WST in Guam Island

やっと海外に慣れて来たのか、屋外撮影も増えて来た。

タモン・ビーチ編

サン・ビトレス・ロードからタモン・ビーチに向かう途中、こんな施設があった。

ガイドブックにも載っている、通称グアム動物園だ。

入場料はほんの15ドル。
ゲートで施設の内容を推察してもなあと思うが、

『このゲートで15ドル、15ドルと申すか…』
本当にそう思う。

ここは熱帯、そして動物園。

…そう、臭い。

15ドル払う気力も無く退散。

『動物園が臭いの当たり前やん』

申し分無い曇天。

故に誰もいない。

誰もいないのを良いことに、

ビーチを眺めるラダマイス。

そんなこんなしていたら、

やがて晴れてきた。


『タモンの海よ!今日も制覇してやるぞ!首を洗って待っておれ!』
制覇したくとも勇姿を収められるカメラが今無い。

青い空、エメラルドの海、

…そしてコゲ。

タモンビーチ全景。


泳ぎに来ている人はちらほら。


ホテルの目の前にこの海なのだ。…流石はリゾート地。
泳ぎたい時に泳げる、だらだらには最適。


『トライアスロン状態で行き着く秘境の海も好きだがな!』
あんまり人気のない場所で泳ぐと、万が一溺れたとき大変です。


全身でリゾート満喫。

そうこうしているうちに、大分晴れてきた。

『雲の流れ早いねん』

堂々のロス兄さん。

LC双子座が現れて以降、ロスがアイオロスだけの専売では無くなったなあ。

『…たまにはダイダロス先生のことも思い出してあげて下さい』

こいつもロスだった。

『…ま、俺はコゲだけどな』

と、言う訳で人もちらほら増えて来たのでマイス撮影もそこそこに海にイン。
…で、一時間ほどでアウト。カメラが水没したので海龍の勇姿も、珊瑚礁の写真も無し。

駐車場近くにライフ・セイバーの監視小屋がある。

監視小屋があると言うことは、

『つまり、ビーチで行われる悪事はお見通しなのだ』
…マイス撮影とかな…。

近くの噴水にて。


ドヤ顔海龍とは異なった風情がある。

で、そのドヤ顔は、

『良い海であったぞ!勇姿は収められなんだがな!』

一方兄貴は、

バスローブで日長一日寛いでいた。
何つう贅沢な過ごし方。

で、ドヤ顔弟もシャワーで潮を流した後、バスローブ姿で登場。

なんか悪役のボスに見える。確かにボスだったが。


『バスローブはリゾートホテルでの正装である!』
そのまま廊下に出たら大変な目に遭う。

寛ぐ兄貴。


この辺は一眼レフカメラの練習で撮っていた。

そうこうしていたら、

日が暮れて来た。


『私としたことが、今日も一日ゴロゴロして過ごしたな』
鳩間島でもそうだったが、南国では殆どゴロゴロしている。

何時ものタモン湾。

ここで双子座類が切り替わった。


雲が多いのか神々しい。


流石はクロコゲ、西日が直撃しても顔が吹っ飛ばない。


『俺の顔が白飛びする時は世界もぶっ飛んでるわ』


撮りようによっては飛ばない。

マジックミラーを使って、人物と日没を撮ろうと幾度か挑戦していた。

何か似合う。

この辺りのチョイスはランダム。

輝火っち。


明日も良い天気でありますように。

 

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