WST in Guam Island

グアム島南部を車で何となく巡る管理人。
晴天に恵まれたのか良い写真が多かった。

熊岩編

4号線をひたすらに走る管理人。
観光コースなのかレンタカーを良く見た。


4号線の図。

4号線と私。

何処から見てもツーリング野郎です。
バイクとかあったらモアベター。

…で、熊岩へ。

熊岩とは言うまでもない熊の形をしたただの岩だ。
私の買ったガイドブックにも載っていたし、皆車を降りて見に来ていた。

熊の形をした岩が何なんだろうとも思うが、

海龍カノン発生。

自信満々のポーズ。

『来てやったぞ熊岩!』

桟橋とコゲ。

『…熊の形をした岩が何だっつうんだよ』
それでもガイドブックに載っていて駐車場もあるからついつい記念撮影してしまうのが観光客の性。

イナラハン編

熊岩から4号線を道なりに走ると、イナラハン天然プールがある。

浸食によって海水が駅停められた天然のプールなのだ。


プールの図。


プール周辺の図。


コゲ登場。

ここで泳ぐのも良いかなと思ったが、何か泳いでいる間に車上荒らしに遭うのも怖かったので、近くの東屋でぼんやりとしていた。


昼下がりの日差しと、南国の風が気持ち良い。


目の前には天然のプールと岩礁が広がる。


『何だ泳がんのか』
今思えば泳いでおけばと思うが、後処理が何かと大変なのだ。


『根性なしめ』


そのまま東屋から海と岩礁を眺めていた。


今日はスコールが降らない。

今度は兄ちゃんが登場。

『温泉ならば言うこと無しなのだが』
それは無理だろう。

何とここで、いきなり髪の色が変わった。

冥闘士サガを〆に、イナラハンを後にする。

心地よい風と景色をありがとう。

タロフォフォ公園編

と、言う訳で外周道路を回って来た訳であるが、ここでタロフォフォ公園に入ることにする。
タロフォフォはちょっと内陸側にあるので看板を頼りに奥に入って行く。
途中、道路工事中なのか舗装されていない道路にも出くわして「大丈夫なんかいここ」と心細くもなりつつも、

公園に到着。

ここはタロフォフォの滝と、日本兵の横井さんが28年間潜伏生活を続けた洞窟があるのだ。

その前に入場料は必。ほんの20ドル…。

20ドル払って公園内に。

いきなり野ブタに出くわす。

ゲートの建物からもそんな匂いが漂っていたが…、

場末のテーマパークと言うか…そこはかとないポンチ臭が…。

極めつけはこれ。

お化け屋敷だ。

お化け屋敷と言えばこの人。

何と言う脱力感。

※注意:ここから先、ホラーやスプラッタ風の描写があります。苦手な方は下のアイコンでスキップして下さい。
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確か私は滝と洞窟を見に来た筈なのに、なんでお化け屋敷に入っているのだろう。

ともあれ、入場料を20ドルも叩いたんだし、あるなら入ってみる。
『お化け屋敷など恐るるに足らん』
そりゃあ冥闘士ですから。

何よりも欧米のお化け屋敷ってどんなのか興味があった。

恐怖の扉。

さくっと入ってみる。

来るなら来いの冥闘士。

何か出た。

まずはミイラ。

そして、臓物とドクロの祭壇。

フラッシュを焚いてしまったのであれなのだが、本来は結構暗い。

そして、マッドサイエンティストの図。

ミイラと縛られたオッサンの図。

これらの人が近づくと動く仕掛けになっている。

迫り来るゾンビにビビる。
『のお!』

やっぱり、テーマがゾンビとかミイラとかドラキュラがメインと言う点で欧米的だなと思った。
人間のスタッフではなく、センサーで人が来たのを感知して電動で動いたり音声を流す仕掛けが殆ど。
典型的なお化け屋敷でまさに子供騙しと言った雰囲気であんまり怖くはなかったが、一番怖いのはこんなところに人形持って一人で入って行った私自身だろう。
ド平日なので私以外誰もいなかった。

で、一番最後にビビったのは、

ただのトンネルなのだが、通ろうとすると光が回転する仕掛けとなっている。
静止画像だと何のことやらだが、回ると実際に回転していると誤認し、身体が逆方向にバランスをとろうとして全く前に進めなくなるのだ。
それどころか、景色だけ回転して重力そのままなので平衡感覚もおかしくなって気分が悪くなる。
目を閉じれば進めなくもないが、如何に視覚に頼っているのかよくわかる。
宇宙飛行士の訓練でこんなのあったなあ。

と、言う訳で這々の体で外へ。

『…冥府に棲む俺にとってはまさしく子供騙しであったわ…』
しかし、最後の視覚責めで平衡感覚をやられたようだ。

次は滝だ!

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