WSTマイス in 山陰-山陽鉄道の旅
気を取り直して温泉郷へと向かった管理人。
玉造温泉編
実際のところこの時間帯に日帰り入浴が出来たのは2-3件ぐらいで、その内の最寄りの一軒を紹介してもらった。

その結果、

15時から営業だったので貸し切り状態だ!
来て良かった!

『つまり、この温泉のすべてが私のものなのだ!』
他のお客さんが来るまでな。

西日が差し込んで何だか良い感じ。

天井に水面が反射している。
そして露天風呂。


マジで極楽です!来て良かった!!!!

わざわざ特急に乗ってタクシーで来て良かった。

平日午後でお客さんのいない貸し切り状態なのでやりたい放題。


昨日城崎で取れなかった仇を打つかのように取りまくる。

いい加減飽きて来たがフォトジェニックなので止められない。

城崎は便利な分、平日でも人がいるのでこう言った撮影は出来ないが、玉造はそこそこに不便なので全く人がいない。

『そう言う意味では穴場であるな』
公共交通機関でのアクセスは松江温泉の方が良いんじゃないかと思うが、あそこは一畑電鉄で行くエリアだった。

『そろそろ電車の時間であるな』

ありがとう玉造温泉の某旅館、素敵な時間と景色でした。
しかも、温泉も去ることながら脱衣所が木造でとても素敵なのだ。

『…もうここに泊って行きたいな』

レトロなデザインの電球がまた素敵でした。
温泉を堪能した後は、温泉郷を少しぶらぶら。


温泉郷と私。

徹頭徹尾サガの独壇場だ。


城崎に続くドヤ顔。

いい加減駅に向かわないと電車に間に合わない。
タクシーで宿に向かう途中、タクシーの運ちゃんと少し世間話をしていました。
やっぱり良い歳をした女が一人なので『お仕事ですか?』と言われる。まあ、平日だし。
夏休み休暇を三日貰っていますと正直に答えて世間話。
運ちゃんは『島根は初めてですか?』『出雲大社や宍道湖は行きました?』『八重垣神社へは行かれました?』と観光名所について色々と聞いて来た。
ごめんなさい、玉造温泉にだけ入ってさくっと山口に向かう予定です。
しかし心配に及ばず、2年後に出雲大社と松江フォーゲルパークに来るため島根に再訪問している。
と、言う訳で玉造駅。

ただいま、玉造駅。
またしてもご当地…あれ?さっき撮らなかった?

『あれは構成が気に喰わんのだ』
ちなみに左端のもやは心霊しゃs…ではなくレンズについたままの水滴です。

電車を待つラダマ。
晩夏の景色とのほほんとしたラダマの表情が何とも言えない。
全く出番のない射手座。

取りあえず西日に当たりに来た。
そして、

『…電車来たで』
玉造を離れて西へ向かう。