翼竜&双子座兄弟+α in 東北旅行記

名前目当てのネタ目的で宮城県は大崎市、鳴子温泉郷の奥に位置する鬼首の地獄谷へとやって来た管理人。

鬼首地獄谷編

と、言う訳で地獄へ突入だ。

まるで冥界に突入するかのような勇ましい後ろ姿。
『…ヤジャーガマの方が485倍おっかなかったけどな』
あそこはどっちかと言うと冥界の入り口だ。

地獄の図。

名の通りの沢。

ネタ目的なのはそうなんだけどさ、

鬼首の鬼、登場。
『何のことは無い、ただの沢ではないか』

あちこちに源泉が涌いているのか、夏場に拘らずあちこちから湯気が立っている。

これが冬なら一面蒸気じゃないか?

こんなところからも温泉が。

地獄名物と言えば硫黄の臭い。

ごうごうとあちこちから音がなっているなと思ったら、
『…?』

雷の湯でした。


『読んで字の如しだな』

そのまま進むと対岸から蒸気が上がっていました。


紫地獄だそうです。
…どのへんが紫か分からん…。

そして、熱湯の沢が。

籠があるので温泉卵も作れるらしい。
卵は持参だがな。


『温泉卵ぐらい小宇宙で作らんか』

そのまま地獄を進む鬼。

さっきから鬼の独壇場だ。

岩の隙間から熱湯が噴出していました。

髪の色が変わったぞ。
まーた双子座類。
『…………』

感慨深そうに見つめていたが…、

『何と言うか潮吹きに似ているな…』

そして鬼首地獄谷の真骨頂。

ラダマン…いや、マンダラ地獄。

暫くは鬼の独壇場だったが、

何とここでラダマン復活。


『地獄の真骨頂と言うか、たまたまあっただけでは…』


ちなみに、コゲの背後に写っているのがラダマン…マンダラ地獄です。


『どの変がラダマ…、マンダラなのかさっぱり分からんな』
間欠泉なので吹き出すまで分からないのです。

でも、一応記念撮影はしてみる。

『マンダラ地獄と私』

予備知識無しで見たらただの沢だ。

『…それを言ったら終わりだ』

ラダマンin地獄谷。

そこはかとない脱力感だが何となく雰囲気は出ている。
黒き疾風の谷でないのがやや残念。
『カノンはもうこりごりだ…』

地獄も奥に入ると大分蒸気が多くなって来た。

『それだけ熱泉が多いのだろう』
真夏でもこの蒸気。

岩のあちこちから温泉が湧き出ているし、周囲のあちこちがごうごう鳴っている。

なんて言うか、ここ一帯の地面が生きている感じだ。

温泉好きと言えば涌いて来た。

『…つまりは、ここ一帯が全て温泉と言うわけだな!』
入浴可能かどうかは別として。


すぐ側を流れる沢すら温泉と思えて来ます。

こんなお湯もありました。

五月の湯…。

興味津々の双子座だが、どのあたりが五月かはさっぱり分からずじまい。

そこで、

元来た道に大量の熱湯が降り注いでいる。

こんな注意書きが。

流石は地獄…地味に危険だぜ…。

で、間欠泉が噴出するのを待っていた。

この勢い。
どうせ観光地だし、そんなに熱いお湯が出る訳ないだろうとタカを括っていたが、結構熱い!

それが、ビシバシ人の通る通路に掛かるのだ。

登別や別府の比ではないぞ!

止んだ。

間欠泉なので、近寄るとお湯が溢れる直前のごん・ごんと言う脈動が聞こえてきます。

大層危険そうに聞こえるが、

『所詮はぬるま湯だろう』
こいつが言ってもあんまり比較にはならない。

で、

ここが地獄の終着点。

どうやら整備もここで力尽きたみたいだ。

『良いのかそれで』

奥はこんな感じ。

ますます普通の沢。

で、暫く歩いたが、得に何も無いようなので戻ってきました。

『そう言うところに限って、奥にもっと凄いものがあるのだよな』

で、もう一度ラダマ…マンダラ地獄へ。
『マンダラとラダマ』
地顔なのか、程よい脱力感。

ここで、マンダラ地獄の解説。

…だ、そうです。

『一番地獄で地位が高いらしいねん』

くどいようだが、くどいのがWST。

はいはい、ラダマンダラ。
北陸編のラダマイヅルに並ぶ迷ショットだ。

ラダマンダラはさて置いて、

『人追い地獄』の字に釘付けのラダマン。


人追いとは人を寄せ付けないことだが、

他の意味で解釈したようだ。

『何かが追って来ると言うことか…』

例えば鬼とか、

『心臓寄越せーッ!!!!!!!』

出た!

『のおおおおおっ…!!!!!!』

冗談に決まっておるだろうが。

あれ?上着何処やった?

ちなみに、こんな手ブレ写真もあった。

これはこれで怖い。

ビビっている方はこう。

これも怖い。

おふざけもほどほどに、地獄谷を後にする。

上着見つけた。

足下に熱泉が吹き出していました。

熱い、熱いって。


コゲを〆に、地獄沢遊戯はお開き。
ありがとう地獄谷。いろいろと面白かったよ。

地獄と言うのは地熱で温められた熱泉が噴出したり、火山性ガスの出るところ。
そう言った場所を観光目的で整備した場所だ。
間欠泉が溢れる前の鼓動のような地響きや、温泉の溢れる音を聞いていると、何と言うか地球は生きていると言うか。地球の鼓動を間近で感じることが出来るんですね。 自分たちは地球に生きてて当たり前なのではなく、地球に生かされているにすぎないことを再認識させられるのです。
惑星の我も侮ったものではないですよ、アスプロスさん。

次は片山地獄/鬼首発電所だ。

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