三巨頭&双子座類+α in 宮古島旅行記

2mの波に2時間揺られ、這々の体で港に着いた管理人。
最終日は車を借りていたのでレンタカー屋さんが港に送迎に来てくれました。

伊良部島出航・多良間渡航編

レンタカー屋さんで車を借り、県道78号線をえっちらおっちら走って平良港近くの宿に着く。
レンタカーは宿と連携しており、軽自動車を24時間3500円でレンタルできました。
軽自動車って、足下にサイドブレーキがある奴もあるんだね…。
シートの脇しか思いつかんかったから、大恥かいたよ…。

宿はドミトリータイプの宿で、一泊3000円の個室でした。
しかし一人で八畳間…。
写真に幾つかの白い円がうっすら問うつり込んでいるのは心霊写真…ではなく、甲板で写真を撮った時、レンズに着いた潮を拭くのを忘れたから。

宿の場所は以前伊良部島からカメラの買い出しに来たとき、この付近を原付でちょろちょろしたので覚えていました。

『やっと宿に着いたねん!』
あれだよな、キャリーバッグって、あまりの重さにそのまま車に放置したくなるよな。


『こんな時間やねん』

ここで、沖縄旅行では必ずメインの海龍カノンとグロッキーラダが登場。

何のかんの言って面倒見が良いぞ海龍カノン。

奇しくも多良間島出発時と立場が逆だ。

『ふん。軟弱ものめが』

投げた!

見事な転がりっぷり。
アネロン様の御加護を受けられなかった男の悲劇。


取りあえず三人で落ち着く。

気が付けばこんな人も寛いでいた。

宿に備え付けのタオルだ。

再び宮古島の鬼。

ちょっとお疲れ。

ちなみに、窓の外はこう。

思いっきり通路&物干し場。プライバシ−0です。カーテン無しでうっかりマイスは広げられん。

休憩もそこそこに。

お土産買うのとご飯にお出かけだ。

案内には『公設市場から徒歩3分!』とあったのだが…。
公設市場の図。
近所のお土産物屋さんに聞いたら取り壊して移設予定。
現在では上の写真の駐車場で毎朝朝一をやっているとか。

なーんだ。

平良界隈をうろうろする宮古島の鬼。


夕闇の迫る町をうろうろ。


気が付いたら墓地に行き当たっていました。

墓地の脇の道を抜けて、暫く歩くと再び平良港に。

お土産を買ったりしていたので、すっかり日が暮れました。

空腹を抱えて何処の店に入ろうか思案していた所、見覚えのある看板が…。

ああ!貴方はルートビア飲み放題のA&Wではないですか!
メイドインUSAで日本では沖縄県にしか店舗がない、あのA&Wではないですか!

なので早速入店。

オーダーした料理はでき次第運ばれてくるので、まずはすぐに用意できるルートビアが置かれる。
しかも、ジョッキに一杯。しかも、ジョッキにストロー。

この喜びをブログに写メしているうちに、来た。

カーリーポテト、必ずオーダーするメルティリッチハンバーガー。
店舗によってチーズのメルティ具合と、タマネギの火の通り具合が違うのがミソ。

そして、余程腹が減っていたのかカップのロコモコまで頼んでいた。

店員に『全てこちらでお召し上がりですか?』と聞かれた通り、こいつぐらいは持って帰っても良かった気がする…。

でも食べた。
今帰ったぞ!
ぱっつんぱっつんになった腹を抱えながら帰宅。

別にこいつが平らげた訳じゃないが。

何だか可愛らしいぞ。

で、

買って来たお土産の上に落ち着く。
デフ『まあ、自分の土産は殆どないけどな』

その足下では、

『おげげ…』
まだ死んでいた。
アネロン様がいないとこの有様。

さてここで、死んだ同僚の事など放っておいて、

『〜第一回、土産物選手権大会!』

その後第二回・第三回が開催された気配はないが、

土産物自慢。
『見ろ!宮古島名物、「宮古まもるくん」フィギュアだ!』

これに普段沈着冷静なベヌウもびっくり。

『何?宮古まもる君フィギュアだと!?』

まもる君のインパクトにメロメロの冥闘士ども。

輝火『寄越せ!貴様ごときの名ばかり三巨頭にはもったいない!』
アイコ『三巨頭にすらなれなんだ窓際冥闘士風情に、誰が寄越すか!』
エラい言葉の応酬だ。

が、その隙を宮古島の鬼に取り上げられてしまった!

デフ『スマンな!これは貴様等が遊んで良い代物じゃない』
おマヌケけ冥闘士!

お土産で遊ぶな。

その後、まもる君は女神の手に渡ったとかなんとか。
カノン島に火口付近に安置され、鬼が守護しているとか何とか。

土産物選手権大会は一回目にして劇的に終了。
ZZZZZZ。
二匹ばかり潰れている。
真ん中の彼、タオルを陣取って見事な潰れっぷりだ。

これと言って他にやる事もないし、明日もあるのでこれにて寝る事とする。

雑魚寝の図。

見事に潰れた聖闘士版。

『ZZZZZZZ…』

居眠りサガを〆に、明日は飛行機の時間まで宮古島観光だ!

ページの上に戻る
前のページに戻る 次のページへ行く
メインページに戻る