ロウソク点灯が終わればもう後はおしまいだ。

で、もたもたしているうちに火は消えました。

前回のようにハデスとパンドラで喧嘩する暇も無かったぞ。


挿しどころが悪かったのか、今回はクリームが焦げました。

ロウソクが消えたら、

好きにしていいタイムだ!
双子で同リアクション。
ラダマイス1号『お前ら、気が早いねん!』

するってえと後片付けはオレか…。

ラダマイス3号(店長はそのまま連中の性欲の処理でも頼まれてくれ)
まるで人ごと。

キャンドルサービスが終わったら、

パンドラ『ハデス様。それではそろそろ戻るといたしましょう』
ハデス『うむ。そうであるな』
その後ろは修羅場だ。

………。

ハデス(何か忘れておる気もするのだが…。ま、良いか)
良いのかそれで!

クリスマスの日に尼さんと天使に襲われる。何ともシュールだ。

ラダマイス1号『…こら!お前ら、いい加減離せ!』
サガ『離せと言われて離すものはいない』
この、スッポン兄弟。

何とも下手な台詞だが、

ラダマイス1号『やめろ!オレには夫と子供が…!』
そんな事言った日にはますますヒートアップは確定。

夫だと?

双子座カノン『夫とは、あれの事か?』
隣でガッツリ襲われている。
ラダマイス1号『………』

更に、

子供の図。
まさに修羅場だ。

…気が付けばラダ受け三段活用状態。

双子座カノン『わかったら観念しろ』
ラダマイス1号『…ニギャーッ!』
サガ(…また変わった悲鳴のバリエーションが増えた…)

の、隣では、

ラダマイス3号『…と、言う訳で』


ラダマイス3号『公正を期してこのオレがケーキを分割する。異論は無いな?』
面倒くさいのを他のラダ科にやらせて丸く治めていたりする。
三巨頭の中に当たり前に列席するアイオリア、かなりの強者だ。

と、言う訳でいつもの調子、いつものGDGDなノリで終わったクリスマス遊戯大会。
見ている方は既にマンネリ気味だが作っている方はまあ…、それなりに楽しかったりする。
成長記録みたいなものと言うか何と言うか、キャラが思わぬ方向に成長するのが楽しいと言うか…。
所詮はサイト運営、作り主が楽しけりゃ良いんでね?
最後はおざなりな言葉で括ったな。

クリスマス遊戯余録その1『あの人は今?』

クリスマス遊戯では最早定番になっているパーティー中姿を見なかったあの人の所在である。


そうそう、どうしていたんだ?この人。

参加する気は満々でした。

『残念だなヒュプノスよ。なまじっか12/27日店頭発売であったためにパーティーに参加できんとはな!』
そう、発売タッチの差で参加不可能でした。
しかも、通販を利用したので28日の到着でした。

まるでビデオメール状態だ。

まだ発売されていない相棒にメッセージ。
『せっかくだからお前の分までパーティーは楽しんでやるわフッハハハハーッ!!』
文庫版で確認したけど変な笑い方…。

で、

『………』

発売前だががっつり報復は受けていたりする。

タナトス『…フハハ、どうだ悔しいだろうヒュプノスよ…』
ハデス『………』
寝オチかよ!

何だか楽しそうな夢を見ているみたいだから、

ハデス『睡眠の邪魔をしてはいかんな…』
そのまま一人そそくさと会場へと向かう。
つか、神様って、眠るんですか??

それが不参加の真相。2006年版はパンドラ、2007年版はハデスと管理職系にお鉢が回ってくる仕組みとなっている。…来年は誰だ??

クリスマス遊戯余録その2『この人は一体』

全く登場しない輩もいれば出ずっぱりの輩もいる。
それがWST。

毎回その多彩な衣装で見るものをうんざりさせる魅了するこの人の登場である。

今回は何と天使の衣装で登場。
名付けて『教皇服、イブの装い』。
そう、ベースになる型紙は教皇服で素材やリボンの装飾を変えたのだ。
材質や装飾を変えるとこれだけ変わると言う事です。

背中の翼は…悪ノリでした。

『手芸屋で189円で売っていたのだ』
ただし、取り付けは並々ならぬ苦労。

クリスマス名物キャンドルライトで。

本当にサガってキャンドルも似合う。

神のような男と言われているが天使にもなるんですね。

髪のカラリングか秋の装いの赤は似合わなかった。

キャンドルの光で神々しさ倍増。

『この姿でパラ銀参加だけは勘弁してくれ』
…いやそれは、日程的に参加できるか分からないっす…。

以上、クリスマス遊戯とその余録でした。

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