冥界三巨頭&双子座類+α in長崎・五島列島

天下の地獄で黙々と撮影に励んだ管理人。
当然入浴したいがその前に温泉街うろうろ。

雲仙山編


地獄の隣は温泉街。

途中、足湯を発見したのでいただいて行く。

誰もいないのでのびのび浸かる。

足湯ビジョン。

疲れが取れてちょっと極楽。

足湯を終えてまた徘徊すると、雲仙山たる寺を発見した。

お向かいの温泉神社とはまた異なった趣である。
神社と寺だし。

まだまだバスの時間まで余裕があるのでお邪魔する。


坂を登ると、

いきなり不動明王がお出迎え。

何とも脱力感漂う造形だ…。

更に、進化した不動明王ver2.2がいる。

従者も付き、ポーズが大胆になってフォルムが洗練された。

初期バージョン1.0に較べこのお得感。

『…うむ、石仏の世界も電子機器の如く日進月歩であるな』

そして、堂内にお邪魔してみた。

先の不動明王で何となく予想はしていたが、金ぴかでビビッドなカラリングの螺髪の大仏様がお出迎え。

何とも斬新なブルー。

『日本の色彩感覚じゃねえだろ』


アニメ色のサガマイス髪だって彩度はもう少し低い。


『…いかん、金ぴかと相俟って、どうもカラリングが兄を連想する』

お堂を後にした後は、境内うろうろ。

するとそこに二体の観音が。

どっちの観音かは忘れた。

…一体しか確認できなかった気もする。

観音meetsカノン。

『きっとボケ封じと名が生きで、デュアルご利益なのだろう』

観音とカノン。

全国の観音制覇の道のりはもの凄く遠い。
『取りあえず、見つけたら即撮影だ』

更に境内ぶらぶら。

先は不動明王に目を奪われたが、沢山の石仏がある。

 


先の不動明王と同じ人が造ったと思う。


『造形魂を感じるな』


以上、雲仙山でした。

雲仙温泉編

温泉街なので入浴施設は色々あったが、取りあえず直感で入ってみる。

で、いきなり入浴です。

『人聞きの悪い、掛け湯はしておるぞ』

旅館の日帰り入浴で、昼下がりの時間帯は丁度人がいなくなる。

宿泊者ならチェックアウト後、連泊者は観光に出ているからだ。
『つまりは己の手を汚さずしてこの温泉をサガの手中に収めることが出来るのだ』
手を汚す場合は一体何するんだよ。

次はジャグジーを満喫。

柚子かなんかの香りの湯だったと思う。

あんまり構成変わらず。

光量の少ない中でブレずに撮るのに必死だからだ。

柚子の香り袋の上に乗ってみる。

やりたい放題だ。

内風呂を満喫した後は皆さんお待ちかね、露天風呂へ。

昼下がりの日差しが強い。

『晩夏であるな』


温泉ビジョンを幾つか。


以上、雲仙温泉でした。

出たら早速服を着る。

『良い湯であったぞ!』

温泉を堪能した辺りで、いよいよ帰りのバスの時間です。

ページの先頭へ戻る
次のページへ行く次のページへ行く
メインのページへ戻る