WSTマイス宗谷・稚内紀行

オタトマリ沼編

バスはほぼ満員御礼で出発。先ずはオタトマリ沼からだ。

国立公園でもある。

撮影おっとその前に、

お昼まだなのでほたて焼きをいただく。サクッと飯テロ画像。

さあ、沼を撮るぞ。

まるで川口湖のようなポジションで、富士五湖のように利尻富士と湖が見渡せる絶景スポットだが…。
山に霞がかかって見えねえ…。


この有様。世間ではこれを曇天と言う。


ちょっと晴れたりはしている。

仕方がないのでマイス撮影に勤しむ。

「と、言う訳でついにイク尻の島にやって来たぞ」
昨日の誤解をまだ引きずっている。


つうか、全く見えないので利尻富士の撮影を諦めている。
「昨日さんざん見たのでもう良いだろう」


最早心の眼で利尻富士を見る状態。

イク尻などと馬鹿な事を言っているので罰が当たったのかもしれぬ。

「馬鹿な。私は心の目で見ておるぞ。高く聳え立つ利尻富士を」
それは肉眼で見えないと認めているようなもの。

ご当地ソフトクリームその二。

また緑色のソフトクリーム。
おいおい、朝食った昆布ソフトと変わらねえじゃん。

ところがどっこい、

熊笹茶ソフト!ガイドさんが進めたものは大体食べている。
が、こんな写真を撮っている内にクリームはどんどん溶け、結構悲惨な状態で食べていた。

仙法志御崎公園編

さあ、今度は仙法志御崎公園だ。

波打ち際に人口のタイドプールがある。


ここにはなにもいなかった。
強いて言うならウニがごろごろいた。

 


このあたりの海岸は溶けだした溶岩が冷えて固まってできたものらしい。


溶岩と言うと出てくるのが彼。


確かに溶岩ビュー。


「あんまり保護色利かねえなあ」


「で、本題はこっち」


そう、アザラシのいる生簀だ。


ここには一頭のアザラシがいて観光客からおやつの魚を貰っていた。


濾過装置などの水族館並みの設備もない、海水を流入させただけの生簀。
構造上、時折アザラシが脱走したりしているらしい。
嵐や大潮の日に逃げようと思えば逃げられそうだもの。


「俺もご飯を食べさせてもらって、時として自由気儘に逃亡したいわ」


「とか言って何だかんだ言って、お前も岩牢から逃亡してんじゃん」


潮だまりにはウニが何匹もいた。


努力の甲斐あって何とか保護色が効いてきた。
「何の努力もしてねえよ」


以上、仙法志御崎公園でした。

人面岩・寝熊の岩

こちらは車窓からのみの見学となる。

こちら弁天様。

そしてこちらが寝熊の岩。

おわかりいただけただろうか…。
うん、確かに寝ている背中にも見える。狸か猫にも見えるけど。

そしてこちらが人面岩。

おわかりいただけ…ねえよ!
現地で分からず編集中も分からずじまいだった。

今度は引きで見てみよう。

…わからん…。
解説によると張られたロープが鉢巻きで、丁度人間の横顔に見えるとかなんとか…。
脳内でシュミラクラ現象を駆使して見たがついぞわからず。

沓形岬

そしてこちらが港近くにある沓形岬。

もう、フェリーターミナルは目と鼻の先。
「私、このまま徒歩でフェリーターミナルへ行きます!」と言っても通用するレベル。

地名でお分かりいただけると思うが、

「ここ、鴛泊じゃなくて沓形港な。礼文島への便はあるが、基本的に稚内へ行くフェリーはないぞ」
間違うとどえらい目に遭う。


小樽まで200km以上。本当にでっかいどうだ。


「まあ、ここも奇岩に囲まれた公園だ」

利尻島の鬼。

「火山島だと出ずっぱりになるよな俺」


有史以来は火山活動はないともいわれる。



「このあたりにはキャンプ場もあるそうだな」


そして後ろにあるのがビジターセンター。

散策は終了。

これにて全行程は終了。鴛泊港へと向かう。

ただいま鴛泊港フェリーターミナル。

と、言う訳でこれでツアーは終了。
トランクに預かってもらっているスーツケースを回収だ。


船が変わってる。

宿へ向かうぞ!

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