WSTマイスin北大西洋諸国&北欧

ヘルシンキ・バンター国際空港に到着した管理人。
時間が有り余っているので空港内を徘徊だ!

北欧空港あるある光景。

空港内をこれに乗って移動する乗務員やパイロットを結構見かけた。
コペンハーゲンの空港はもっと凄い。

フィンランドと言えば…。

ムーミン!


だがムーミンショップはなかなかの混雑振り。やっぱり日本人が多かった。

ムーミンも去ることながら気になったのはこれ。

アングリー・バード関連。
これもフィンランドが発祥のようで、北欧のあちこちで見かけた。

北欧と言えば北欧デザインの雑貨だが、あまりの高さに眺めるだけにしてやり過ごす。
お菓子も何しか高い。その中でサルミアッキを発見、帰りにお土産に買おうかなと思ったが、何となく不味そうだなと直感。黒い樹脂としか思えない瓶詰めグミも売られていた。
絶対に人の食い物じゃないだろうこれと思うも、後日そいつの仲間に酷い目に遭わされる。

で、うろうろした後27番ゲート付近で大人しくしていたのだが、いっかな人が来ない。
ちらほら人がいるが、ゲートに係員もいないし何だかボーディングをはじめる雰囲気ではない。
ホーディングの10分前なのに明らかに変だ。

気になって掲示板を見直したらば…、
しかもここから7分の距離。
27番から31番に変わっているではないか…。つうか、便名も変わってないか??
その時の都合でゲートが変わるなんて良くある話。早く着きすぎるのも考えものだ。

慌ててゲートに向かうも、

31番って、沢山あるじゃないですか!

勿論31番に向かっても誰もいない。それは、階段を下りた31Eゲートだからだ。

向かったら既に案内が始まっている状態だった。
恙無く搭乗手続きをし、バスに乗って飛行機まで向かう。


さようならヘルシンキ・バンター国際空港。また来るよ。

デンマーク・コペンハーゲン編

ヘルシンキからコペンハーゲンまでは大体一時間強ぐらいのフライト。
機内食はもちろん出ない。

が、風が強いのか揺れが酷くて着陸時にひたすらに酔った。
北欧の家って、上空から見るとミニチュアかと思うぐらいに可愛い。可愛いと思う反面、揺れで気持ちが悪くて仕方がなかった。
吐きそうなまま飛行機は着陸。
ヘルシンキとコペンハーゲンで1時間の時差がある。
移動の際、時計は一時間ずつずらして行かねばならない。

で、コペンハーゲン・カストラップ空港に付いた感想。
広い、でかい、人多い!それもその筈、北欧の玄関口でもあるし、北欧最大のハブ空港でもあるからだ。
乗り遅れどころか、行方不明者が出てもおかしくない規模だ。
家族連れやハンディキャッパー、お年寄りはゴルフカートのような乗り物で移動していた。

普通に歩くと訳が解らんが、落ち着いて上を見ると、

手荷物受け取りはあっち行けと表示がされている。

フィンランドはムーミン、アングリーバードでしたが、デンマークと言えば…、

レゴ!

フィンランドにして然り、デンマークで一番驚いたのは物価の高さだ。空港内価格もあるが、水が大体10DKK(デンマーククローネ)〜。一DKK19円で換算すると日本円で190円ぐらいになる。ギリシャじゃ水は50セント(2013年現在で65円ぐらい)だったぞ。
そりゃあ消費税25%だもんな。レシートを見たら、ペットボトルデポジットで10%更に取られていた。これってあれか、空瓶を販売店に返したらお金が戻るのか?

と、言う訳で粛々とバゲッジを受け取り、メトロでホテルに向かう。

この辺は機内にて地球の歩き方を見て予習していたのでスムーズでした。
コペンハーゲンでははメトロ・DSB・市バスは共通運賃で同じチケットで乗れます。
券売機は硬貨しか使えないくせに何故かクレジットカードは使える。紙幣しか無い人は窓口行きで、長蛇の列に加わらなくてはいけません。
電車は乗車前購入必で車内での切符の販売は無いので、ただ乗りした場合罰金として750DKK(約14,000円前後)徴収されます。あな恐ろしや。

ホテルは空港から二駅先のfemøren駅。
清々しいほど閑静な住宅街の真ん中。
上空写真でまで場所を確認したが、そんなもので見る必要がないほど駅の真ん前だった。
だが、入り口が解らんでホテルの周りを回っていたような気がする。

もう、フロントで意味のわからない英語を喋る気力も無いので、バウチャー片手に『チェックインプリーズ』。後はパスポートの提示ぐらい。
何処のホテルでも必ずチェックアウトの時間とブレークファーストの時間を説明されるのだが、全く聞き取れなかった。そんな時は部屋に戻って確認・復習する。

で、お部屋に通された。

ラダマイス、デンマーク進出。
『やっとコペンハーゲンに着きましてん!』

何かよう分からんでH○Sで空港近くと言うことで選んだホテルだが…、

『………』


『凄い良い部屋やん!』
一晩泊まるには勿体ないし、高すぎて一晩しか泊れん。
このホテルには案内本は置かれておらず、背面のモニターでチャンネルを選択して確認する形式でした。進んでる…。

流石は北欧。

くつろぎチェアーとランプのセットが。


『流石は北欧やなあ…』

外は住宅街で何しか壁ができていた。

まさか、巨人の侵入を阻止するための…ではなく、メトロの防音壁です。

欧州諸国の暖房器具は基本これ。

『セントラル・ヒーティングですやん』

更にお風呂場は、

ガラスで洗面所と仕切られていた。


『凄いやん!お洒落やん!ラブホテルみたいやん!』
どう言う喩えだ。

スマホが餓死しかけているので、

充電充電。
コンセントはデンマーク・フェローもギリシャと同じCタイプ。
ここで忘れず海外パケホーダイの恩恵に授かるために事業者接続…をする筈だが、デンマーク滞在は一晩だけだしメンドクセと、ホテルのWI-Fiで済ませたところ、翌日そのWi-fiが切れていて心臓から汗をかいた。

ラダマが充電をしている一方で海龍登場。

『住宅街ではないか!』
外の景色にご不満がある様子。

だが気を取り直して、

『うはははは!WST遂にデンマーク進出であるぞ!』

何か騒いでるで。

このくつろぎチェアーだが、寛いでいる暇など無かったので終始ラダマが座っていた。

その後、腹が減ったので何か喰おうかと思ったが、周囲は住宅街なので何も無い。
まさか初日からカロリーメイトを喰う訳にも行かんので、1Fのレストランを利用した。
何か、サラダとフォカッチャのセットだったと思うのだが…。
高い。この量で!?って少なさでサービス料込みで200クローネ持ってかれた。いや、あれ、3,800円する料じゃないだろ…。ホテル価格と消費税(VAT)か…。

失意の中部屋に戻った後は、

海龍の兄ちゃんも堂々のデンマーク進出。

そしてこの方々も、

『おげげ…』


どうやら飛行機の揺れに酔ったようだ。おまけにロシアは広かった。


『嘆かわしやラダマンティス様…』

今回は何と、

『フッ、所詮は冥闘士、惰弱な奴よ…おげぇ…』
乗り物酔い蠍座と、何と水瓶座登場。

そこは魚座だろ、星座一個ずれてるだろ!と思われつつも、アイスランドに行くので持って来てしまった。

水瓶座海外初進出。
『今回は丁度シベリアの上辺り飛んで来たな』
シベリアは広かった。

そしてコゲ、

アイスランドと言えば火山なので…。
北欧デザインのテーブルライトと戯れている。

警告:この先にはBL的・カップリング的な描写があります。
うっかり見てしまわないために敢えて非表示にしてあります。見てみたい方は下の「ちょっと見てみる」バナーをクリック。
※javaスクリプトがオフにされていると見えません。
※うっかり踏んで見てしまい、不快感を覚えた際の責任は負いかねます。

興味があるのでちょっと見てみる。
※もう一回クリックすると表示が消えます。

で、何と前回のギリシャでは不参加だった冥サガが登場。

『北欧と言えば叙事詩(サガ)だとかなんとかで持って来られた』

冥サガと言えば双子座カノン。

『では、北欧進出記念に弟と甘い夜を…!』
何を言うとるんだと思うが、WSTサガではこれが標準仕様だ。

…が、一緒に連れて来た筈の弟だが、何かおかしい。

頭身が違う、背が高い。
『………』

同じ双子座カノンでも、EXの方だ。

後ろ髪を付けるとコートが着られないので敢えて外してある。
『…あれ?私の弟にしては少し違うな…』
気付けよ!

何とも言えない間だったが、

そのまま弟にタッチダウンを決められた。

ツンデレ弟ではなくデレデレ弟の方であった。

『じゃあ冥闘士兄さん、俺と一緒に甘ーい夜を過ごそうかv』
変態紳士を襲う奴がいるだなんて。

世界各国何処に行ってもよくやるな。

『全く、好きな奴らだな』
呆れ返るコゲ、ただし後方注意。

と、言う訳で明日はフェローに進出だ!

ページの先頭へ戻る
次のページへ行く次のページへ行く
メインのページへ戻る