WST in Guam Island
タロフォフォでしこたま蚊に喰われた管理人、今度は展望台を登ることにした。
展望台編
ゴンドラを降りた後、展望台があるようなので何となく道を上に登ってみた。

ちなみに近くに射撃場があるらしく、結構発砲音が響いていた。
展望台の図。

なんだかアメリカンな造りだ。西部劇にでも出てきそう。
だって、アメリカ領だもんなあ。

目の前には広大なグアムの密林が広がる。
見渡す限りの密林だ。

その向こうに少しだけ水平線が見える。
見晴らしが良いと沸いてくるのが定例。

さっきほどポーズがラリッていない。

『神だ!!!!このカノンが大地と海の神になるのだ!!!!!!!』

『アテナとポセイドンに成り代わり、全てを支配してやるぞー!』
あ、角度によってはらりってる。

『ウワーッハハハハ!!!!!!』
内心決まったと思っている海龍。

しかし、ポーズは終始一緒でしたな。
で、展望台の下には道が続いていた。

この道は何処に続いているのだろうか。
しかし降りる勇気も度胸もない。
ともあれ、色々あったがタロフォフォ公園を後にする。


「さらばだタロフォフォ公園よ。お化け屋敷とか放し飼いの土豚とかチューチュートレインとか微妙なものも多かったがまあ楽しかったぞ…」
と、言う訳で壮絶運転で元来た道を戻ることにする。

ゲート近くでは犬の兄弟達がこれでもかと戯れあっていた。
肉食獣同士の戯れあいは狩猟訓練とも言われるが、マジ噛みしているのか噛まれている犬は本気で悲鳴を上げていた。
時間は夕方近く。

初日は散々迷ったが、道は単純なので道なりに走ればその内タモンに付く。
…嘘です。スマホの地図眺めていました。
で、小腹が空いたのでタムニンのショッピングセンターに寄ってみた。

で、入ったのはウェンディーズ。

日本から撤退して久しいが、元がアメリカなのでグアムでは健在だ。
米国なのでサイズが大きいと思っていたが、大きいのは飲み物だけで、その他は日本と変わりなかった。地理的に物価は日本と変わらんと言うしなあ。
ルートビアが無かったので、涙を飲んでペプシにした。
イートインコーナーで飯を食っていたのだが、備え置きのテレビから7時のニュースが流れていて、トップニュースが福島第一原発の原子力災害レベルがレベル7、チェルノブイリ級に引き上げられたと報じられていて絶句していた。
で、その後は我らがKマートへ。

明後日早朝に帰国なのでお土産物とか買い込んでいた。
と、言う訳でご帰還。
『何かと壮絶だったが、行きて帰って来たぞ!』

そう、ホテルの車庫入れとか。夜のニュースとか。
車庫入れのどの辺が壮絶かと言うと、

『…ホテルの車庫入れで後ろをぶつけてた…』

『その上縁石でバンパー擦ってるし!まじ管理人運転の才能ねえよ!』
『ま、腕が悪いの自覚して保険入っとるしなんとかなるんちゃう?』
グアム島の鬼。

『…ま、くよくよ悩んでても仕方がねえよな』

『…ああー、ビーフジャーキーうめえわー。安かったから買い込んじゃったよ』
なんか三食ビーフジャーキーになりつつある。
そんなこと言ってると襲われた。

『余程美味いと見えるな!俺が喰らってやる!』
『…お盛んだなお前ら』
一方ガルーダとベヌウのコンビはルートビアを嗜んでいた。

『相変わらず湿布みたいな味するな』
そんでもって小豆島に続きご当地プリン遊戯。

『ノンファットミルク使用のプリンだぜ!』
ドヤ顔で説明するが、

『…なーんか日本でも売ってそう…』
気になるお味は…、単品で食べるカスタード…。
一方こっちは場所を変えて喰われていた。

『続きはベッドで徹底的に喰らってやるぞ!』
その内こんなことになった。

なんつう破廉恥な。
阿呆かこいつら。

言うまでもなく一番の阿呆はこんなものを大真面目に撮っている管理人に他ならない。

『…さて、私のラダはどこかな?』
更に夜は更ける。