WSTマイスin北大西洋諸国&北欧
マルメうろうろ管理人。墓所を経て今度はクングス公園へと辿り着いた。
クングス公園・マルメヒュース編
ここで聖闘士版登場。

『風光明媚な公園だ』

クングス公園はマルメヒュースのすぐお隣。

ここにも家禽が沢山放し飼いされていた。

雛が可愛いので写真を撮ろうと近づいたら、親鳥におもっくそ威嚇された。
ガチョウに襲われてもちっとも面白くないので退散。

『ガチョウって、威嚇する時『シャーッ』って言うのだな…』
何か勉強になった。

緑地公園を道なりに歩く。

コッペンでもそうだが、公園と裸婦のブロンズ像は最早セット。
見よ、この見えそうで全く見えないガード率。
そして、池にはカモやガチョウに混じって白鳥も。

一瞬家禽と見まごうドメスティックぶり。

この存在感。

WST鳥類図鑑状態。

で、大きな風車のある広場へと出た。

風車と私。

で、マルメヒュースはどうなったのかと言うと…、

『ここにありまーす』
なんつう手抜き案内。

何か円筒形の建物が目を引く。

『…つうか中世の城とかあんまり興味ないなあ』

『それは冥闘士兄さんさえいればそれで良いし。冥闘士兄さんと芝生でゴロゴロしたいなあ』
その芝生だが、家禽の落とし物だらけで地味に一人ツイスター状態となる。
マルメヒュース編
で、そのマルメヒュース。

1434年に建てられた、ルネサンス形式の城塞だ。
マルメヒュースと私。

『19世紀には牢獄としても使われていたらしいが、現在では美術館や博物館となっており、水族館・動物園も併設されておるようだ』
何ともマルチ。
多分モダンアート展の告知広告だと思うが、

一見して何のこっちゃわからず首を傾げた。
北欧的ゆるキャラ…?
今は博物館だが、

牢獄と言われたらそれはそれで納得。

『いろいろと解説はするが、実は中には入っていなかったりする』

以上、マルメヒュースでした。

と、言う訳でそろそろマルメ駅に戻ろうと思う。