翼竜&双子座兄弟+α in 丹後-北陸旅行記

まずは丹後浪漫号で西舞鶴に向かった管理人。
ここで1時間の電車待ちだ!

西舞鶴編

観光列車浪漫号にて優雅な景色を楽しんだ後は、西舞鶴駅にて東舞鶴行きの電車待ちさあ!

第一難関。まずは西舞鶴で一時間の電車待ち。

一時間と言う事は時間の余裕はある訳だ。

折り返し運転で福知山方面に戻る浪漫号と記念撮影。
すっかり鉄チャンだ。

西舞鶴上陸記念に。えい。

『一時間も西舞鶴で電車待ちって…このままじゃラダマイヅルになってしまうでしかし』
隣の『まぐら』も気になるとこと。

ちなみに名作だと思っているのがこの携帯写真のショット。

見事にラダ・マイヅルで分割されている。

一方もう一匹の翼竜類は…。

『…これは眉なのかもしくは繭の妖怪なのか…』

車両に貼ってある京都国民文化祭2011のマスコットキャラクターに釘付けだった。

『…妖怪ヌッペッポウの類いにしか見えんぞ…』
口がないのがこんなに不安だなんて。

で、件のトランジットですが、

一時間と言われつつも実質は40分待ち。
楽勝ではないか!

ラダマイヅルと私。

『…とは言え、この周り、何もないんやなあ…』
脱力感と共にストラップがずれている。

…………。

脱力感。

なので、一旦改札を後にした。

どのみちJRに乗り換えるので一回改札を出なければならないし。

ラダマイヅル紀行は続く。

西日が眩しいラダマイヅル。
『ちょっと周辺をてくてくするねん』

駅前にこんな嬉しい商店街がありました。

新世界?…大阪下町の匂いが漂うぜ。

結論は、

『何もなかってん…』
日曜日なのか閉まっている店舗多し。
こんなに人がいないのも却って不安になる。

悄気るラダマイヅルを他所に、

JR線に乗り換えだ。

で、ほどなくして、
見慣れた車両だ。
我らが東舞鶴行きが到着。

小浜線編

ちなみに、東舞鶴から西舞鶴までは何と一駅。
しかも乗って来た電車は東舞鶴止まりなので今度は乗り換え。

一駅で乗り換え。

で、16時43分発小浜線敦賀行き到着。

敦賀と言えば福井、しかも小浜線一本なので楽勝!と思った訳ですよ。

小浜線の車窓より。

夏至が近いので西日が延々当たる。
最初、部活の遠征思しき中学生軍団と乗り合わせました。
うるさいなあと思っていたら、ちらほらと降りて行き、やっと静かになったかと思いきやまた違う学区の中学生が沢山乗り込んでくるの繰り返しでした。

三〜四学区ぐらいはあったと思うぞ。

小浜線とコゲ。

区間によってはガラガラにも。

眼下に広がる若狭湾の景色。

車窓を堪能するコゲ。

『…原発はどの辺だ?』
敦賀の近くです…。

延々小浜線に乗り続ける管理人。

そう、予備知識無しで乗ったのが間違いだった。
鈍行なので実に敦賀まで2時間かかるのだ。

そんな事実も露知らず、何時になったら敦賀に着くのかやきもきする管理人。

奈良線ぐらいの感覚で乗るからこんな目に遭う。

西日とコゲ。
頭の中に『Trees Of Life』の『Mountain High』がぐるぐる回っていたよ。

予備知識がないのでまさに永遠とも言える時間でした。
この西日と電車の風景は、帰った後時々夢に出ました。

徐々に暮れる日。

逆に、時間が分からないから面白いんだと後から思う。

ちなみに、グーグルマップで小浜線をマウスで追ってみたのですが、…こりゃ駄目だ。発狂するわ。
グーグルマップでも辛いのに、よく頑張ったなあ。

敦賀線・福井編

いい加減冷房が堪え始めて来た頃。
寒さでかちかちになった辺りで電車は漸く敦賀に到着。

うう、しばれる〜。
敦賀に着いたのが18時半。
あと、尻も痛い…。

敦賀と言えば…。

JR西日本アーバンネットワークの東の果て、サンダーバード・雷鳥停車駅なんだけどなあ。
これに乗れば楽に福井まで行けるが、今更特急券を買うのも癪なので見送ってしまった。

同じ県内なのだから敦賀から福井などすぐそこ!
思えばこれも思い違いだった…。

次発の鈍行で福井を目指すも…、一駅が長かった…。
敦賀から今庄までが長い…。

空はすっかり夕暮れ。

親子連れのお母さんの娘のマナーがやたら悪いのが記憶に残っていたぐらいだ。
『こら!』と言える怖いおばはんになりたい…。

北陸線思い違いポイントその2。

何と武生駅で10分の停車だ。

で、一時間かけて福井に到着だ。

実にここで8時前。
天橋立を発って5時間近くが経つ。

大阪・京都からサンダーバードに乗ってくるのと全然感慨が誓うぞ!

なので記念撮影だ!
お疲れなのかブレ気味だ!

…ラダマお疲れ気味。

『一時はどうなるかと思ってん…』
ラダマイヅル化とか。


くったりとしながら改札に向かうも、

次は越前鉄道に乗り換えだ!

JRの芦原温泉からは距離があるので敢えて越前鉄道にしたのだ。

なかなかいい雰囲気の駅舎だ。

始発駅は乗って来た客が全員降りるまで、乗客は改札を潜れないシステムだった。

で、

我らが越前鉄道到着。

その福井駅構内ですが…。

ベンチを一つ陣取って何かいる…。

…と、言う訳でようやく芦原湯の町到着。

福井からここまで40分弱かかったのは秘密です。

芦原に来て一番意で迎えてくれたのは。
看板娘。
駅を利用する度程よい脱力感に苛まれた。

パイレーツオブ…シリーズの影響ですかね。

『………』

…踏切を渡る。

『…そんな事、どうでも良いねん』

と、言う訳で実に移動時間6時間の鉄道の旅は幕を閉じる。
バスや飛行機と違って、乗り継ぎが多いからカットが多くレポートが書きやすい、そんな感じでした。
次は宿だ!

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