カノン島の鬼 in 私市特集。

私市特集と言って、キャンプ場やハイキングコースを行っただけ訳ではなくただ植物園を徘徊して来ただけだが。

悶々とするコゲを他所に、

タブ型照葉樹林コーナー到着。

なんとタブ型照葉樹林はあっさりスルー。
次は、

『暖帯型落葉樹林だ』


とは言え、普通の林とそう変わらない。

暖帯型〜もあっさりスルー。
次は、

シイ型照葉樹林。
『…ドングリの実でも採れるのか??』
シイの実とドングリは別物です。

シイの実は生で喰っても旨いんだそうな。

『…オレにはどっちがどっちか分からんがな』
この人ならどっちもバリバリ行きそうだ。

そして、

御大北部型落葉樹林。

植物に疎いので何のこっちゃ分からんまま林を歩く。

そのうち、自分の歩いている場所が果たして正しい道なのかわからなくなって来る。

…この感覚、伏見稲荷探索以来だ…。


『まさか、ここで双児宮オチとか御免だぞ』
双子座類に言われると洒落にならない。


要は、自分が思ってたよりこの植物園が広かったってことだが。

道無き道を行くカノン島の鬼。

疲れたので一旦休憩。

ここで遭難したらそのまま定住しそうだ。
そしてそのまま『私市の鬼』に…。

帰化に反論する私市の鬼。

『誰が植物園に棲み付くかバカタレ』
ごもっとも。

休憩場所から暫く歩くと、分岐点に出た。

マグノリア方面に行こうと思ったら、

更に道が二つに分かれている。

上に行くのは流石に疲れるので、下に向かったら沼に出くわした。

…えーと、マグノリア園は何処へ…。


マグノリアの季節じゃないし、ま、いっか。


ちなみに、この奥が針葉樹ゾーンらしい。

周囲にはツツジが咲き乱れていました。


ツツジと私市の鬼。

その奥に行ってみると、

『花粉症の人は要注意だ』

…と、言うか針葉樹林園を行くとまた元来た奥の道に戻るので、そろそろゲートのある方向へと向かう。


『いい加減疲れたしな』
これでも全体の1/3しか見ていないのだ。

ゲートの近くには温室があったが、

…一般開放はされていないみたいだ。

そして、水生植物ゾーン到着。

一定間隔で整然とポリバケツが並んでいた。


どうやら、蓮を養殖しているみたいだ。

………?

『漢(男)の蓮か…???』
漢の国の蓮だと思う。

そう言うこいつも大概漢だ。

『まあ良いか,どっちでも』
細かい事は気にしない。

と、言う訳で日も傾いて来たので植物園を後にする。

『…さらばだ私市植物園』

散策で疲れたのでそのまま駅まで向かう。

ただいま、私市駅。

その駅前にあった建物だが、

すていしょん??
…雑貨屋の類いだったと思う。

以上、カノン島の鬼in私市植物園レポートでした。
次は北陸編だ!

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