ケーキが出たら早速キャンドルサービス点灯だ!
今年は6本なので明るいぞ!


毎度思うのですが…、
やっぱり、ラダマイスって素晴らしい…。
去年は編集中お腹の皮が捩れる程笑ったりもしたが、
多分、ケーキに集っているのが全部ラダマイスだと言う異様さが笑いを誘うのだろう。
それも全て一個人の所有と言うのが。
巨頭マイスだとそんなに異様さは感じないのだ。

初めてのキャンドルサービスに戸惑いを隠せないAPラダ。

APラダ『毎年こんなことやるのか?』
ラダマイス『後、クリスマスにもな』


ラダマイス2号(今年も点いちゃったなー)


間抜けな絵にならないよう気を使っているつもりだが、
ここにいるのが全員ラダマイスと言う時点で既にかなり間抜けである。


冥衣ラダとキャンドル。


胸像ラダとキャンドル。
そこはかとなくのほほんとしている。

さてそこでAPラダ2号。

APラダ『この時の為に素晴らしい余興を呼んであるぞ』
ラダマイス2号『隠し芸でもやんのか?』

その余興とは…。

オルフェ『何ですか。僕をこんなところへ呼び出して』
オルフェマイスだ。


APラダ2号『よく来たオルフェ。では早速一曲演奏してくれ』
ラダ誕だろうがキャンドルだろうが素気なく断るオルフェ。
オルフェ『断りますよ。第一貴方達、何時も僕の琴を聞いていないじゃないですか!』
APラダ2号『だから今回特別に聞いてやると言うておるのだ!つべこべ抜かすとその胸をぶち抜くぞ!』
ラダマイス2号『どうどうどうどう』

聖闘士と冥闘士どもの遣り取りを端で見守るラダマイス。

『………』
オルフェだってこんなラダだらけの誕生会、さっさと出て行きたいに違いない。

とかやっていたら…、

パンドラ様登場。
APラダ『…のおッ!』
まるでずっと前から居たかのように椅子に座っている。
パンドラ『随分と楽んでいるようだな』

全く驚いた様子のないラダマイスはさておき、

パンドラ『フ、揃って早引けしたのでどうせこんなことだと思っていたのだ。
水臭いではないかお前達』
流石はパンドラ。絶妙のタイミングで現れる。


パンドラ『これは私からお前らへの祝いだ。受け取っておけ。
お前達から大した沖縄土産を貰っていないし、私の誕生日もすっぽかされたがな…』
祝いと当時にイヤミも忘れない。
APラダ『は…、有り難き幸せ』


(それ、オレ等が買ったのと同じのだ…)
オルフェは怒って帰ったようだ。


キャンドルサービスを謳歌するパンドラマイス。
気が付けば主賓の座を奪っている。


何と言うかパンドラが加わると壮観だ。


そうこうするうちにロウソクが無くなって来ました。
ロングタイプを貰ったのに、一体どれだけ撮影に時間を掛けているのか。


で、キャンドルがすっかり消えました。


通常照明に戻る。
ロウソクが消えると同時に姿を消すパンドラ様。
ロウソクの精か。

ここまで来たら最早ケーキカットのみ。

ラダマイス『じゃあ、今年もシュラ呼ぶか』
ラダマイス2号『いや、それには及ばん』

何とケーキカットはラダマイス2号が買って出た。

ラダマイス2号『ケーキぐらいオレが切ろう』
この人、キャンドルは嫌いだがケーキカットは好きなのだ。


何と得物は出刃包丁。
そんなものでケーキを切るのか!

で、

ラダマイス2号『…ハッ!』
得物は出刃だが見事に両断。
さすが正月に餅を一刀両断しただけある。


更に四等分。
歓声を上げる一同。
『おお!』
チビなんか諸手を上げて喜んでいる。

見事両断を果たして得意げだ。

ラダマイス2号『ふん。聖闘士など、呼ぶに及ばん』
その背後でラダマイス、
(その聖闘士と決別したんだっけこいつ…)
シュラを呼ぶのは何かと金が掛かる。

で、切ったら速攻海闘士が湧いて来た。

カノン『うはははは!この時を待っていたのだーッ!』
ちゃっかり皿とフォーク持参。
APラダ『うお!カノン貴様まで』
全く驚いた様子の無いラダマイス。


APラダ『…一体どこに潜伏してたんだお前』
カノン『愚問!セブンセンシズで判るのだ!』
いや多分、ただの嗅覚だ。

かと思ってたら次は兄貴まで登場だ。

サガ『水臭いではないか。折角のお前の誕生日なのに私を呼ばないとは』
ラダマイス『…いや、厳密に言えばオレの誕生日は2月1日であって…』

それは愚問だラダマイス。

サガ『それはそれ、私にも祝いをさせろ。二人で特別にな』
ラダ『…(いや、後片付けが…)』


しけこむ気配の二人。
ラダマイス2号『………』
羨ましくなんか、ないやい。

なので、

ラダマイス2号『じゃあそろそろオレ達も帰るか』
APラダ2号『ああ、まだ仕事もあるしな』
…ご苦労様です。

そして胸像達も。

胸像ラダ『オレ達も退散するのだ』
胸像APラダ『…だな』
どうやって帰るのかは想像に任せるとして。

参加者がどんどん退場して行く中、
ケーキを堪能するチビ。
多分、奴はこの瞬間にしか関心は無いと思う。

どんどん食べるぞ。

その向かいでは、

カノン『オレも負けてはおらんわー!』
色気より食い気かカノン。


APラダ(まさか二人で全部喰う気かよ…)
アイコぐらいは召還しといても良かったと思う。

…で、

二人で完食。
呆れる返るAPラダ。


(本当に二人で平らげちまうとは…)
でも待てよ。後片付けはオレか。
相棒はしけこんじゃったし。

で、今回全く登場の無かったハデス様ですが、
何と向かい側のタンスの上からパーティーの一部始終を眺めておいででした。

ハデス『ケーキは少し惜しくはあったがな』
パンドラ『全て丸見えと言うことも気付かぬか。愚かなりラダマンティス』
そう言うパンドラ様、パンツ丸見えです。

これが4時間にも及ぶWSTラダ誕マイス祭りの全貌である。
時間が掛かりすぎて、ケーキが半分溶けちゃいましたよ。
 満腹のチビの図。
こんな馬鹿祭りを最後まで見て下さった方、愛してます。

最後のオマケにホームパーティーバージョンを。

お粗末さまでした。

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