WSTマイス in 東北鉄道の旅

青森から秋田、更に山形へ南下する管理人。時折集中豪雨に見舞われるなと思っていたら、徐々に電車が遅れて来た。

羽越線編

と、言う訳で雨の影響で10分ぐらい遅れつつ、奥羽線を揺られながら遥々秋田へ。

ここで10分のトランジットとなる。遅れて着いたので電車を一本遅らせようかと思ったが、予想外に早くなめこが入手できて昼飯も調達できたのでそのまま次の電車へ。

次は12:10分発の羽越本線で酒田まで移動。

2010年に山形に来た時に来たかったんだよなあ、酒田。

次の新潟方面行きは14:29分発。

30分強トランジットの時間があるが、中途半端すぎて酒田をエンジョイできない。

だったら次の電車に乗れば良いじゃないと思うも、

次は一時間後…何とも微妙だ。
しかも、雨の影響であちこちで電車が遅れているので下手に次の電車に乗らない方が良いかもしれない。

ともあれ、駅構内から出るのも中途半端な時間なので港内で電車激写。

渋いディーゼル車。

駅構内ギャラリー、

獅子舞だ。


貴方はもしかして、夜行列車『あけぼの』?

で、時間がやって来たので14:29分発の新津行きに乗る。

渋いディーゼル車だ。

で、電車は山形から新潟へ向けてひた走る。

電車に乗るときの席は重要です。

やっぱり海側だろう。


もの凄い渋い駅を幾つも通過して行く。


去年の山陰線もそうだったが、日本海側の駅って独特の閑散とした感じがあるような気がする。


目の前は日本海。


車両も激渋いのか、時々沿線から撮り鉄の方々が見えた。

ここから先、羽越線から見える日本海の車窓風景をお楽しみ下さい。

お客さんは一人、また一人といなくなり、終いにはこんなのが湧いて来た。

乗り鉄ラダマ。


鼠ケ関駅。この時点で2時間乗っている。


延々日本海。


古いタイプの車両なので窓が開けられた。
ディーゼルの排煙の臭いと風を感じることが出来る。

白新線・新潟編

で、電車に揺られること三時間半、新発田駅で下車。このまま乗ると新津まで行ってしまう。

東北本線は最長二時間半で小刻みに乗り換えした記憶があるけど、日本海側って問答無用で二時間三時間乗せる…。ふらりと途中下車したら次の電車は3時間後、寧ろ特急の方が本数多いとかいうオチもありそうだ。
乗客はともかく運転士さんも辛そうだ。


新発田で白新線に乗り換えだ。


白新線新潟行きは18:13分発なので20分ほど時間がある。

駅内ギャラリー。

金魚ねぶた??


と、言う訳で新潟行きに乗り換え。

白新線に揺られること30分。
18:30分新潟に到着。

雨の影響か何処もかしこも電車が遅れているみたいで凄い混雑だった…と、言うかホーム狭すぎ!

ともあれ、駅前のホテルに到着した。

『今日も一日電車の移動やってん!』
せめて秋田にはもう少し長い間滞在しても良かったかもと思う。

そのまま潰れた。

アメニティーチェックとかそんなんをする余裕もない。

一方、こいつも潰れていた。

『…温泉がないとか…ありえない…』
潰れると言うかごねている。
『温泉ならあるだろ。露天風呂の大浴場があるじゃないか』


『…でも男女入れ替え制で朝しか大浴場入れないし…』
『そこは女装でもして頑張れ』
どう言う励まし方だ。

一方他の双子座類達は、

『…第三回、お土産物大会〜』
相変わらずあちこちでご当地なめこを買い漁っている。

つうか、なめこしか買ってねえ!

山形は素通りだった筈なのにいつの間にかさくらんぼなめこをゲットしている。

そしてこれ、

『なまはげなめこゲット!』
これが欲しくて秋田まで行ったと言っても過言ではない。


『…ま、これも東京駅に着いたら恐るべきオチがあるんだがな…』

警告:この先にはBL的・カップリング的な描写と温泉遊戯があります。
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興味があるのでちょっと見てみる。
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『なめことか飽きちゃったなあ…。やっぱり同じキノコなら…』


『断然こっちの方が良いよなv』
『!』
そっちのキノコか。


(…相変わらずヘタクソ…)
いきなり銜えられたに拘らず技量を冷静に評価。
『vvvvv』

管理人も含めて好きだなお前ら。

『…で、海龍の奴はどこへ行った?』
考えていることは同じ。

露天風呂編

で、翌朝無理矢理早起きして朝風呂に入ることにした。

狙った通り客は私しかいない。


『まあ、平日の午前4時だしな…』


それにしても温泉と言えばこいつだ。
ご当地ラダマと一緒で全国の温泉特集を組めるかもしれない。


『最北端の宗谷温泉と最南端の西表島温泉は制覇したくあるがな』


打たせ湯を満喫したり、


あちこちの浴槽に入ったり。


『そう言えば、大浴場から日本海を一望できるらしいな…』


試しに見てみた。
近所のマンションなら一望できる。


『…むう、天気が良い時限定であるようだな…』
そう言うことにしておこう。


『それに、向こうが見えると言うことは、向こうからも見えると言うことだからな…』
見られて困る場合もあるが、見て困る場合もある。

ともあれ、

『…そろそろ揚がるか』


後は室内シャワーで身体を流して、

チェックアウトまでまだ時間があるのでゴロゴロする。

『…良い湯であったぞ。射精以上の心地よさであるな…』
『またそんな気色の悪い事言うて…』
その後ろでは何か戯れ合っている。

ひっくり返った。

『…もう兄さんたら、またそんなこと言ってーv』
『…私じゃない私じゃない』
しかも寝ぼけて濡れ衣を着せられている。
『好きな奴らよ…』
『…せやな』

と、言う訳で暫しの仮眠の後、東京へ移動だ!

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