サガマイス単独ホテル遊技特集
更にHDを漁ったらこんなのも出て来ました。
時期的に四月の第二週ぐらいに撮られている。
…確か、金曜日にくてんくてんに疲れて家に帰る気力を失ったとき、第二の我が家に泊ろうとしたらまさかの満室で弾かれ(金曜日なので当たり前だ)、更に四条烏丸の東●でも弾かれ、『空室のあるところ』と問い合わせて五条烏丸に空きがあることが判明し、最終の地下鉄で流されて来たと言う訳だ。
タクシーでも使ってさっさと家に帰った方が良かったんでないのかい?
地下鉄の四条駅からごり押しで予約を入れ、地下鉄で五条まで流されてきました。
一駅だけど。


流石は五条。場所が辺鄙だったので空室があった。助かるぜ。
部屋は、

四条烏丸・四条大宮と変わらず。
そこそこの価格帯で日本各地にチェーン店を持つ。
思えば、マクドナルド並みに安心できるホテルだと思う。
東●って耐震偽装問題を皮切りに労働環境の悪さなどが取りざたされたが、今どうなっているのだろう。

ともあれ入室です。
…素体であることが最強にやる気を感じさせない。
あるいはしょっぱなから入浴する気だったか。

早速浴室拝見。
そう言えば『探偵ナイ●スクープ』で、『貰い風呂企画』とかあったなあ。

関係ない話題を振るほどどうしような展開だ。
ともあれ、

『シャンプー類はプッシュ式!』
次のカットでは、

速攻入浴!
勿論マイゴシゴシは持参。
いきなり風呂なのは風呂に入るしかやることが無かったからなのだけどね。

だって、午前0時20分チェックインですから。
明日も仕事だし、まずは寝たい。
身体を洗いつつ何となく気になるのは、

『………』
浴槽から見ると洗面台下のパイプが丸見えだ。

何とも有機的。
…隠した方が良いのではと思う。
で、揚がりました。

バスローブはあるぞ!
『シャワーではあったが良い湯であったぞ』
で、髪を拭いているのは、

マグカップの上だ。
『そんなこと、どうでも良いだろう』

まあね。
ともあれ、お休みだ。

なんか、サガの衣装って、バスローブだけでOKな気がして来た。
そうか、これが正式な衣装か。
お休み、おっとその前に。

双子座類必須、窓から眺望チェック。
五条だろうが四条だろうが大宮だろうが同じものは同じ。

隣のビルの壁、以上!
京都市内で夜景を期待するのは無謀です。

『グラン●ィアでも大したことないと言うしな』
京都市内で一番マシなのがウェス●ィン都ホテルだ。
つまらないので、

寝る。
とっとと寝りゃあ良いのに、こんな遊びをしていた。

ニャンポーズ。

『…もう一時だぞ』
全くだ。
更に照明を落とす。

高感度にしたのでノイズが目立つ。

何だか良いお休み具合だ。
カメラが固定されているので感度を下げてみる。
ISO100。
ノイズは殆ど目立たない。
これもISO80。

高感度時と較べてシャッタースピードが長いのか色かぶりが少ないことが判明。
ではあんまりにも面白くないので色を付けてしまった。

『本末転倒だな』
こっちの色はへんてこりんだ。

『良いからさっさと寝ろ馬鹿管理人』
全くだ。
実に、ベッドシーンはこの3倍以上を撮っていたのですよ。
ISO感度の実験をしていたみたいだ。
ネタにはならんがまあ、必要な実験ではあるわな。
あほらしくなって補正は投げたが。
翌朝チェックアウト地下鉄で会社まで向かう。
一駅の距離だが実際問題、起床時間が家から出る時と30分ぐらいしか変わらない。
やっぱり家に帰った方が…。
最後のカット。
最早制服。
『そのままで家まで帰って来てしまった…』
滋養強壮剤の瓶が涙を誘う。
以上、冥闘士サガによるホテル遊技でした。
この上無いやる気の無い造り。
風呂に入って寝ただけだ。
この時期の私にとってはホテルに泊ることが非日常の体験であり、遊びたくても時間がないのでこんなところにマイス遊びの活路を見出していたようだ。
しかし、一泊5000円〜6500円クラスのビジネスホテルなんてどこもかしこも設備は同じだし、私自身も疲弊していたのでいずれ飽きて撮らなくなったのだ。
そりゃそうだと思う。
*オマケ*
これだけではあまりにつまらんのでもっとつまらん未収録画像を入れてみる。
マイナス足すマイナスはマイナスであることを知らんのかDAWN。
嵯峨野スイーツ編
春の嵯峨野出張レポート&ホテル遊技末尾に収録されていた嵯峨野スイーツ。
豆腐チーズケーキ編でカノンヅラ飛ばし芸を披露していたが、
ロールケーキ編も後日収録していたのですよ。

本来なら春の嵯峨野出張レポート&ホテル遊技の末尾に入れても良いのだけど尺寸が長くなるので無理矢理ここに収録。
ラダマ発生。

『嵯峨野スイーツのロールケーキなのだ!』
確か、桜の花びらが乗っている春季限定桜ロール、

木イチゴとラズベリーのジャムソース入りだったと思う。
ものはオヤツなので、

齧る。
お味は?

『…うん上手い。サガの味がするのだ』
お約束。

サガ『…私の味がするだと?』
何たる予定調和。
そんなもの、嵯峨野スイーツにラダマが出て来た時点で分かりきった展開なのだけど。

サガ『…して私はどんな味なのだ??』
ラダマ『…ロールケーキの味…』
もう少し工夫しろ、ラダマ!
この展開もお約束。

サガ『では私とそのスイーツ、どちらが甘美かな?』
ラダマ『!』
しかし、何つういかがわしい手つきだ。

ラダマ『…ロールケーキはロールケーキやて…』
何つう工夫の無い切りかわし。
当然聞いちゃいない。
もう一匹現れた。
聖闘士サガ『ロールケーキよりこの私が甘美なことを知らしめてやろう』
ラダマ『ギャッ!』
腹減ったなあ。

ラダマどもはそれどころではなさそうだし。

齧る。
クリームが付いているぞ。

冥闘士サガ『うん上手い。柔らかな桜風味のシフォンのスポンジに、甘いクリームと酸味を持つラズベリーソース。…まさにサガの名を冠するに相応しいスイーツだ』
ラダマよりも18倍ぐらい凝った説明だ。
拒絶反応を起こす輩もいる。

聖闘士サガ『気色の悪いことを言うな!寒気がするわ!』
冥闘士サガ『…そうか。寒気とは熱があるかも知れんな聖闘士の私。早めに寝た方が良いな』
勿論聞いちゃいねえ。
一方聖闘士サガはラダマと寝る気満々。既にお持ち帰り態勢だ。
お後がよろしいようで。
以上、オマケの嵯峨野スイーツロールケーキ編でした。
…たしか、ブログにアップしようとして力尽きたんだと思う。