WSTマイス北海道紀行-夏の陣-

はな・てんと編

さあ、網走監獄を回りすぎてすっかり食傷気味になった管理人。
そろそろバスで網走に戻ろうかなと思って時刻を確認したら何とバスの一分前。次のバスは一時間後だ。
慌ててバス停に走るも最初に来た道をすっかり忘れて逆方向の駐車場に入ってしまい、バス停を見つけた頃にはバスなど影も形もなかった。

仕方がないので15分後に来た逆方向のバスに乗った。

それは、天都山の上のほうに向かうバスで、展望台と花畑があるのだ。

次のバスは35分後。
台風の影響か一部道が崩れていた。

それまでうろうろして時間をつぶす。

ストールが乙姫な水瓶座マイス登場。


本当に網走では独壇場だ。


網走市内、遠くに知床連山を望む。


日が差してきた。


絶対に冬来てみたいと思っているはず。


網走湖を望む。


流石北海道と言うか、日差しは暑くても風は少しひんやりとしていた。


この展望台だが、驚いたことに内部に20円で荷物が預けられるコインロッカーがあった。
だが、大半が故障中だった…。


和菓子の撮影会を終えたあたりでバスの時間なのではな・てんと会場を後にする。
やっぱり時間潰しにはマイス撮影だ。

網走港編

その後、網走市街地へとバスで戻って来た。
食べるところを探すがコンビニかミスドぐらいしか見当たらない。イオン系の複合商業施設かと思って近づいたらパチンコ屋だった時の絶望感。

何となく海に魅かれて河口のほうへとやって来た。


海と言えば、脱獄囚カノン。


「誰が脱獄囚だゴルア」


漁船が似合う、海の男だ。


「ちなみにこの近くに道の駅網走流氷街道があるのだ」
レストラン・軽食店共に営業終了。もう17時なのだから仕方がない。


結構増水してないか?


「おのれ!腹が減ったわ!」
そう言えば一日目海鮮丼、二日目コンビニでなんか食べたで落差が酷い。

流氷と言えばこの人も…。

「ここに来るまで全く出番なしだぜ俺」
ホテルにしか姿を現さない射手座と蠍座、クロコゲデフテロスダマシもいる。


服装がアレだったので出番がなかったという説もある。
「我が師がいて俺がいて氷河がいないんだぜ?」
あと水晶先生も。

その後、空腹のまま何故か川を渡って海岸まで出てきた。
目の前はオホーツク海。


帽子岩。

明日の午後には網走を去ります。

「神だ!このカノンが大地と海の神となるのだ!!!!」


「アテナとポセイドンに代わり、全てを支配してやるぞー!!!!」
世界のどこに行っても日本のどこに行ってもこれ。


「モヨロ鍋結局食べ損ねたわ!!!!腹減った!!!!」
しかも、旅行中腹減ったとばかり叫んでいる。

明日で京都に戻るのでちょっと寂しそう。

「腹減った…」


この時間ともなると海風が結構涼しい。


オホーツク海と水瓶座。


「そう言えばシベリアンズin流氷ツアーを企画していたころがあったな…」
真冬の北海道へ行く際の防寒対策が全くできないので今に至るまで実行できていない。
季節は大きく外れて夏に、来たのは水瓶座とクラーケンのみになった。


「だって氷河の奴、私服ないし…」
何故か水晶先生のことは一言も口にしない。地味にアニメオリジナルを認めない弟子。


真冬になるとこの海一面が流氷に覆われるのだ。
想像してワクワクしているクラーケン。


同じく。流氷で覆われた海を想像している。


真夏なのに何だか海が凍結して見えるような気がする。
これぞ水瓶座効果と言いたいが単に私が疲れているだけだろう。


オホーツクの空と和菓子。

水瓶座の登場ですっかり出番を喰われた。

私を忘れるな。


ちょっとおかんむりに見えるがこれで地顔なのだ。


やっぱり夕日と言えばサガ。


〆はなんとロス兄さん。
「やっと屋外で撮ったわー」
全くだ。


日はどんどん暮れていく。

ホテル編

空腹のまま徒歩で海岸からホテルに戻ることにした。海岸からホテルまでは徒歩で20分ぐらい。
途中、マックス〇リュー的なスーパーマーケットを発見、そこで総菜を買ってイートインスペースで食べてきた。
だって、ラーメン屋の一軒も見当たらなかったし、地域密着型の居酒屋に飛び込む勇気もなかった。

そして、近所のコンビニにも寄って来た。

「私としたことがー」


「ついつい白くまを買ってきてしまった」
「我が師、それコンビニで全国展開してるからどこでも買えるやつですよね?白くまは鹿児島ですよね?」
何気に辛辣。良いじゃん北海道で白くま食べても。

そんでもって、

「ああくそ、俺全然出番ないじゃん!何のために北海道まで持ってこられたんだよ!」
「どうどうどう」
「お前は別に来なくてもよかったぞ。蠍座」
何気に蠍座を敵視するクラーケン。


「じゃかあしい!お前だって終盤まで出番がなかったくせに!」
「終始ないお前よりはマシだ!」
これを目くそ鼻くその争いと言う。


(…なんか出番が多くてごめんなさい)
特に知床、網走では出ずっぱりだ。

さあ、そんなところでお土産発表。

流氷館で買いました。
「驚くなかれ、原材料は砂糖と水飴だ」
「我が師、何にもなしのただの飴ってそれ言っちゃダメ」
薄荷ぐらい入ってくれていても良いんじゃないかと思う。


しかも、知床のホテルのほうが若干安かった…。
今も家に置いてあるが、溶けて引っ付くとかなわないので開封後は冷凍庫にしまってある。

さあここで、

「北海道ご当地飲料の登場だ!」


あれ、こういう系の飲料、何処かで既視感が…。

お味は?

「そことなしに元気クールに似てる…」
「お前、元気クール飲んだことないだろ?」
そもそも石垣島に行ったことないだろ。

こんなのもありました。


「………」
ちょっと沖縄旅行を懐かしむ海龍。そう言えばここ数年沖縄に行っていない。

一方全く出番のなかったクロコゲデフテロスダマシ。

「まだ小樽でちょっと顔出しただけマシだけどなー」


やっぱり〆はロス兄さん。
「俺がオチみたいなポジションになっていないか」

と、言うわけで明日には関西へ帰還だ。

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