冥界三巨頭&双子座類+α in 小豆島-松山

危惧されていた船だが、土庄に着いたらまんまと予定の時間を過ぎていた。
次の便は12時20分。高松に着くのが約1時間後だ。
あれ…12時50分発の高松発のバスに乗る筈では…。

双子浦編

もう良いや、次のバスに乗れば。
すっかり腐った管理人は、車ですぐ近くの双子浦に向かうことにした。

土庄に向かう途中の道路標識を見て、『おっ』と思ったんだよ。

双子浦の由来は、富丘古墳があったから、らしい…。

ちなみに、双子浦には富丘八幡神社がある。

さも双児宮のように解説。

ともあれ、双子浦を臨む。

右手に見えるのが土庄の町。

双子浦と双子座類の親玉。

服が黒いのか景色がぶっ飛ぶ。


本当に後ろは海なのかと言うほどぶっ飛ぶ。

土庄バックになると良く撮れる。

『日頃の行いが悪いからだ愚兄!黒いのは服ではない、腹だ!!!!』

日頃の行いはこいつの方が三割増悪い気もするが、

『神だ!このカノンが大地と海の神となるのだ!!!!』
スニオン岬ぐらいの勢いで気合いを入れてシャウト。

今回の旅行で何回目なんだご当地シャウト。

『双子浦制覇であるわ!ついでに土庄の町もこのカノンの傘下にしてくれる!!!!』
日本全国、どこへ行っても小規模な侵略行為を繰り返している。


『次は高松を支配してくれる!首を洗って待っておれ!!!!』

支配って、具体的に何をやるのだろう。

『高松相手にそんな真似したら、讃岐うどんで絞め殺されるぞお前』

爽やかにバイオレンス。

『ま、そんな回りくどい真似せずとも、俺が直々絞め殺した方が早いけどな』


双子浦とコゲ。

双子座類がわらわら涌いて来たので退却。


この坂の上にある富丘八幡神社へと行ってみる。

坂を行く。

それにしても空がぶっ飛ぶ。

空は勿論、海もぶっ飛ぶ。

被写体に明るさを合わせるので、オートフォーカスなら当たり前と言えば当たり前。


寒波も過ぎ去ったのか、大分温かくなっていました。


ぶっ飛びまくりつつも根性で撮影を敢行。
『それを人は悪あがきと言うぞ』

で、いよいよ富丘八幡神社に着きました。

まるで双児宮の如く写ってみる。

神社にしたらいい迷惑。

神社と言えば俺だ!

あれえ?被写体がはっきりしてるよ。

我が物顔で撮影ついでに、

参拝。

内容はどこへ行っても同じ。

『冥聖合わせてサガが不能になりますように。海龍カノンに貸した昼飯代550円が無事帰ってきますように』
特に冥闘士版の方は切実だ。

そう言えば、前回貸した110円は返還されたのか気になるところ。

『まあ、こんなものか』


『借金は神頼みではなく実力行使で返させた方が良いぞ…』
そう言うこいつも借りたらなかなか返さない。

富丘八幡神社だが、

海沿いの神社に良くある、海を臨む立地に立てられている。


昨日間での寒波が嘘のように温かい。


やっぱり黒は背景がぶっ飛ぶ。

本当に双子座類わらわら。

こいつも服が黒いが、景色は飛ばない。しかし、顔は飛んでいる。


で、浜辺に降りられそうな小さな道があったので入ってみた。

ここにも双子座類。

途中、戦没者慰霊碑と航海の安全祈願の軍人さんの銅像がありました。
『俺からも冥福と航海の安全も祈願しておくぞ』

結論、浜には降りられませんでした。

元来た場所に戻る。
『…道路に抜ける道だったわけだ』


幾ら双子浦だからって、申し分ないぐらいの双子座っぷりだ。

双子座類の親玉。

『第一、双子座類はこんなに要らないだろう。何でこんなに多いのだ??』

着ている服が悪いのか、こいつのカットだけ見事に背景がぶっ飛ぶ…。

(ともあれ、船の時間は大丈夫なのか…)
編集しててもそう思う。

双子座類の親玉を〆に、双子浦を後にする。

さようなら富丘八幡神社。素敵な景色をありがとう。

高松へ移動だ!

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