冥界四/三巨頭+α in
兵庫ディスティネーション遊戯

兵庫ディスティネーションと言っておきながら、何故に嵐山?
前日が嵐山勤務で一日売り子さんだったからです。
勤務終了後嵐山に直行の強行日程。
兵庫だと思って読んだらもの凄い肩すかしだと思う。うん。

『前日ホテル遊戯編』

旅の始まりは京都から。
翌日朝から嵐山勤務なので、勤務終了後徒歩で四条大宮にあるホテルを目指す。
何故に大宮かと言うと、嵐山まで嵐電一本でいけるから。四条烏丸よりも宿泊費安いから。以上。

歩いて大宮を目指すの図。

今回利用するホテルはここ。

…前回のホテル遊戯でも案内したホテルと同系列です。
同系列と言うだけあって見分けがつかないほどそっくり。


今回お世話になる部屋はここ。

今日も一日お疲れさまでした。

『…忙しくなかったけどめっちゃ忙しかったでー』
データを間違えて消して手間暇2倍。

鞄を投げ出したぞ。

『…もう、何でよう見て作業せえへんねん!』
怒り全開。

怒りもそこそこに、

『怒っててもしゃああらへん。アメニティーチェックをするのだ…』
膝をついたまま進む辺りに疲れを感じる。

…が、

サガ『残念ながらここの系統のホテルは前回私がチェック済みだ!』
ラダマイス『何!?』

折角の人の楽しみを、と突っ込みたいが、

ラダマイス『…何故にバスローブ姿?』
気が早いと言うか何と言うか。
サガ『…う、それはだな…、着替えが間に合わなかったと言うか何と言うか…』

ここでもう一匹サガが登場。

元祖双子座の方だ。
双子座サガ『おのれ貴様!人のネタを盗むな!』
そう言う彼は教皇服姿だ。
やはり、着替える時間がなかったと言うか何と言うか。

そりゃ平日だもんね。

双子座サガ『今日私は一日中仕事で急いで駆けつけたのだ。怠け者のお前と一緒にされては困るぞ』
冥闘士サガ『怠け者とは心外な。我々冥闘士は夜働くのだ』
ラダマイス『…夜勤がこんなところにいて良いんかい』
シフト勤務なのか冥闘士ども。

ともあれ、

双子座サガ『…それにしても疲れたな』
今日も一日ご苦労様です。

そこに、

疲れとはおおよそ無縁の人物が。

直行するのは窓。

五階だが大宮なので景観はまずまず。
『…フ、まあまあだな』
烏丸界隈は高層建築が多いので結構散々な景観なのだ。

で、自慢のご当地シャウトを披露しようにも、

『むぎぎぎぎ…』
鍵が開かない。

填め殺しかよ!

『開かなければ一体何のための鍵なのだ!』
全くだ。
ちなみに、外の景色を撮ろうにも窓の網にピントがあたってしまい、全く撮れませんでした。

面白くないので、

寝る!

不貞寝を決め込む海竜カノンを見守る双子座。

心配そうに見ておきながら内心はざまあみろと思っていたり。

疲れたので管理人も寝る。

ゴロゴロビジョン。

ゴロゴロ…。

何とも言えない空気だ。

一方、

アメニティーチェックが無いとあらば一斉に脱ぎ始める。
サガ『さあ風呂にするぞ!』
寝る以外にやることの無いビジネスホテルですからなあ。
ラダマイス『…早!』

早、じゃない。

双子座サガ『…お前も脱ぐのだv』
ラダマイス『ちょ、ちょ、ちょ…!』
二人掛かりに掴まる。

…誰も手伝えとは言っていないぞ。

双子座サガ『…お前は着いて来なくとも良い。そこのポットでも沸かして入っておれ』
冥闘士サガ『火傷してしまうだろうが!』
火傷以前に溶けます。

…でも、

ちょっと気になる。
『五右衛門風呂みたいで面白いかもしれん』

さておき、ご入浴です。

もはやWSTでは定番になっている入浴遊戯。
『…まあ、サービスカットだと思ってくれ』

今回はマイ・ごしごし持参です。

『これが無いと身体を洗った気がせんのだな』

また来たよ。

冥闘士サガ『そのごしごしを私にも貸さんか』
双子座サガ『言語道断だ!断る!』

タオルの奪い合いをする28歳。

冥闘士サガ『…心の狭い奴め。半分使わせろ』
双子座サガ『あっちに行け!お前と石鹸塗れの身体を擦り合わせる趣味は無い!』
冥闘士サガ『…自意識過剰な奴め』

何かと波乱を呼んだナイロンタオルだが、

使用後は干して水気を切ります。

全くもう。

水滴具合で不機嫌度アップ。

何かとごちゃごちゃしたが、

双子座サガ『…まあ、良い湯であった…』
時間がなかったので湯を張れなかったのが遺憾。

………。

髪型と手パーツが一緒なのだから仕方が無いのだが…、

動きが同調している。

双子座サガ『…真似するな…』
冥闘士サガ『お前もな…』

で、明日もあるので今日はもう就寝します。

疲れてそのまま寝たみたいだ。
『…うーん。しっとりふかふかのぽわぽわタイプ…』
寝ながら枕チェック。
スリスリしている背中が可愛い。

では、

サガ『…そんなお前はどんな味かな?』
ラダマイス『…ギャッ!』

今日も色々ありましたが、
ニャンポーズ。
(明日もいろいろありそうだ…)

掴まったまま居眠り。
ラダマイス、抱き枕状態。
ラダマイス(重いのだ…)
サガ『…vvv』

今日も一日ご苦労様でした。

『zzz…』

『嵐山編』

翌日は一日嵐山勤務です。


『zzz…』
何だかヤバい雲行きだ。

朝は遊戯をする余裕も無いので急ぎチェックアウトだ。

『早くしないと遅刻するのだ!』

チェックイン後は四条大宮から嵐電に乗る。

始発駅なので立地的には便利。
ちなみに嵐電は全区間200円。市バスより安い。早い。

で、

嵐山駅に到着。
足湯発見。ただし有料。

本日も晴天なり。

今日もなかなかお客さんが多そうだ。
一緒に働くパートのおばちゃんと一緒に昨日の倍以上の売り上げを目指すことを誓う。

でも午前中はお客も疎らなので、

お昼を買いにコンビニまで繰り出す。
結構遠いのだなこれが。

嵯峨・嵐山界隈うろうろ。
すると、こんな看板が。

惜っしーい、あと一週間ずれてないかな。
でも、時期的に双子座なのは偶然とは言え笑いを誘う。
双子座誕よりも規模の大きな祭りであることは解る。

右を見ても左を見てもサガなのは知っているけど一番インパクトがあったのはこれ。

カタカナ、ゴシック体なのが最強に笑う。

サガと言ってもほとんどが漢字もしくは平仮名だが、片仮名で来られると…。

そのまんまやないですか。
これで『オットピンあります』なんて告知広告が貼られていたら腹の皮が捩れるまで笑っていたと思う。
で、店主に白衣を着たサガが現れた日には…。
実際はただのおっちゃんおばちゃんだと思うよ。

サガ薬局も大概だが、

真向かいのこれも気になりました。
愚地…?はい、刃牙ネタでした。

で、お昼を買った後は職場に戦線復帰。
接客業って結構難しい…。
買う気のあるお客さんの相談に乗ることは簡単なのだけど、迷っている人をその気にさせるのもテクニックなのです。徐々に高い商材に引き込んでいったりと。
最近のお客さんはシャイなので声掛けするだけで逃げて行ったりもします。
で、販促ツールになればと思い、以前マネキンに着せていた浴衣を着用。何だが和風喫茶のウエイトレスみたいな格好をして売っていました。
しかし、ベージュ系の浴衣に黒いパンツが見えて大失敗…。
何でこういう日に限って下着が黒なんだ…。ホットパンツ風だから大丈夫か。
一日中尻を隠して売り子をしていました。

で、どうにか9万円弱の売り上げを上げてその日は終了。

すっかり日が暮れていました。
流石に五月なので七時でもまだ明るいです。


風情のある景色です。

このまま三ノ宮にまで向かうので阪急の駅を目指す。
駅までの道がてらこんな料理を発見しました。

この界隈ならば必ず存在する嵯峨野系食品。
内容が大体想像がつく『湯豆腐御前』『天ざる定食』に較べたら観光客にとって受けが良いのは確か。

しかし、度肝を抜いたのは、

同じ店のメニューで『嵯峨』があることだ。
『嵯峨野』3150円に対し、『嵯峨』が3675円。
この500円の差も去ることながらコンロの付いた嵯峨の方が断然強そう。
英語表記の名前もインパクト大。

嵯峨系食品にうつつを抜かしつつ、

阪急嵐山駅到着。
それにしても渡月橋から結構な距離でした。
地味に20分近くかかっていたりする。

これから三ノ宮に向かうぞ!

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