冥界三巨頭&双子座類+α in 小豆島-松山

とどまるところを知らないお間抜け遊戯。

温泉遊戯編

ここの宿を選んだのには理由がありました。
それは勿論、

『施設内に温泉があるからだ!』
その一言に尽きます。


『今回は貸し切り露天風呂だ!』

でも、貸し切り風呂まで時間があるので、まずは大浴場の露天風呂
を堪能。

しかし、真っ暗すぎて何が何だかわかりません。

で、戻って来た。

『良い湯であったぞ』

風呂に入っていた間にこんな事になっていた。

素体で置いとくからこうなるのだ。

カノン系、何処までも受難だ。

サガ『そろそろ貸し切り風呂の時間であるな』

と、言う訳で予約していた個室へと向かう。

おお、完全個室だ!
もの凄く暖房が効いていた。


アメニティーも充実。


『個室なので、心置きなく戯れることが出来る訳だ』

脱衣所は暖房が効いていたが、

露天風呂なので桶までの道が極寒地獄。

洗い場の図。

何と言っても2月。石畳が冷たい。

熱が逃げないよう、風呂桶に木の蓋がしてあるのだが、結構重い。
泣きそうになりながら退けて、いざ風呂へ。

お湯に浸かるまで、寒さで足の小指が千切れそうだった。
掛け湯をしてやっと生きた心地がした。

個室露天風呂と言うことは、

『ここが全てこのサガのものとなるのだ!』
制限時間は一時間です。

…の筈だったのだが、
こいつもサガ。
何か色々いる。

二人きりの筈では…。

『何だこいつらは…』
目に見えて落胆。

こっちは冥闘士版。

『同じ顔つかまえておいて、何だとは何だ』

更に、

コゲもいる。
もの凄く夜間撮影向きではない。

落胆する聖闘士版を他所に、夜景を堪能。

何とこいつも。

双子座類うようよ。

もう、誰が誰か分からん程双子座類だらけだ。

ラダマが辛うじてわかる程度。
『同じ顔とシルエットが多すぎやで』

折角二人きりだと思ったのに。

あんまり面白くない。


『温泉はお前の専売と思うな聖闘士の私』

おんなじ人が多すぎて、最早誰が誰だかわからない。

『もう誰だって良いだろ』

このカットに至っては聖闘士冥闘士どちらのサガかわからない。

何と海龍カノンまでいたりする。

ドヤ顔で温泉を満喫。
『忌々しい顔がそろい踏みであるな!』


『お前も似たような顔やろ』

目の見開きっぷりが恐ろしい。
あ、地顔か…。

それこそGEで全員吹っ飛ばしそうな勢いだ。

結局、撮影に必死で一時間あっという間でした。

『いろいろと持ち込みすぎなのだ!』
これは反省すべき点だと思う。


双子座類が一体何匹いたのか数えるのも恐ろしい。

その双子座類の一匹、何と備え付けの椅子の上でご満悦だ。

『ウワーッハハハハ』
海龍カノンとやっていることは変わらない。

もうそろそろ一時間だぞ。

『おい、置いて行くぞ愚兄!』

誰が愚兄だ。

『お兄ちゃんと呼べと言っているだろう!』
このまま置いて行って損はない。

折角の貸し切り風呂を双子座類続出で台無しにされたサガ、何かと遺恨は残るがもう寝ることとする。

ガウンはホテル遊戯の必需品。

何人いるかカウントしてはいけません。

つうか、恐ろしくてカウントできない。

双子座類、壮絶なガウンの奪い合い。

『ガウンは二枚あるんやけどなあ…』
気付かないのも双子座類の仕様。

で、結果は、

自滅。


一枚のガウンに蟻の如く群がっている。
笑えねえ。

見るものは誰だって思う。

『全く、こいつら業が深いなあ…』
それが双子座の…

で、大してガウンに執着のないコゲだけが残った。

『全く強欲な奴らよ』

折角なので、

デフ『ガウンは俺がいただいておく』
他の双子座類を蹴散らしてガウン獲得。

しかも、さりげなくカノンと兄貴を蹴飛ばしている。鬼だ。

『退かんか』

ガウン装着。

何か、サンコンさんに見える。何故だ?
肌の黒さが際立つからか?

誰がサンコンだ。

『ともあれ、もう寝るか』
もう良い時間です。


(もう深夜2時を回っているがな…)

で、この人は殆ど出番がありませんでした…。

『…最後まで忘れてんだろ!』

と、言う訳で怒濤のホテル遊戯はここでお開き。
明日は寒霞渓にドライブだ!

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