冥界三巨頭&双子座類+α in 小豆島-松山

遠回りをしながらも寒霞渓に向かう管理人。
車もなかなかクセのある奴で、しょっちゅうハンドルロックしたり、エンジンがかからなくなることがあった。
車に慣れていないから、サイドブレーキのレバーを下げきれずに乗ったとか、何か変な乗り方をしていたのだろう。きっと。

寒霞渓編

ご当地シャウト後、いよいよ寒霞渓に行かねば日が暮れると思い、ナビを使う。

大分晴れて日差しが出て来た。


日差しはすっかり小春日和だ。


後で気が付いたのだが、本気で寒霞渓に行く気があれば、暢気に島の外周道路を走っている場合ではないよな…。
目的があるようでない。それがwyvern-s-travel。

視線の先に聳えるのが恐らく寒霞渓。

で、ナビの指示に従うこと数十分、いよいよ目の前に寒霞渓が迫って来た。

工事中片道斜線の図。

で、寒霞渓ロープウェイの麓に到着。

下界は晴れていても、山頂付近は絶賛降雪中だった。


橋を渡って雪景色遊戯とかしたいが、靴に雪が入ったら洒落にならないので断念。

このまま山頂まで車で行けるのだが、雪道を走る技量も根性もないので速やかにロープウェイを使用させていただきました。

乗客満載なので、マイス遊戯はもちろん無し。

雪景色の寒霞渓ギャラリーをご堪能下さい。

寒霞渓もまた、遥か古代の火山の爆発によってこのような地形が誕生したのだと言う。


そう言えば小豆島、四国地域は滅多に雪が積もらないんだそうな。


こんな崖の上で下界を見ながら弁当食いたい…。
ロッククライマーになった方が早いですね、はい。

で、山頂。

…一体何処のスキー場だと言うぐらい雪が積もっている。

小豆島での積雪は珍しいと聞くが…。

ほんまかと言うぐらい積もっている。

これには戸惑いを隠せない。

『…確か…俺は寒霞渓に来た筈だが…』


『一体何処のスキー場だここは!』
でも、ゲレンデがない。

寒霞渓と私。

読んで字の如し、寒い上に遠くが降雪で霞んでいました。


あんまりの寒さに、観光客も殆どいない。

展望台から下界を見下ろす。

雪で霞んでいるが、なかなかの景色だ。


見晴らしが良いと出てくるのが彼。

名物、ご当地シャウト。

『神だ!このカノンが大地と海の神となるのだーッ!!!!!!!』


『アテナとポセイドンに代わり、大地と海を支配してやるぞーッ!!!!!ついでにブルーグラード・アスガルドも支配した気分であるわー!』
ブルーグラードの永久凍土はこんなものではない。


散々叫んだ後は…、

雪へダイブ。

『vvvvvvv』
雪が珍しい28歳。

上下白なので、保護色状態。

ベルトと縞シャツで判別は着くが。
嬉しくてはしゃぐ28歳。

でも、はしゃぎすぎた…。

ちょっと反省する28歳。
『いかん、俺としたことが…』


『相変わらずだなこいつ』

雪景色とコゲ。

コゲカラーは雪の中でコントラストが際立つが、いかんせん南国向けカラーなのか雪景色に似合わない…。


周りは絶賛降雪中。

一面雪景色。

30cm以上積もっているので、ここを歩くには結構な覚悟がいる。
ブーツに入った雪が溶けて浸水せんかどうか気が気でないし。


周囲が真っ白すぎて、何とも言えない風情が出る。


そう言えば、真冬の雪の積もるような場所には滅多に行かないからなあ。


カレンダーに使えるかと思っていたが、なかなかの好ショットに恵まれない。

今度はアイコ登場。

『おおすげえ!一面雪景色じゃん!?』


本当に何処のスキー場か状態だ。
『なあ、雪合戦しようぜ窓際冥闘士!』

パーカー姿の相棒、

『おい、あんまりはしゃぐな名ばかり三巨頭』
年下に禁められては世話無い。

雪合戦だと…。

多分、輝火が雪の代わりにぶつけるのはコロナ・ブラスト。

それにしても見事なほど真っ白だ。

パーカーがモグラっぽい。


雪の上で。二人揃ってユキモグラズ。


光が拡散するので光源の確保はしやすいが、いかんせん合成臭い…。

ホク法出身と言えば彼。


流石は北欧系、雪景色が似合うなあ。

厳密に言えばこいつもスカンディナビア系。

マフラーのぶれ方で風が如何に強いかがわかる。


『デンマークとも、イギリスとも言われるけどな』

一方、黄金系からは獅子座が登場。

雪が珍しいのかはしゃぐ獅子座。

『すっげー!一面雪だーv』
喜び方はガルーダと同じ。

アイ繋がりだからと、何と安易な。

『おーい、はしゃぐのも大概にしておけよ。馬鹿獅子』
黄金三馬鹿の一人に言われては世話無い。

ここで黄金三馬鹿の最後の一人が現れた。
そろそろ良い時間になって来たと思う。

『おーい、そろそろ帰るぞ馬鹿達よ』
後ろが車で上って来た人用の道である。

馬鹿に馬鹿呼ばわりされては…

『誰が馬鹿だ!馬鹿射手座よ!』

お馬鹿決定戦バトルか。

『それはすまんな。馬鹿蠍座よ』
どこまでも馬鹿スパイラル。

お馬鹿バトルもそこそこに、

ロープウェーの駅へと戻る。
車に戻った後、雪道をヨロヨロを走らせていのだが、道路に猿がいてマジビビリした…。

周囲になんでここまで人がいないのかと言うと、ロープウェイの駅と、土産物屋、そして展望台しかないからだ。
殆どのお客さんは展望台を少し見て、お土産物屋さんを見てロープウェイで下山していました。
次は観音様だ!

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