WST in Guam Island
ヨロヨロとグアム島南部を彷徨いそしてヨロヨロとホテルに戻って来た管理人。
ナビ無しで行ったので、途中タモンとタムニンを間違えて堂々と道に迷っていたのだ。
高い通信料覚悟で携帯のナビを使いどうにか戻って来たんだと思う。
チャモロビレッジナイト編
で、這々の体でホテルに戻って来た管理人。
何か、初めての運転で疲れて2・3回ぐらい道路を逆走していたと思う。右側通行の日本人ならでは。対向車の無い空いた道路だと自分がどっちを走っているのかわからなくなる。
また、ウインカーとワイパーもご多分に漏れず間違えていた。
何だか残念徘徊のままご帰還。

『…頼むから鬼籍に入るような真似は…』
このままでは何時か人を殺すんじゃないかと思う。
その前に自損事故で死ぬか。
疲れたのでベッドに横になる。

『…頼むからなんかもう色々と勘弁してくれ…』
度々間違えて入る軍のゲートとか、道を間違えてタムニン市街地を徘徊したりだとか。
で、何でこんなに早く戻って来たかと言うと、毎週水曜日夜にハガッニャで行われる「チャモロ・ビレッジナイト」に行きたかったからだ。

『まあ、早い話が夜店だ』

で、直通のバスがあるようなので律儀に近くのバス停で待っていた。
しかし、待てど暮らせど来るのは決まった路線のループバスばかり。
しびれ切らして適当なバスの運ちゃんに聞いたら、「直通バスはこっからじゃなくてDFSギャラリアから出ている。それに乗れ」と言われた。
グアム・プレミア・アウトレットからもなかったっけ…。

何か今からDFSに向かうのも面倒臭い。しかも、それっぽいバスが目の前を走り抜けて行った。
もう、レンタカーがあるならそれで行けば良いか。
見た所マリン・コア・ドライブ一本みたいだし。
レンタカーあるなら最初っからそっちにしろだが、何か疲れていたしドペーパーなので慣れない土地で夜間の運転はしたくなかったのだ。
でもまあ良いやとマリン・コア・ドライブを南に走らせた。

ハガッニャ湾の図。
…だが、地理は単純だが距離があった…。
途中、これで良いんかいと車を降りて地図を確認してしまった。
その途中で夕日に遭遇したのでちゃっかり撮影。

道は一本なんだけどなあ…。
車で30分以上でした。

で、何とかチャモロ・ビレッジナイトには辿り着けた。
車で来るのを敬遠したもう一つの理由が停める所がない。
適当な外れの港に停めて来たような気がする。

見た感じ、普通の夜店の屋台です。
ここで1ドル50セントの串焼きを買って1ドル札にクオーター2枚渡したが受け取ってもらえず、泣く泣く10ドル崩していたような気がする。クオーターの使い方はよう分からん。
で、屋台でちょこちょこ買い物をしてそのままご帰還です。

『面白い屋台村であったぞ』
ベッドに伸びるチャモロ人。

『疲れたー』
………。

『…誰がチャモロ人だコラ』
肌の色が黒いからって安直な。
どっちだって良い。

早速喰われた。

世界各地、どこへ行っても破廉恥だなあ。
色情狂どもは放っておいて、

『腹が減ったな!』
そうそう、屋台で晩ご飯を買って来ていたのだ。

オカズをチョイスするタイプで、英語も分からんし値段も分からんが適当に頼んでいた。
『良い心掛けだな。カモの第一歩だぜ』
内容はこれ。確か6.5ドル。

串焼きに焼き飯、それから焼き肉に漬け物っぽいサラダ。
チャモロ料理が屋台で喰える。それがチャモロ・ヴィレッジ・ナイト。
屋台飯にありつくWST冥鳥類。

焼き肉はレモン風味が効いていてうまかった。
…多分、羊の肉だったと思う。
そして、

デザートはプリン。
…確かライスプリンだったと思うが失念。2.5ドル。
何ともライスな風味。

結構甘くて濃厚。

『完食に日数を要する甘さだ』
屋台弁当の後にこれはきつい。

…甘い…。
ともあれ、半分は冷蔵庫に入れて明日食べよう。

と、言う訳で今日はもうお休みです。
『…喰った喰った』
と、言う訳で本日はチャモロ・ヴィレッジ・ナイトで終わったが、多少運転には慣れたので、明日はもう少し南部をじっくりと回ってみたいと思う。
多分、明日は結構見所があると思う。