翼竜&双子座兄弟+α in 丹後-北陸旅行記
時間も少し余っていたので傘松公園に来てみた。
府中・傘松公園編
自転車でえっちらおっちら向かうとこんな清々しい門が。

『下乗』って、乗って来てものから降りろって意味かなあ…。
手押しで境内に入り所定の位置に駐輪する。
入り口にはこんなものがありました。

茅の輪。あの八の字に回って厄を祓う奴。

神社を抜けるとこれまた男前な階段が。
勿論、強者はこれを利用するであろうが。
またしてもリフト。

速やかにこちらを利用させていただきました。

なんしか涌いてくるのがこいつ。

緑被りしないからだろうか。

ビューランドより足下が安全設計に見えるのは気のせいか?

『階段使え馬鹿もんが』
そんな真似したら返却の時間に間に合いません。
五月晴れと言うか新緑の風が何処までも心地よかったです。

『写真ではなかなか伝わり辛いがな…』
そうして傘松公園の展望台に到着。

色とりどりの花が咲いていました。
で、こっちが松傘ビュー。

お向かいが天橋立ビューランドだ。
傘松公園にはこんなものがありました。

文殊の輪?だっけ。
昔探偵ナイトスクープで見たぞ。
ここに陶器製のお皿を投げ入れるのだ。
上手く入れられたら…まあ賢いねってことで…。
トライするもギリギリ入らない。
野次馬のおばちゃんに『惜しいっ!』と言われつつも退場。
そして、展望台には、

何だかバレンタインが何としてもラダマンと挙式を上げたいがために一夜漬けで作ったみたいなステージが待ち構えていた。
…どういう譬えだ????
その柵には、

南京錠とそれお願いごとを書いた紙が大量に吊るされていた。
土産物屋に鍵無しの南京錠が売られてたけど、こう言う用途に使うのね。
時期が来たら南京錠は回収、お願いごとも神社に奉納するみたいです。
そして南京錠は再利用か…。
ともあれ、阿蘇海、宮津湾をバックに。

『うははははは!傘松エリアからも攻略してやったぞ!天橋立』
すっかり我が物顔です。

午後にさしかかり人もちらほらいるのでマイス撮影はここまで。

何と,この上に更にビュースポットがあるみたいではないか。
ここが傘松公園と言うらしい。

先程よりも更に素晴らしい眺め。
が、ここは狭い上に人がちらほらいるので本当に死角でしか撮影できませんでした。


名物ご当地シャウトも無し。
………。

ちょっと残念そう。
悶々とするカノンを他所に、そろそろ時間なので下山する事とする…
筈が,団体ツアーに巻き込まれてしまい、リフト・ケーブルカーともども20分待ちに。

タイミングを見誤るとこうなるのだ。
くわばらくわばら…。
リフトから落ちたら滑落死亡確定だが、

眺めは良いぞ!
今回コゲの登場はないまま麓へ到着。

だって、この人の多さだもん。
で、慌てて自転車を返すもやはり20分オーバー。
延長料金取られるかと思いきやそこはまけてもらえました。
すんません…。

で、次の船の時間まで少し一の宮もとい府中エリアをぶらぶらして来る。
閑静な住宅街…なのだが、

何だか忍者装束な男が。
『このセンスは管理人のものだろう』
閑静な住宅街にもろ不信人物だ。

勿論こんなもの撮っている私が。
教訓。来ているものには気を使おう。

ここでもアーバンジェミニこと冥闘士サガは活躍。

『どっからアーバンジェミニと言う単語が出て来たがしらんがな』

眼下に広がる阿蘇海。

『そろそろ船に乗るか…』

時間は丁度昼下がりだ。
だらだらマイスを撮っていると、

やがて次の船がやって来た。

これで阿蘇海を渡り、天橋立に帰るのだ。
どんな規模だろうがどんな距離だろうが船大好き。

府中の船家も気になるが、やっぱり汽船に代えられない。
でも人が多いので撮影スポットはこんなところ。



そして、船はのらりくらりと一の宮を出航。

さらば府中・一の宮。短い間だったけど楽しかったよ。

『やはり船での移動が一番良いな』
何せ内海なので波がない!

阿蘇海と宮津の山々を望む。
そしてほどなく船は天橋立港に到着。

さっきトイレを借り、自転車の荷物をかさこそしていた島だ。
そして船は港へ。

ちなみに、汽船の他にモーターボートも盛んに運行していました。
汽船は発着の時間に限りがあるが、モーターボートは乗りたい時に乗れるのが売りだと客引きの兄ちゃんは謳っていた。
ある程度の大きさがないとマイス撮影できないので乗ることはできないが。
…ちなみにこの橋、名所の一つで『旋回橋』と言うらしい。
船が通るときくるんと回るまことに珍しい橋だ。

旋回の証拠に欄干が片方に寄っている。
ちなみに私はこの橋が回っている図は一度も見られませんでした。
この汽船が宮津に抜ける時見られそうなものだが。
知恩院界隈のお土産エリアに、

こんな風流なものが下がっていました。
風鈴の音に合わせて幻想的。


中には折り紙が入っているようです。
次はいよいよ福井へ移動だ!