせんよな』

瀬戸内海なので揺れることは全くないが、

『この寒波で海が荒れる可能性もある!…アネロン、アネロン様、今回持って来たっけ???』

確かに風は強い。

しかし、波が出ることはない。

寒波到来で採石場の天辺に雪が積もっていた。

多分男鹿島だと思う。


採石場スピリットを感じるイカした島だ。

雪化粧をした山をバックに。

『スピリットも何も、見たまま採石場ではないか』

あんまりの寒さに無人なので、ついつい気が大きくなる。

『神だ!このカノンが大地と海と、それから磯釣りの神になるのだ!!!!!!』
いきなり釣り師宣言。

そう言えば、男鹿島のある家島諸島は磯釣りのメッカだそうです。

『瀬戸内海の海の幸を堪能してやるわーッ!!!!!』

残念ながらWSTは釣りサイトじゃない。

『…なんか刺身食いたくなって来た』
釣るのよりも食うのが目的か。


…寒いのにようやるで。


『初夏ぐらいなら、ここも居心地の良いテラスになるんやろうなあ』

いよいよ寒いので、船室に引っ込み適当なシートでダラダラの限りを尽くす。
航行時間は100分。転寝をして丁度良いくらい。

で。我らがおりいぶ丸は小豆島は福田港へ入港。

何気に気合いの入った顔。

『いよいよ小豆島上陸であるな』

福田港をバックに。

何と言うか、山の上が雪景色だ…。

無事入港です。

『揺れなくて何よりだ』
瀬戸内海は滅多に揺れない。

山の辺りは雪が降っているみたいだ。


『こりゃあ、半端無い寒さだな』
いかにも南国系なコゲカラリングが何とも言えないコントラストを醸している。

寒さも去ることながら、風も半端ではない。

『良いからさっさと降りんか』

と、言う訳で小豆島に上陸です。

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