冥界四/三巨頭+α in
兵庫ディスティネーション遊戯

勤務終了後、阪急嵐山から三ノ宮に向かった管理人。
阪急一本で乗り継ぎが楽だと思ったからだ。
とは言え、桂で本線に、十三で新開地行きに乗り換えねばならないが。

『三ノ宮編』

で、阪急に乗ったは良いが、GW期間と言うのかラッシュアワーなのか、本線の特急はあり得ないほどのガタ混み。十三で乗り換えるもそこもガタ混み。
始発駅の梅田から乗れば良かった…。
ずっと立ち仕事だったので神戸まで立ちっぱなしは結構堪えました。
アレだよアレ、木下駄って、結構足が疲れるんだよ。

疲労困憊した管理人を乗せて電車は一路西へ。
西宮辺りでやっと座れたと思ったら今度は隣の兄ちゃんがこっちへもたれ掛かって来るし。
そうだよ、疲れているのはお互い様だが、寄りかかられるとマイスが潰されるので必死に肘でガードしていました。

這々の体で三ノ宮到着。

更にアレなのは管理人、何とここまで来てホテルの名前をうろ覚えだったのだ!
地図を見て生田神社の裏側だから生田神社まで行けば建物が見えるだろうと安直に構えていたのだ。
これがとんでもない思い違いだったりする 。
何と、その界隈にはホテルは数件あったのだ。すんません、三ノ宮だからと甘く見ていました。
一件目に入ったホテルはモン●レ神戸。そんな客は予約していないとあっさり追い返される。
幾ら勘違いでもモ●トレは図々しすぎるだろうDAWN。

他に生田神社の周りにホテルは無いかと●ントレのフロントに聞いたところ、●ーと言うホテルがあると言われ、その●ーに向かうも『そんな客は予約していない』とのこと。
では他に生田神社の周りにホテルはあるかと聞いたところ、またしても『モン●レ』を案内され無限ループ状態。
せめて泊るホテルの名前は控えようよ管理人。

で、ネットで検索してどうにか予約したホテルを発見。
最初に来た道を引き返さずに真っすぐに行けば良かったんじゃないか!

這々の体でホテルに到着。
立ち仕事と電車が混んでいたのは仕方が無いが、後の半分は自業自得である。

最初は21:00チェックインかと思ってかなりテンパっていたのだが流石は過去の私、迷うことも見込んでいたのか21:30に予約しておりました。
ハイシーズンなのでチェックイン予約時間を過ぎるとキャンセルされることもあると言うし。

で、フロントに付いたのがきっかり21:30分、ドイツ人も驚く正確さだ。
それはそうとフロントにて『決済がまだなのでお願いします』とのこと。
あれ?さっき確認したら決済済みだったような…。
訝りながらもクレジットカード提出『クレジット決済で良いですか?』。
以前、決済済みでなかったのを決済したものと思い込んでフロントで食い下がって恥をかいたことがあったのでこっちの勘違いだろうと思っていたのだ。
に、しても納得いかないなあと思っていたら内線が掛かってきました。
『決済済みなのに間違って請求してしまいました』とのこと。
あちゃー…。
先方が間違ったのもアレですが、疑わなかった私も私だな、と。
恥掻いても良いから今度からおかしいと思ったら少しは食い下がろう。
に、してもこっちは危うく2重請求をされそうになったのだ。フロントに食い下がって選べるアメニティのクレンジングオイルか紅茶をもう一つ霞め取ってくれば良かった。
その心掛けがクレーマーへの第一歩。

悶々としつつ撮影再開。

場所が場所なので値段に見合ったグレードです。

管理人もへろへろならばマイスもへろへろ。
お怒り。
『ホテルの名前ぐらい把握しとけ阿呆!』
阿呆と言うぐらいの怒りっぷり。何故こんなにお怒りかと言うとホワイトバランスの設定ミスでもう一度取り直したからだ。
ホテルは場所だけで何とかなるかと思っていたが駄目か…。

…疲れた…。

『全くもう、決済したかどうかぐらいちゃんと覚えとかんかい…』
だったら請求取り消しの手間と時間を回避できてたと思う。

そして、
ほて。
倒れた。

そりゃあ疲れるわな。

同じくもう一匹倒れている。
双子座サガ『しっかりせんか、惰弱な奴め』

まーたガウン姿だよ。

カノン『うははははー!サガ!貴様、その姿でここまで来たのか!』
双子座サガ『やかましい!着替える暇がなかったのだ!』
弟共大爆笑。

でもさあ、

双子座カノン『いい加減そのネタ、マンネリだぞ』
双子座サガ『好きでやっておるのではないわ!』
管理人は楽だからやっている。

変態男はさて置きとして。

『あれでオレの兄なのだから頭が痛くなる』
いいえ、似たり寄ったりですよ。

やっぱり一番に気にするのは景観。

窓際に寄る。

ここは3階なのだから仕方が無いのだが…。

外はテラス状になっている。

仕切りが無いので隣の部屋を覗こうと思えば覗ける。

『…その辺のセキュリティーとプライバシーはどうなっておるのだ?』


右隣の部屋は一応仕切られていました。
『果たして意味があるのか分からんがな』

で、気になる景観は…。

こんな感じ。だって、三階だもん。

………。

何だか悶々とする。
叫ぼうにも隣の部屋や通路から丸見えだよなあ。
そんな寒いもの撮影している私の姿が。

面白くないので、

寝る!
その一言に尽きる。

ご当地シャウトなんてどうでも良いけど…、

(そう毎回毎回窓から喚いてもらってもなあ…)
地味に迷惑がっている。


トウチャンラダもアウト。

………。

『そろそろアメニティーチェックをしないと…』

疲労のあまり寝ぼけているのか?

冥闘士サガ『残念ながらこの系列のホテルのアメニティーはこの私がチェック済みだ…』
ラダマイス『お前の得意な東●インとは別系列やで』
双子座サガ『こんな奴の言うことなど構うな』

まずはフロントで貰えた選べるアメニティー。

『選択式なのは画期的やと思うで。要らんのまで貰う必要ないし』

一応部屋に緑茶は備えてある。

『こっちはシンプルやな』

そして、

『定番の電気式湯沸かしや』
水を入れようにも蛇口が低くて入りませんでした。
浴槽の蛇口から入れようとしたら頭からシャワーの水被るし。
どこまで間が悪いねん。

それはそうと、

『…コンセントが見当たらないのだ…』
どないして湯を沸かせと?

とか言って、ありました。

『TVの前ら辺やけどええんかい?』

続いて洗面台チェック。

『お風呂はユニットなのだ』
後2万は積まないとセパレート式にはありつけません。

………。

何となく壁紙の腐食が気になるラダマイス。

気を取り直して、

『洗顔石けん完備なのだ』


『シャンプー・歯ブラシ・良し!』

お疲れさまでした。

『…トウチャンアウト…』

で、晩ご飯基ルームサービスなど無いので、コンビニで晩ご飯を買う。

晩ご飯がこれかよ…。
『どこまで胃弱いねん自分!』
胃の調子が悪くてサラダ以外食う気が起こりませんでした…。
前回、小樽行った時もそうだったような。

それはそうと、今回はこんな人が来ていました。

冥闘士シュラ。
何と言うか、毎回三巨頭と双子座類だけでは捻りがないと言うか…。
サプライズで誰か一人を持ってきたかったと言うか…。

何でこの人かと言うと何となく。

『…それは管理人が播州赤穂に行こうと思い立ったぐらいの動機だ』

冥闘士シュラがいて、冥闘士サガがいる。

(赤穂には温泉があるらしいなv)
能天気。

誰か一人足りない。

シュラ『…オレとお前がいて、どうしてカミュがいないんだ…?』
冥闘士サガ『うっ!』

慟哭キャンディーズ、存亡の危機。

冥闘士サガ『…さ、誘うの忘れた…』
それで良いんかいと言いたげな双子座サガ。顔は深刻そうだが心境は人ごとだ。

冥闘士サガの苦悩など露知らず。

あんまりの疲れに身体を洗う前に浴槽にお湯を張りました。
『やっぱり疲れを取るには入浴が一番だなv』

これはこれで珍しい構図。

レンズが半分沈んで水中と水面を同時に撮ったみたいです。
水中カメラの神秘。
同じ距離で水中の方が近くに見える。

お風呂は気持ちが良いけど、

こいつは要らん。
冥闘士サガ『やはり入浴は射精並みに気持ちが良いな』
双子座サガ『…貴様まで気色の悪いことを…』
それは双子座類共通の感性。

今回のホテルはスポンジ装備でした。

『…ならば、備え付けを使うに限る!』

が、やはり、

冥闘士サガ『私にも使わせろ!』
双子座サガ『しつこいぞ!冗談は顔だけにしろ!』
昨日とやっていることは変わらない。

カットの運びも昨日に続く。

お風呂に入ってご満悦。
冥闘士サガ『…良い湯であった』

………。

シュラ『今頃何をしているのかなカミュの奴』
きっと、弟子のお守りだと思う。
冥闘士サガ『…う…!』

そんな苦悩も露知らず、

双子座サガ『就寝の時間だ』

就寝前の枕チェック。

定番のスタイル。
『すべすべのポフポフタイプなのだv』

お休みなのだ。

サガ『では?そんなお前はどんなタイプだ?』
ラダマイス『夢の中でゆっくり調べろ』


ちょっとうらやましいかも。

一方こいつらは、

二匹揃って潰れていた。
『zzz…』

と、言う訳で三ノ宮ホテル遊戯編終わり。
明日は神戸編だ!

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