冥界四/三巨頭+α in
兵庫ディスティネーション遊戯

『播州赤穂・ホテル遊戯編』

赤穂駅から紆余曲折を経てホテルに向かった管理人。
で、加里屋川沿いに南に下ると見えてきました。

予定時刻より2時間早くチェックイン。

『チェックインは早いに超したことはないのだー』

値段の割には結構良いホテルでした。

『結構タバコ臭い部屋なのだー』
直前で予約したから喫煙/禁煙選べなかったんだよ。

それはそうと、

三ノ宮以降とんと姿を現さなかったこの人の登場です。
『やっと着いたか!』

勿論直行するのは窓。

五階だが競合する建物もないので眺めはなかなか。
『うはははは!良い眺めであるな!』

窓は填め殺しですが景観はこう。

目下には庭園。


『うはははは!池があるぞ!』
別にはしゃぐことではないが、最近散々な景観続きなのでテンションが高くなっているのだ。

更に、

『すぐそこには駐車場も見えるぞ!』

で、一気にテンションが下がったらしい。

『…以上』
恐るべし駐車場効果。

到着ラダマイス共。

ラダマイス『あー疲っれた。三ノ宮から歩き詰めやもんなあ』
APラダ『…ともあれ、これからは城を甘く見ない…』
どうやら先の発言を深く悔いているようだ。
ラダマイス『…ええ心掛けや。これに懲りたらハインシュタイン城とか壊さんことやで』
げに恐ろしき城の祟り。
APラダ『え?あれお前が壊したんじゃ…?』
ラダマイス『そんなわけないやろ。お前の方が似ているし』

とんでもない丸投げだ。

『さ、アメニティーチェック♪』
訝るAPラダ一人を置いてアメニティーチェック開始。


『電気式ポットは定番なのだ♪』


お茶は二種類なのだ。

バスルームはユニットなのだ。

アメニティーは主に歯ブラシ;カミソリ・シャワーキャップなのだ。

ユニットバスなのはさておき、

『私的に一番気になるのは、やはりこれ』
温泉じゃないのが残念だけど。

双子座連中そろい踏み。

カノン『あれ?サガのくせにまともな格好しておるではないか。一体どうした?』
サガ『アホ抜かせ、そうそうバスローブ姿でうろついておれるか!』
ここまで来てそれは可哀想だろう。

マドロスカノンはこっちだ。

海竜カノン『アホな身内を持つと苦労するな』
APラダ『そうだな』
お前もアホの一員だが、

一方その難儀な身内は、

凄まじい勢いで脱衣!
双子座サガ『落ち着いて脱がんか』

で、風呂場に直行!

御入浴。

『やはり風呂は大浴場に限るな』
何せ内風呂と熱量が違う。

WSTでは定番のサガマイス入浴遊戯。

『やはり温泉は射精の次に気持ちが良いな』
念のために断りますがここは温泉ではないです。

何が射精だ。

『気持ちの悪いことを言いおって』
貴方も昨夜言っていました。

思えば髪の黒いサガと青いサガが一組ずつ。

『…折角だから黄金聖闘士の私よ、善悪一人二役ごっごをやらんか?』
主税の物真似と言い、物真似遊戯が好きそうだ。

そんなもの前回黒サガだって打診して来なかったのに。

『何を言っておる冥闘士の私。冗談は顔だけにしろ』

大概会話の内容も不思議だが、

『神が認めし最高芸術でもあるこの私をお前ごときが真似できる訳なかろう』
素でもの凄い発言をする。

神が認めしって…。

『顔はともかく、身体は同一規格だろう…』
いきなり話を現実に引きずり戻す。

入浴遊戯は程々に、

晩ご飯は折角なので和風ステーキ御前を戴きました。
しっかし、GW中に女一人でこんなもの食べに来るだなんて相当変だよなあ。

店員さんの目もあるのでマイス遊戯は当然無しです。

料理の図。

そして、

外はすっかり日が暮れて奇麗な夜景が望めました。

夜景とラダ様。

やっぱり夜景はラダマンが強い。

ウイスキーを持参していないのが残念だけど。


ちなみに後ろで青く光るのが駅前直結我らが東●インです。
まさか、こんなところにまであるとは知らなんだ…。

で、兄貴共が長風呂に興じる一方弟共は…。

視線が興味津々。

こんなものを見ていた。

ホテル名物、有料番組表遊戯。
何と海竜カノン写真のお姉さんにかぶり寄りだがそのお姉さん達はニューハーフだぞ。

番組表だけで見た気分。これも修行の賜物。

後は…、

実践あるのみだ!

こいつら、サガがいないとやりたい放題。


教われるラダマン共、良い迷惑。

煩悩の固まりどもめ。

『難儀な奴らだな』


『相変わらずだな連中も』
『管理人もね』

電気を消して夜景モードで撮影。

渾身のフラッシュを焚いて夜景&人物撮影。

先に人物を撮って長秒露光で景色を撮ると言う荒技だ。

一方。こいつらはまだ入浴。

『…何だ、遊んでくれんのか。つまらんな』
見た目は老けているが精神年齢は若そうだ。


『いい加減に揚がってくれないか…。湯ぐらいゆっくり嗜ませてくれ』
お前もな。


『…フ、そう言うな。お前は私、私はお前ではないか』

知らんわ!

『ハデスの走狗に成り下がった私など私ではないわ!』
変な日本語…。


『アレは敵を欺くための演技だ。そもそも、素で女神を殺そうとしたお前に較べたらまだ可愛いものではないか』

………。

『…あれは、もう一人の私がやったと言うか気の迷いと言うか、シオンを葬ったついでと言うか何と言うか…』


『…お前の方が素で極悪人ではないか。奇行だって断然目立つし』


『あ、あれはもう一人の私がやったことなのだ…』
二重人格説を主張してどこまでも責任逃れ。
その『もう一人』の私は今日も教皇の玉座で寛いでいます。


『…そう言えば、二重人格と言うのは実際には存在しないようだな』
多重人格で出てくる人格は少なくとも三以上で、二つはほぼないようです。

………。

『では、お前が私の三人めの人格か…?』
そういう風に考えることも出来ます。

………。

『これ以上私が現れては叶わんな…』
揚がるとするか。


『…良い湯であった』

………。

でもおかしいのに絡まれて結構後味は悪い。

でも、仲良く髪は拭いている。

冥闘士サガ『…良い湯であった』

………。

双子座サガ(お前がいなければもっと良い湯だった…)
冥闘士サガ『やはり大浴場は熱量が違う。射精以上の気持ち良さだな』
今まで内風呂ばかりだったので大浴場が新鮮なようです。

気持ちいいのは解るけどさあ、

シュラ『…カミュの奴、今頃怒っているだろうな…』
冥闘士サガ『…う!』

カミュ、この旅行では結構禁句だ。

『…取りあえず…土産に塩徳利でも買っておくか…』

一方、

こちらではエラい状態に。
『馬鹿めサガ!射精の方が断然気持ちが良いに決まっているだろう!』
ズボンを脱がされているラダマン共が最強に哀愁。
編集していて情けなくなるほどの破廉恥の極みだ。

こんなところでも枕中毒は健在。

ラダマイス『枕が…、魅惑のしっとりぽふぽふ枕が〜…』
カノン『枕よりもオレとしっぽりする方が気持ち良いだろう?』

背後ではエラいことになっていますが。

冥闘士サガ『疲れたしもう寝るとするか…』
長風呂は程よい疲労と睡眠を促します。
双子座サガ『…だな』
良いのかそれで!

と、言う訳でこのカットを撮った直後に管理人まさかのダウン。
朝九時まで完全に目覚めないまま次章に続く。

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