2010年ラダマイス誕遊戯。
ホテル遊戯 就寝遊戯編
ホテルの一室を借りて散々馬鹿な遊びをした後はお休み、…と、行きたいのだが何とここでもお湯を張って内風呂に入っていました。

単純に、●横で貰った入浴剤を消化したかったんだと思う。
だって、自宅の風呂は使えんタイプだし。
同じ入浴でも内風呂担当。

『…随分地味な役回りだと思うぞ』

だいったい、どこのホテルも内風呂の造りだけはほぼ同じだしなあ。
でもやっぱり、

『大浴場には行っておきたかったぞ…』
しかし、こう言う馬鹿な真似は内風呂でしか出来んしなあ。

『別にやる必要も無いんじゃないか??』
で、

『…まあ良い湯であったぞ』
やっぱり悔やんでいる。

『…大浴場にには負けるがな…』
一方、ラダマはそろそろ就寝準備に入っていた。

『たしかこのソファーをベッドにするのだな…』
何せ二つあるので、

『どっちにすれば良いか迷うのだ〜…』
それは連中とて一緒。

カノン『入り口だ!テレビが見られて良いではないか!』
サガ『私は奥だ!奥ではないと落ち着かんではないか!』
入り口か奥かで既に揉めていた。
終いには取っ組み合いに。

ラダマ『…まあ精々、好きにやってくれ』
呆れてものも言えない。
一人でじりじりソファーを移動。

『…ここにするのだ』
で、

マットレスに可変!
そして、

『お布団は押し入れなのだ〜』
が、先住民発見。

サガ『ドラえもんよろしく下の段で寝る選択肢もあるぞ?』
ラダマ『…安眠したいので遠慮するのだ…』
で、

布団を敷いたぞ!
敷いたは良いが、

『…???』

『枕が変な形をしているのだ…』
その謎に答えるべく、

『ほーら、ここ見てみぃ』
パンフレットに枕使用法が、

サガ『なんと、この枕は4タイプに使い分けられるのだ』
前代未聞。可変式枕。
ラダマ『凄いのだ!』
後ろではまだ喧嘩している。

『よーし、ならば…』

『柔らかくて高い枕にするのだv』
が、設定ミスで固くて高い枕であることが発覚。

『説明書はよう見たらんかい!』
何だか首が痛いなあと思っていたんだよ。
一方、

冥闘士サガ『こいつらはまだやっとるな…』
一方的にカノンがやり込めているみたいだが。
あるいは愛し合う関係になってしまったかだ。
それもまた良し。
消灯。
『では、お休みなのだ』
仕事もあるし。

さあ寝るぞと思いきや、

当たり前のようにサガ登場。

サガ『私としたことが、つまらん喧嘩に巻き込まれてしまって済まんな』
ラダマ『…ええよ。いつものことやし』
半ば諦めの入った不名誉な台詞でもある。
ともあれ、

サガ『…改めてお前の生誕を祝おう。これからもずっと私の側にいてくれるな…?』
ラダマ『あたりまえなのだ…。愛してるぞ、サガ』
言いつつ今年の双子座誕のお礼はどうしようと考えているラダマ。
ホテル遊戯 早朝遊戯編
小恥ずかしいカットで幕を閉じた訳だが、一夜明けて朝、
と、言っても京都市内のホテルにありがちなことで日光が射さないので時間の感覚が殆どない。
ともあれ、

気分はハネムーン。
そんなことしていると、

またのしかかる。
いい加減朝食の時間なのですが…。

ラダマ『ちょ、サガ、あかん…!』
サガ『折角なのだ。たっぷりと祝わせろv』
昨日たっぷり祝った筈ではないか?
朝から色惚け遊戯に興じている一方こいつらはと言うと、

『…………』
断じて覗いている訳ではない。
朝食があるぞ!
そう、朝食のお弁当が付きます。
これに、お吸い物を合わせると立派な朝食だ。

でも中身は、

洋食だ。
先手を打って茶を淹れておいたカノン。

カノン『梅昆布茶など入れさせはせぬぞ!』
サガ『…無念だな』
ともあれ完食。

『喰った喰った♪』
喰ったのは良いけどさ、

サガ『…そろそろ出勤の時間じゃないのか…?』

聖闘士サガ『私の朝食を勝手に喰うな!!!!』
カノン『うははは!色惚けしておるからだ!』
冥闘士サガ『下手するとガウン姿で出勤だぞ…』
幾ら職場から歩いて一分弱だからと油断しすぎ。

『急がなあかんで自分!』
ともあれ、チェックアウトだ!

結局職場は勤務時間ギリギリヘッドスライディングでした…。
ともあれ、お誕生日おめでとうと管理人からも伝えさせてもらいます。
5年間ありがとう、そしてこれからもよろしく。
オマケ プレゼント授与編
で、段取りが悪くて当日お披露目できなかったチェーンリングですが、2/5日ブログ掲載の授与編を転載しておきます。
去年この時期に宣っていた例の宣言。
欲しかったサイズのものが店頭に無いのでお取り寄せでしたが、入荷したみたいなので本日取りに行ってきました。
それは何なのかと言うと、
在りし日のラダマ。
『………?』
箱なのだ。

本当は2/1日にお披露目したかったが、取り寄せなので本日公開です。
折角なのでブログにアップだ。

リボンでラッピングしてあるぞ。
中身は…、

『また箱なのだ』
で、入っていたのは、
ラダマピンぼけ。
『…これなのだ。』
そうです、ピンキーリング。

これがなんと、マイスサイズのチョーカーにピッタリなのだ。
折角だから付けてあげよう。
程よいとぼけ顔。
ラダマ『おおサガ、いつの間に??』
…本当だ。
サガ『本当はお前の誕生日に渡したかったのだぞ』
で、付けられました。

丁度良い感じ。
ちなみに金属部分は10金、チョーカーはダイヤモンドです。
ラダマイスが5個ほど買える値段です。

『…オレのためにこんな物を買ってくるなんて、アホなのだ。管理人はアホなのだ』
去年、パラ銀後のお茶会で『来年はガチでダイヤを買う』と宣言して周囲をドン引きさせておったではないか。
ちなみにこのタイプは金属部分が酷く繊細なので気をつけて扱うよう店員に再三注意されました。…まさか、人間に付けるものではないので大丈夫と口が裂けても話せないし…。
しっかし、値段はたったの5ラダなのでリッチなOLが月1に自分へのご褒美に気軽に買えそうな値段です。私にとっては一日仕事の結構な買い物だったが…。
10年目にはティファニーかカルティエあたりになりそうな予感。
しかし、大味な物が多いのでマイスには付けられないと思う。
…以上、管理人の自己満足究極馬鹿レポートでした。
ここまで読んで下さった方、心よりお礼申し上げます。
お粗末様でした。