延々と遊びほうけたパラ銀会場。
その後はラダ好き友の会の方々と合流して東京駅まで向かいました。
東京駅で神代さんと別れ、東京駅にてウメさんと合流して皆さんで中華料理を頂きました。
実際、日記で散々鬱なことを書いて散々迷惑をかけたので正直、参加する資格など無いと思っていたのだが…、いざ会うと折角だから参加してくなるのだよなあ…。
これが、ネットとリアルの温度差と言う奴でしょうか…??
で、中華料理店でご飯を食べた後はお決まりのあそこです。

『あそことは、どこだ?』
そう、ここです。
そこはカラオケボックス。
プランによっては飲み放題だし、軽い料理も出るし、何より完全防音なのでえげつない猥談を喋っても周囲や店員にはわかられないぜ!
…でも、ここ、全開と同じ部屋のような気がする。角部屋だし。
…だったらまた火災報知器や水攻めに遭うのか…。

心行くまでマイス遊びが出来る。
そして居眠りも。

どこまでもmy枕持参の相棒に呆れる死に神。
で、早速、

寝た。
上司は放っといて、

すっかりギャルファッションに身を染めたラダマイス登場。
皆様から『ギャル男』の称号を頂いておりました。
ギャル男って、あれか??名刺や携帯にラインストーン入れる人か??
…それはチャラ男。
そう言えば昔、男なのにスカートはいてガーリーなファッションをしている『フェミ男』っていたよなあ。
ちなみに、今年はラダマイスにプレゼントを買ってやったし、来年は五年目だからガチでダイヤモンドのチョーカーを買ってやると言ったらもろにドン引きされました。
そりゃそうだ。不細工な人形にダイヤをプレゼントする三十路女。寒い。寒すぎるぞ!
すっかり恋人気取りだが、相手は玩具ですよ??
眠り神の方だがそのままテーブルに転がっていたら、

LUGERさんがハンカチーフを敷いて下さりました。
『♪』
眠り神様、ご満悦。
その傍らでは、

スナックに寄り付くカノマイス『♪』。
頂きだ。

でました。カノン害虫遊技。
この人、『ご当地シャウト』『海中遊技』など、遊びのレパートリーが多い気がするなあ。
人のお菓子を勝手に齧る、害虫男は健在。

萌え話の傍らでこんなものを延々撮っていたのかDAWN。
救いようの無い馬鹿だぜ!
馬鹿序でにここはカラオケ、店員が入ってくるたびにマイスを撤収、の繰り返しでした。
終いには片付けるのも面倒くさくなったけど。
馬鹿遊技は尚も続く。

LUGERさんのハンカチに侵入する死に神。
タナトス『疲れたしオレも寝るとするか』
眠り顔の顔に注目。
喝!

振り向き様に裏拳をお見舞い。
寝所に侵入する奴は何人たりとも許さん。

こと死に神は。
背後で苦痛に悶える死に神。鼻の下は地味に人体急所だぞ。
悶える死に神に害虫カノン、

カノン『うはは、だっせぇー。追い出されてやんの』
しかし、自分もまた同様の条件でしょっちゅうサガに制裁を受けていることを忘れてはならない。
…と、言ったところで、

『そろそろ新幹線の時間なのだ〜…』
そう、前回は深夜バスなのでそれこそ夜遅くまでだったが、今回は新幹線の時間があるのでここでお開きなのだ。
いくら700系のぞみでも、東京から京都まで2時間強かかるしなあ。
一番早いのは飛行機だが、空港から宇治まで3時間かかるしなあ。
…なんだ、もうお開きか…。

もの凄く眠そうな眠り神。
タナトス『…ほれ、もう帰るぞ。相棒』
制裁を受けたに関わらず、相変わらず面倒見は良い。
何処までも枕持参。

相棒の足取りを見守る。
タナトス『…寝ぼけて足下踏み外すなよ』
で、今回は早々に8時50分の新幹線で京都まで戻りました。
今回は世間話が中心で、何だか萌え話は少なかったような気もします。
ともあれ、一緒に遊んで下さったうめさん・ららゆさん・LUGERさん・えりぜさん、楽しい時間をありがとうございました。この場を借りて心よりお礼申し上げます。
お次ぎは京都へ帰還だ!
京都帰還編
皆さんと東京駅で分かれた後、我らが700系のぞみに乗って一路京都まで向かいました。
8時50分発。しかし、京都到着は11時20分…。
幾度となくチェックインが遅くなるとホテルに電話入れていました。
だって、キャンセルと思われたら叶わんし。

我らが700系のぞみの図。
別にサイト掲載するような写真ではない。
これも、敢えて掲載するような写真では…。

帰りもまた自由席。始発駅だったので窓際席をゲットしました。
で、京都駅までノンストップで爆睡。
絶対にヤバい、700系のぞみのシート。
で、気が付いたら京都に到着。

混んでいたので車内マイス遊戯は無し。
その後、地下鉄を乗り継いでやっと予約していたホテルに到着。外装を見てびっくり、何だここのマンション、実はホテルだったのか…。
職場から歩いて30秒足らず。通勤には常に1時間以上掛かっている私にはまさに夢の立地条件。
で、フロントにて予約時にクレジット決済をしたつもりが、実はそうではなかったことについて問答した後やっとチェックイン。

お部屋に到着です。
『…ちゃんと決済内容確かめや自分…』
お疲れラダマイス。
近年作られたので、とっても奇麗な設備でした。

とってもシンプルなシングルルーム。
こちらもカーテンではなく、引き戸…。

『きれいな部屋なのだー』

アメニティーチェックかと思いきや…、

まずはベッドに落ち着く。
『ふー、疲っれたー』
のぞみのシートって、良く眠れる割にどうして疲れが取れないんだろ??
駄眠しか与えてはくれんのか…。
気を取り直してアメニティーチェック。

一瞬何の光景かわからなかったが、
『お風呂はユニットバスなのだ』
その価格帯で洗い場が別なのはラブホぐらいですよ。
更に、

『ボディーソープと手洗い石けんが同じなのだ』
宿泊慣れして行くとどんどん厳しくなるアメニティーチェック。
何処のホテルに泊っても思うことだが、クレンジングって大概置いていないなあ…。
一方、

枕を抱えてご登場のヒュプノス氏。
ヒュプノス『いかん…のぞみのシートは、あれはいかんぞ…』
眠り神も恐れを成す恐怖の700系のぞみ座席。
タナトス(…いっそのことそのまま博多まで行ってしまえ)
この時間帯の新幹線は新大阪止まりです。残念。
更に、

ホテルの設備にはなかなか手厳しいミーノス氏登場。
『…奇麗ですがシンプルな部屋ですね』
そりゃビジネスホテルですから。
相変わらず不満たらたら。

『やれやれ、またビジネスですか』
そして相変わらずの、

『だから良いじゃん、寝る場所と屋根さえあればー』

この人はその気になれば漫画喫茶や24時間営業のマクドでも平気だろう。
『それをネットカフェ難民って言うんじゃないのか??管理人』
ネットカフェ難民はさておき、

今度はAPラダが出現。
『出現って、人をネッシーみたいに言うな』
更に、

海竜カノンよりもイケメンの筈なのに全く登場の機会がなかった双子座カノン。
革ジャン姿が斬新なのか、会場では結構お問い合わせいただいていました。
『オレではなく革ジャンにな!』
他方、

早速ベッドで爆睡の眠り神。
『ZZZ…』
最早眠り神から居眠り神に降格。
居眠り神はさておき、

WST旅行記はこいつ無くしては語れない海竜カノンの登場だ。
勿論こいつが最も気にするのは勿論、

景観だ!
だがここは二階だった…。

『………』
いきなり眼下に飛び込んで来たのはコンクリート壁。
WST旅行記では1.2を競う景観の悪さだと思う。

ああ、だから締め切りだったのか。
ちなみに最悪景観堂々の一位は与那国島の宿でした。
最高峰は言わずと知れた札幌のホテル。
もう、宿とホテルで分けている辺りで結果は明確なような。
………。

地顔が怒っているのか笑っているのかわからないカノンだが、かなり不満そうだ。
コンクリ張りも風情があって私は好きだけどね。
怒った!

『何だこの景観は!これでは叫べんではないか!』
だいたい、二階と言う時点で想像がついたオチでもあります。

怒り爆発のカノン。
そう言えば、この人何時から景観を気にするようになったのだろう…って、最初の別府編からか。

怒っている怒っている。
景観が酷い時もまたネタになる。
腹が立つのは空腹だからか?

『腹いせに管理人のチョコを食ってやる!』
それは腹いせと言うか小腹を満たしているのでは。
またしても害虫遊技。

勝手にパッケージを開けてお菓子にありつく。
もう一体の黒いカノンも現れた。

双子座カノン『こーらバカノン、勝手に菓子を食うな』
海竜カノン『やかましいわ色情狂!』
で、

あっという間にすっかり平らげた。
海竜カノン『ふう、食った食った』
双子座カノン『要するに腹が減っていたのだろうお前…』
全くその通り。
構成人員の多さからか、延々続くホテル遊技。
これは画像補正をしている時もhtml編集している時も読んでいる時もうんざりする筈だ。