三巨頭&双子座類+α in 宮古島旅行記
いよいよ旅も終焉だ。
新城海岸を後にした管理人。
後は空港近くのレンタカー屋に車を返すのみだ。
東平安名崎編
新城海岸を後にし、県道83号線をえっちらおっちら走らせていたら、またこんなものに出くわした。

思わずブレーキを踏んだよ。
ぶつかりはしなかったが、ある意味危険じゃないか?この人形。
ともあれ、

記念撮影。
見つけたまもる君は全てツーショット。
伊良部島まもる君を忘れたのが泣かせる。
やっぱり、恥はかなぐり捨てんと。
唇が赤系。

人間らしいのでこのまもる君は最近設置されたものみたいだ。
古参のまもる君は唇が黒だったりへの字口だったり、目が殴り書きみたいで爬虫類的だったり、結構きっつい顔立ちがいる。
ピカピカのまもる君。

『台風未経験っぽいが、台風にめげず頑張れよ』
風速72mの世界を体験した身として言う。
ラダマとまもる君とで記念撮影。

おざなりな造形と爬虫類っぽい目、への字口など結構共通点がありそう…。
『道中そんなきっつい顔の奴はついぞ見ぃひんかったけどなあ』
まもる君も気になるけどさ、

こっちのバイリンガル看板も大概気になる。
で、まもる君のいた場所は東平安名崎への分岐点。
なので、折角出し少し時間もあったので東平安名崎に来てみた。

何の変哲もない駐車場の図。
出店とか来ていた。
駐車場を出ると、灯台が。


車の量からして観光客は結構いる筈だが、いかんせん面積が広すぎるのか疎らでした。
なのでこんなの涌いて来る。

宮古島の鬼。

めくれ上がるスカーフそれとなしに風の強さを物語っている。
ここもトライアスロンのコースみたいです。

『カミュの陰謀か』
勿論そんな訳はありません。
そうこうしながら灯台へ。

灯台は展望台も兼ねていたようですが、時間がないので今回は見送らせていただきました。
なので岬から東シナ海を望む。

相変わらずの曇天よのう。
延々浅瀬が続く独特の地形だ。


曇っていても、

水は青く澄んでいる。
と、言う訳で、見晴らしの良い所に来ると必ず涌いて出てくるのが彼。

『神だ!!このカノンが大地と海の神となるのだ!!』
名物、ご当地シャウト。
下はスニオン並の迫力。

『アテナとポセイドンにとって代わり、全てを支配するのだ!!!!』
なかなかの構図だが、尻が半分見えています。
今度はカノンにピントがあたった。

ボケた分、迫力は半減する。あと、半ケツは隠れている。
『全てがこのカノンにひれ伏すのだー!!!!ウワーッハハハハハ!!!!』
灯台をバックに。

『あいにくの曇天だったが、まぁ楽しかったぞ!宮古諸島よ!!!!』
ありがとう東平安名崎。

良い絵をありがとう。
そして、岬付近を適当にうろついてみた。

テッポウユリが咲き乱れている。

東平安名崎の風景あれこれ。

崖の下は浸食で幾つもの洞窟ができていた。
………………。

ちょっとスニオンの岩牢を思い出したみたいだ。
伊良部の下地島でも見ましたが、

浸食でできた洞窟が繋がっていました。

嵐の日はここからも波しぶきが立ちそうです。
岬の草原と言えば、

サガ。
えらい格好だが曇天がフォロー。

何も晴天が全てでない事を体現している。
灯台と。

多分,晴天だったらかなり奇異に映っていると思う。
『変な格好をさせておきながら、何抜かす』

刻一刻と迫る飛行機の時間。
でも撮ってしまう。

『乗り遅れたらシャレにならんぞ』
もう、道中撮影する事はないので「もう一枚…」と撮ってしまうんだな。
…にしては構成人員が偏っている。

東平安名崎ではずっと双子座類の独壇場だ。
この格好は大概だな…。

お花畑とは合わない…。
こいつも双子座類の端くれみたいなもの。

黒カノン。
…いよいよ飛行機の時間が迫ってきました。

『もう三時半だぞ?』
飛行機は午後5時発宮古発関空行き。…間に合うのか???
帰還編
マイス撮影に夢中になり時間が差し迫って来た管理人。
…フライトは5時でも、レンタカーを返却する手続きや飛行機の搭乗手続きもある。
通常一時間弱で到着する筈の新城海岸まで、道に迷いまくって二時間近く掛かると言う珍プレーを披露した管理人だ。
距離・道程共にどう考えても間に合う気ががしない。
はい、そこで漸くナビの目的地設定を使いました。
途中道路標識に騙されコースを外れ、法廷速度をきっちり守って走る車にイライラしつつ、空港到着。
運転下手なくせにイライラしてどうすんだよ。スピード違反してどうすんだよ。
当初の到着予定時刻は4時20分で泣きそうになったが、4時ジャストにレンタカー屋に到着しました。
…が、店舗に誰もいない…。
皆席を外しているようだ…。
間に合った意味ないのでは???
途方に暮れた所でそこで経営者の奥さん思しき人が登場。事情を話し、レンタカーの返還手続きをとってそのまま奥さんの運転で空港へ。
空港に到着したのは4時20分頃。…通常の到着時刻じゃん。
空港の図。
ところが奥さん、私が車から降りるとそのまま走り去りそうに。
待って!トランクに荷物が!
どうにかトランクからキャリーを引きずり出す。
なかなかのアクシデントでした。

これにていよいよ宮古島とはお別れです。
無言のままターミナルへと向かう。
さらば宮古島。
背中が哀愁だ。
この人は今回旅行記初参加でした。

『ここまで連れて来てもらえたこと自体奇跡だな』
ブーゲンビリアをバックに。

ちょっと寂しそう。
さっきと似た構図だ。

『宮古島の鬼もこれで終わりだな…』
その後、私市の鬼、大江山の鬼、天橋立の鬼、小浜の鬼、芦原の鬼、東尋坊の鬼、福江島の鬼、嵯峨島の鬼、雲仙の鬼として日本各地に出没します。
長くて短い一週間でした。

『そろそろ時間だな…』
哀愁のクロコゲ連チャンショットを〆に、

手荷物検査の受付終了が迫って来たのでゲートへと向かう。
そう、あの寿命が三年縮む奴だ。
保安ゲート通過、

相変わらず錦鯉が泳いでいる。


今回も、お世話になりますJTA。
マイス遊戯が全くないまま翼は一路関空へ。

席を取る際、進行方向にはこだわりがありました。

雲の上から夕日を見る。

で、日没後我らがJTA088便は関西空港へ到着。

関空にて。

おお、ブルーシールだ。
その後、551で海鮮あんかけ蕎麦だか食べて、高速バスに乗って帰って来ました。
その高速バスだが、

今回は大阪駅行き。
京都行きも良いのだが、大好きな臨海工業地帯が半分しか見れないのだ。
工場が見たいがために大阪駅行き。
ライトがイルミネーションみたいでもの凄く奇麗だった。
…一個一個はただの蛍光灯なのに、集まるとイルミネーション顔負けになる。
暗くてブレルので写真は撮れませんでした。
と、言う訳でよくわからんカットを最後に宮古島旅行記は終了。
今回は自分のお土産を買っていなかったので、お土産遊戯は無しです。
-あとがき-
やはり疲れが出て来ると構成人員が偏るらしく、終盤殆ど双子座類の独壇場でした。
あのー、たまにはミーノスやアイアコスがいた事も思い出して下さい…。
しかし、構成人員の10体中半分が双子座類だ。そりゃ駄目だ。
コンディションの悪さはカットにも現れるらしく、おざなりアングル、説明上抑えておきたい要点未撮影もありました。
天候不良にも結構泣かされたと思う。
言っちゃアレだが、天気が悪いと海龍カノンの顔が何となく冴えない。
元の造形がアレだと言われればそれまでだが。
全体的な感想としては、八重山諸島に慣れた身としては、宮古諸島は一風変わった感じでした。
八重山で形成された沖縄観で行ったから、そこでも調子が狂ったんじゃないかと思う。
誰かが言っていたが、雰囲気としては与那国島に近い。確かにそう思う。
伊良部島は結構開かれた島でした。高校があり日本最南端のファミマがある。
つまり、必要な日用品が24時間手に入る訳です。
観光名所、名勝は沢山あるので退屈しません。ただし、かなり広いのでレンタカー必。
多良間島は宮古島より船で2時間。
外洋とあの大きさのフェリーなので、心行くまでゲロ船体験ができます。
丁度宮古島と石垣島の中間地点にあり、波照間並みの端っこ感・絶海の孤島感が味わえます。
宮古島もまた沢山の名所と名勝のある島です。来間島・池間島とは橋で繋がっており、2012年には伊良部島も橋で繋がります。
今回半日しか車で回りませんでしたが、また行きたい島ではあります。
何より,宮古諸島の海の美しさの恩恵に、初日しか授かれなかったし。
と、言う訳で訳のわからんあとがきが続きましたが、ここまで読んで下さった皆様、管理人心より厚くお礼を申し上げます。
さあ、次は私市と丹後・北陸編の編集だ!