WSTマイスin北大西洋諸国&北欧
コペンハーゲンから遥々フェローへ辿り着いた管理人。
早速トシュバン見物に出てみることにする。
トシュバン町散策編
スーツケースを部屋に置いて早速出てみる。

ちなみに、ホテルのエレベーターはこんな感じ。
ぱっと見普通の扉だ。
ちょっと日が傾きかけているが外に出てみることにした。

予想通り、気温は二月並み。
空気は澄んでいるが風が冷たい。滞在中は裏地付きの合皮のジャンバーとセーター、長袖の肌着とスボン下のタイツで凌いでいた。
トシュバン横町うろうろラダマイス。

北欧・北大西洋諸国の家はカラフルで可愛らしい。


『屋根に芝を生やすことで断熱効果があるねん』
芝が禿げているお家もあったので、維持は大変なのだろうなあ。
ホテルの対岸から港を眺める。

こうして見ると離島の小さな港町だが、自治国の立派な首都です。
港と言えば沸いて来る。


我らがノースアトランティックの守護者。

うろうろしていたら、通りすがりのグループに『ニーハオ!』と声をかけられた。
違うが、欧米人からしてみたら東洋人なんて皆一緒。
ギリシャのサントリーニでは的確に日本人と見分けていた。流石は観光地。

港を道なりに歩いてみる。


湾港内てくてく。

造船ドックに行き当たった。


きっと漁船だと思う。
北大西洋の荒波を行くんだろうなあ。


港を更に南に下ると、今度は工場が見えて来た。
確か、乳製品の加工工場だったと思う。
北大西洋諸国あるある光景。

郊外の交差点は信号式でなくロータリーだ。

ロータリーの道路標識。
暫く歩くと小川が。


何気に建物の下を川が走っている。
いや違う、川の上に建物立てたのか。

『まるで川床やん?』
日本の川床は涼を取るためにある。

目前には穏やかな海の景色が広がっている。


ちょっと砂浜へ降りてみた。

左手には先の漁港がある。

目前は北大西洋…ではなく、首都トシュバンを波風から守る自然の要塞ノルソイ島が聳える。
砂浜でも沸いて来る。

『うはははは!遂に来てやったぞフェロー諸島、北大西洋諸国よ!』
んでもって定番のこれ。

『神だ!!!!このカノンが、大地と海の神となるのだ!!!!!!』

『アテナやポセイドンに代わり、全てを支配してやるぞ!!!!!!』
ライフセーバー用の浮き輪をバックにドヤ顔。

夏場は海水浴場になるんだろうなあ。

マリンファッションも相俟って、結構絵になる。

と、言う訳で砂浜もそこそこにホテルの方へと戻る。

先の小川が小さな滝を形成していた。

地形が複雑なフェローは、このようにあちこちに滝が形成されていた。

小川は海へと流れて行く。

『ちなみに、この辺りにはヘリポートがある』
バスの時刻表や、現地ツアーのサイトにもチャーターヘリについて記載されていた。
バス・船に次ぐ主要交通なのだろう。
ホテルまでもう少しうろうろ。