新春ネタ画像特集『正月編』
さて、WST定番の正月遊びと言えば、

羽根突だ!
何故なら双六は紛失してしまったからだ!

司会兼解説兼審判はこの方。
ラダマイス『ルールは去年に引き続き、先に地面に落とした人の負けです。
基本トーナメント形式で試合をし、一位になった人には景品として…』

ラダマイス『伊予柑が好きなだけ貰えます』
また伊予柑かよ。
APラダ『何かやる気無くすな…』

ラダマイス『尚、全ての試合に負けた人には罰ゲームとして…』

ミノ『一年間、私の奴隷になってもらいますv』
マジかよ。
ラダマイス『お前が負けた時どうすんだ?』
話を本題に戻す。

ラダマイス『定番の墨で顔面落書きです』
チビラダ画伯登場。
勝っても景品が伊予柑じゃあね。

ミノ『…じゃあ皆さん。精々頑張って下さいね』
ラダマイス『…お前も戦うんじゃい』
第一試合。

冥界の黒き猛竜、ワイバーンラダマンティス。
対

高速の神鷲、ガルーダアイアコス。
先制はAPラダから。

READY...
BURN!

APラダ『…はい!』
前振りのわりに何とも腰砕けな姿勢だ。

アイコ『…やっ!』
何と、宙に舞う羽根を加工しただけでフォトショが落ちたりする。


APラダ『そりゃ!』
…あー、最近のフィギュアって、良く動く。

何となく試合を眺める残りの二巨頭。
観戦者読者作者共に退屈だと思い始めた頃、

アイコ『…こうやり合っていては埒が開かんな。
こうなったら、取って置きの技を披露してくれよう』

アイコ『はあぁ!』
今年も出るのか。

アイコ『ガルーダ・スマッシュ!!!!』
おお、背後によう解らん幻影が。

アイコ『…三秒後、羽根は地面に落ちて来る。その時がお前の敗北だ』

(今年も出たか…)
しかも、やたら豪華な合成付きで。
三秒、

APラダ『何!?羽根が消えた!?』
流石は稀代のビビリキャラ。
程よいうろたえっぷりだ。
二秒、

ラダマイス『落ち着け父ちゃん。羽根は上からしか落ちて来ん。
落ちて来るのを弾き返しゃ良い話だろ』
ちなみにラダマイスは去年この技を2回見切っている。
アイコ『馬鹿野郎お前!ネタばらすな!』
ばらすも何も…。
一秒、

取り敢えずアドバイスには従う。
APラダ『上!取り敢えず上からだな!』
上…、

APラダ『…がっ!』
お約束だが美味しすぎる。

APラダ『あ…っがっ…、くはぁぁ…』
申し分無い痛がり方だ。
想定外のオチにアイコ、大爆笑。

APラダ『痛ぇ〜…』
アイコ『ぎはははは!額直撃かよ!だっせー!』

APラダ『いや…。眉毛が緩衝材になって失神は免れた…』
当人大真面目なのだがこれが大いにアイコのツボに嵌った。
アイコ『ぎゃははは!マジかよー!』
相手は羽根でもガルーダフラップだぞおい。
そこでラダマイス、

ラダマイス『…ところでアイアコス、お前足下見てみ』
アイコ『何…!?』

アイコ『…ありゃ??』
実はAPラダ、落ちた羽根が羽子板に当って地味に弾き返していたりする。
眉毛の衝撃吸収効果は伊達じゃない。

ラダマイス『つう訳でお前の負けな』
こんな想定外の敗北、聞いていない。
アイコ『ちょっと待て!こんなのただの偶然だろ!?
同じラダマンだからって、甘い目に見てるんじゃないのか!?』
いや、相棒には人一倍手厳しいぞ。
散々醜態は晒したが、

APラダ『フン。往生際の悪い!戦士ならば素直に敗北を認めたらどうだ?』
ここぞとばかりにブーイングするアイコを一喝。
アイコ『何だと!ただのまぐれ勝ちだろ!』
APラダ『笑止!人の眉毛を軽く見るからこうなるのだ!』
それは自慢するところじゃない。
で、

チビラダ画伯登場。
APラダ『つうわけで、やってしまえチビ』
アイコ『のわーッ!やめろ!!!!』
第一試合終了。

アイコ、屈辱の黒星だ。
チビラダテイストでワンコメイク。
アイコ『くっそー!次こそは』
APラダ『何回挑んでも同じこと!』
根拠の無い自信がラダマンたる所以。
続く第二試合はミーノス対ラダマイス、
…の筈だが早くも迷走。