翌日、どうにか七時半に起床。しかし、窓が無いので今何時なのか晴れているのか曇っているのかさっぱり解らない。

昨日のカット使い回しと言わないで。

『何と言うか、朝飯を食っている暇も無いな…』

次のコマでは…、

マッハでお着替え。

で、いよいよ出勤です。

本当に何時だか解らん。

短い付き合いだったがこの部屋ともお別れだ。

『…さらばであるぞ』

『嵐山編』

その後は一階と言うこともあってスムーズにチェックアウト、四条烏丸から11系統のバスに乗って延々西へ。

で、遥々着きました嵐山。

渡月橋の図。
ちなみに、宇治に観月橋と言う橋があるが、これと同じ感じだと期待したらもの凄い肩すかしを喰らう。

…が、いささか早く着きすぎてしまった。
時計を見たら勤務開始時間まで40分ぐらい余っている。
おっかしーな、前はぎりぎりだったのに。
まあいいので朝の嵐山を徘徊する。

風光明媚。朝から結構な人でした。

桜も結構咲いていました。

春休み最後の日曜日&桜シーズン&晴天と言うことで結構な人出でした。

観光客モードで首からカメラを提げて天竜寺界隈を徘徊。

大体人が来ないところってある。


苔むした庭園が何とも言えません。


東向大黒天だそうです。

人がいないとあらば涌いてくるのが撮影魂。

どうでも良いけど左肩の猫の毛取ろうよ。
『慌てて撮るからだ』


他に木瓜の花も咲いていました、


桜の一種だろうか。結構可愛い。

花と一緒に撮るのはお約束。

あ、猫の毛取れてる。

庭園をバックに。

何とも不安定な構図だ。

で、時間になったので観光客モードから仕事モードに切り替えて出勤。
店内を徘徊しながら外人相手に片言にジェスチャーで浴衣を売りつける。

で、お昼休み。

お昼になると強烈紫外線のぽかぽか陽気でした。

桜も満開。

こりゃあお客さんも多いはずだ。
ウチのテナントのすぐ隣にお弁当屋さんのバンが入って観光客に弁当を売っていました。
その金額の高いこと…。
おにぎり2個で450円って、どういうことですか…。
ちなみに、嵯峨野弁当と言う以下にもネタで使えそうな弁当も売られていた。
それも800円なり。
暴利だとブログでのたまったが、以前東京に行く時に京都駅構内で買った弁当も同じ値段だった。しかも、小さい…。
見事策略に引っかかったと言うことです。

それはそうと、どこの観光地でもそうなのか、一歩裏道に入ると殆ど人がいませんでした。

瓦葺きの屋根が何とも風流。

頭上は一面満開の桜。

『桜と私』

これがオートフォーカス名物の被写体深度というやつ。


ぼちぼちツツジの花も咲いていました。

再び仕事モードに切り替えてひたすらに売り子。…とは言っても同僚はレジ打が出来ず、ひたすら私が打つことに。殆ど売上表どおりだったのが奇跡だと思う。

で、売り上げは10万代に到達しないまま業務は終了。
絶対に明日怒られるぜと同僚と背中を丸めて職場を去る。

結構遅くまでやっていたので日はすっかり暮れてしまいました。

日が日なのか結構遅くまでやっているお店もありました。

桂川沿いをうろうろして夜桜見物。

何と言うか、このくらい役得だよなあ。

ここでもISO感度をいじって夜桜撮影。

800ぐらいに上げるとネックストラップだけで殆どぶれずに撮影できることが発覚。

…でも、

人形撮るのには全く向いていません。
何故だか知らないが顔がド緑に映ってしまい、必死こいてここまで直しました。
ブレていないがノイズも酷い。

風景は問題なく映るのだけどなあ。

水面に反射した明かりが奇麗。

………。

『…ここが有名な鴨川か…』
嵐川ほど酷くはないが、惜しい。

夜桜と冥闘士サガ。

流石は冥闘士。夜景に強い。
また、すぐに散ってしまう桜の儚さにも良く似合っていました。
とは言え、撮影には殆ど現れていませんが…。
どこに桜が映り込んでいるのだと小一時間。

で、周辺を暫く徘徊した後、疲れたので再びバスを待つ。
こんな遅い時間まで人力車のお兄さん達は頑張っていました。

そのままバスを待つこと数分、

我らが京都市バス28系統京都駅行きが登場。
そのままバスに揺られてうとうとしながら京都まで帰還。
明日は会議があるので9時出勤だ。とほ…。

ここまでが冥闘士サガの一人ホテル遊技・嵐山レポートです。
結構中途半端な作りだが仕事ついでなので勘弁して。

あとは帰宅後のオマケのお土産編です。

嵐山レポートオマケ『お土産編』

休憩がてら、お土産物屋さんで素敵なスイーツを発見しました。
その名も『嵯峨野sweets』。ご当地ものスイーツで嵐山でしか手に入らないようですが、ネットでも販売しています。興味のある方はどうぞ。お店の名前も内容もなかなかです。
ファンならば絶対に買いでしょうこれは…。

と、言う訳で、今度は双子座サガだ。

げ、ISO感度800のままだ…。

800…。

『私を食べてみるか?』

もう一匹登場。

冥闘士サガ『…休憩中に買って来たのだ』
いよいよサイト名変えようかと思った今日この頃。
ラダ好きからも日々孤立しているし…。

ともあれ、

『…開けるか』
『…だな』
何とも言えない脱力感。

中を開けると、

なんと桜ロールケーキが。
『おお』

その名も『桜ロールケーキ』。

期間限定品みたいです。

………。

何とも複雑な心境だ。
そして、何でこいつら素体姿なんだろう…。

更に、

冥闘士サガ『もう一つあるのだ』

それは、

こんな包みだ。
双子座サガ『…コロッケではあるまいな』
冥闘士サガ『豆腐コロッケは今ひとつだった』

そうか…。

双子座サガ『…で、コロッケなのか?』
冥闘士サガ『まあ結論を急ぐな』

中身はこれだ。

冥闘士サガ『おぼろ豆腐チーズケーキ』
丁度ドラえもんの道具登場のノリで…って想像できねえ。
何と、流石は嵯峨野、豆腐のチーズケーキだ。
双子座サガ『旨いのか?それは?』

旨いかどうかについては食べてみないと解らない。

齧った。

味はしっとりチーズケーキだ。

双子座サガ『…味の方はどうだ?』

やっぱり結論はこうだろう。

冥闘士サガ『…うん旨い、嵯峨の味がする』
双子座サガ『…なに?』

私の味だと?

双子座サガ『…サガの味だと?』
冥闘士サガ『そうだ。嵯峨の味だ』
とんでもない話の食い違いだ。
双子座サガ『…食べたことがあるのか?』

ともあれ、自分も食べてみる。

双子座サガ『…うん旨い。嵯峨の味がするな』
冥闘士サガ『…お前は私を食べたことがあるのか?』
話はとことん平行線。

嵐山レポート更にオマケ『お土産編2』

更にオマケ。

次の日、
また素体姿かよ。
小腹が空いたサガ。

昨日食べ残した嵯峨野スイーツにありつく。

『確か昨日のチーズケーキがまだ余っていたな』
昨日双子座と気持ちの悪い遣り取りをしていたアレだ。

何とも牧歌的な後ろ姿だ。

封を開ける。

が、中に入っていたのは…、

サガ『…何!?』

何と弟だ。

カノン『ふう〜食った食った』
…何となく段ボールの住人に見えないことも無い。

害虫遊技の元祖、海竜カノンである。
カノン『…何だお前は?髪の色こそ違うが忌々しい顔だな』
忌々しいって、お前等双子だぞ。
サガ『…お前、ここにあったチーズケーキはどこにやった?』

チーズケーキだと?

カノン『笑止!そんなものこのオレが全部食ろうてやったわ!』
さもなきゃ中で暢気に寝ていない。

笑止だと?

サガ『その言葉、そっくり返してやるわ!』
あんまりお菓子に執着しないサガ科だが、勝手に食われたことは腹立たしい。

グーで殴ったな!?

カノン『28にもなって菓子の一つで人を殴る奴があるか!』
サガ『28にもなって人の菓子を丸ごと食う奴があるか!』

後方注意。

カノン『やかましい!腐る前にこのオレが始末してやったのだ!感謝するが良い!』
サガ『アレは日持ちのするものだ!』

もう一匹のお兄ちゃん登場。

双子座サガ『この馬鹿者が!』
でました。怒りのヅラ飛ばし。

殴るだけなどまだまだ手緩い。

カノン『人のヅラまで飛ばす奴がいるか!』
双子座サガ『やかましいカノン!人の菓子を勝手に食う奴なぞ頭を丸めて反省しておれ!』

その隣で飛んだヅラを興味津々で眺める冥闘士サガ。
何とも牧歌的。
冥闘士サガ(…そもそもなんで私だけ従来どおりの髪パーツの構造なのだろう…。同じ長髪系の冥闘士カミュは取れにくい方法が採用されているのに…)
恐らく、この人はフルフェイスメットだからだと思います。

以上、ホテル遊技&嵯峨野レポート&嵯峨野スイーツ遊技でした。

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