WST in Guam Island

今日も一日、泳いでシャワー浴びて夕日を眺めて暮らした管理人。
その時は力の限りダラダラしていたが、帰国後考えると現地のツアーとかに参加しておいても良かったと思う。

ホテル遊戯編

日没後は、

ちょっと雨がぱらついた。

我らがK−マートストアーへ向かう。

『買うもん無いけどついつい見に行っちまうんだよな』
その割店内風景の一つも撮っていない。

正しくは晩ご飯を食べに行った訳であるが、フードコートで総菜パンを食べて終了した。
流石は合衆国、物価が安い。
日本と同じ感覚で頼んだら、喰いきれないぜ!

はち切れそうな腹を抱えて帰宅。

『…まあ、何事にも計画性が大事ってことだ』
そう言えば、グアムでは日本製の飲み物(おーいお茶など)が日本の倍の値段がしていた。輸出価格だろう。

一方、腹ぺこAPラダ。

食べるものと言えばそこのカラフルシリアルしか無い。
『三食これは流石に勘弁してくれ…』
そのうち、出るものもカラフルになってしまう。

だが、日本で力の限りホテルでうだうだすると決意したので、この度強力なアイテムを持ってきていた。

それは何と、

WST劇場定番の即席居間。
…こんなもんスーツケースに入れて、良くぞ保安検査通ったな…。

しかも、肉じゃがをはじめとするバリバリの和食だ。

『やっぱり畳が一番落ち着くぜ』
その前にお前、イギリス人だろう。

そう言えばAPラダは朝食ご飯派だった。

底にも一匹の翼竜登場。
『おお!畳があるやん!』

着席。

『畳が一番落ち着くやん?』
ちょっと待て、お前デンマーk…

傍らには何故か、泡盛の亀と三線が。

『何で泡盛と三線なんだよ?』
『ええやん沖縄とあんま変わらんし』

そこに、天貴星登場。

『………』
背景の天蓋のフレームが何かとうならせる。


『…お前ら、リゾートホテルにまで来て所帯染みた真似を…』
それがWST長期旅行スタイル。

ミーノスの怒りを他所に、

優雅にドライヤーで髪を乾かす海龍。
本当にどんだけ日本から小道具持ち込んでるんだ。

また入浴したのかなとも思うが、

この長髪だと何時まで経っても乾かないんじゃないのかなと思う。

一方、こちら双子座カノン。

よく見たら扇風機の風と髪の向きが逆だな。

一方双子座兄。

こちらは一日中ゴロゴロしている。


ゴロゴロにも飽きたので、


寝る。


同じパイル地のマイ枕持参だ。


そこに同じく寝ようとしたラダがやって来た。

ちょっと珍しい構図。

…枕を手放さないサガ。


『枕離しやサガ、それは俺の枕やねん。お前には渡さん』

そっちかよ…。

『離せと言われたら手放せないのが人情。枕から私を奪ってみるが良い』
枕と私の関係がさりげなく逆になっている。

一方、

ホテル備え付けのテレビを見る天暴星と天雄星。

日本人が多いので、ホテルではNHKを放送していた。

ベッドが広いので力の限りくつろげる。


深夜放送で推理もののショートドラマをやっていた。全編15分謎掛け編で、後半15分謎解き・解説編のドラマだ。

推理ものと言えば、

『分かったぞ…犯人は、ヤスだ!』

冷静に突っ込む輝火。

『…ヤスと言う登場人物はいないぞ』
『洞察力無いな輝火、全ての黒幕がヤスなんだよ。故に、このバリ島のホテル爆破もヤスが黒幕なんだ』
内容は横領帳消し目当ての替え玉殺人だった。

それ、犯人じゃなくて黒幕じゃん。

『ふーん、そりゃ新解釈だな。初耳だわ』
一見納得したように見えるその視線が痛い。
『馬鹿言え、冗談に決まってるだろ!正解は爆破に巻き込まれて死んだと思われた恋人が、一緒に巻き込まれたバスガイドに成り済ましてたんだろ!』
『…何だお前、答え知ってんじゃん』
夜は更ける。

意図の分からない遊戯に興じたが、明日はいよいよレンタカーで島内観光だ!

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