三巨頭&双子座兄弟+α in 久米島旅行記
久米島周遊観光 ミーフガー編
登武那覇城で散々寂しい遊びに興じた管理人。
で、折角日が射していたので気が付いたらここに向かっていました。

何だか見覚えのある岩。

大体こいつが現れた時点で想像付くが…。

そう、ミーフガー再びだ。
これで三日連続でここに訪れている。
やはり、与那国島の立神岩に続く最強のネタスポットなので、この二日間曇天で良い写真が撮れなかったことが余程悔しかったのだ。

で、晴れに碑にとってみたら西日で思いっきり顔が飛んでいる。
補正に結構泣かされた。

大体一回見たら済みそうな物の三回も来たらいい加減子宝に恵まれてしまうんじゃ無いかと思う。
今日は先日よりも海の様子はまだマシ。

ここで、ミーフガー周辺の景色ギャラリー晴れの日編。



これは一眼レフで撮影。

相変わらず潮が霧になっている。

で、気を取り直してミーフガーに戻る。
…自然の造形って、偉大だ。

折角なので、ミーフガーの岩の裂け目に行ってみる。
これもなかなかの馬鹿ショット。

ミーフガーの裂け目相手にデビルマン状態。
そんなに女陰に似た岩が嬉しいかと言いたくなるが、

言うまでもなく聖闘士版が与那国でやらかした遊戯のオマージュである。

岩の裂け目の向こうは、

海が広がる。
うねる荒波がさながら女性を象徴しているようにも見える。
更に裂け目へ。

ちょっと何だか禁断の香りを覚えるのは何故だ?
その足下は、

漂着物が散乱していました。
『嘆かわしいことだ』
とは言え、流れて来てしまう物は仕方が無い。

主に、韓国から流れて来たものが殆どでした。
『所謂、ニライカナイから流れて来たものだな』
何つう夢の無いことを…。

『漂着物の多い場所は吹き溜まりになる反面、水死体や人の念いも流れ着きやすいと聞く』
何か冥闘士が言うと妙に説得力がある。
縁起でもないことを言うな。

『…また女岩か…。他にガラサー岩とか回るべき場所はあっただろう…』
三日も続くと食傷気味。
でも、

いい感じにポーズは決めてる。
やはり、夕日は強い。

…ちなみにガラサー(男岩)は与那国の神立岩ほどインパクトがなさそうなので今回は見送っていました。

『ミーフガーへ三回来るなら一回ぐらい回しておいても損は無かったぞ…』

荒波と空が雄大だ。

やっぱり夕日の方が映える。

今日の波はマシって言えばマシ。

荒れ狂う波とオカンラダ。


最初は顔の色調が飛んでてカレンダーに使えんと思っていたが、補正次第で使えることも判明。
選択範囲ツールの出番だったがな…。

補正次第でコンパクトタイプのデジカメでもそこそこの絵が出来ます。

でも、補正の手間を減らすには一眼レフだよなあ。
西日が強いぜ。

ここで海龍カノマイス発生。
今まで出て来なかったのは波の荒さがスニオンの牢獄を思い出して何となく避けていたからだ。
でも、最後なので〆に登場。
さてこの辺りで、

ミーフガーを後にする。
さようならミーフガー。ご利益があったらまた来るよ。
で、出た後は空港方面に車を走らせていました。

先日よりは波は穏やかだ。

車からだけど、

『なかなか楽しかったぞ久米島の海よ!』
この人、全力で感謝するよなあ。
最後はシンリ浜から夕日を見ようとしましたが、

…雲が多くて沈んでしまいました。

『…せめて日没の瞬間までミーフガーか具志川城あたりで待機しておけよ』
あの辺りは角度の関係で日没は見えないんです。

『言い訳など聞きとうないわ』
こちらはもっと辛辣。

ともあれ夕日担当なのでアップで。
で、取り損ね夕日とサガマイスを〆に、いよいよ宿に帰還だ。
夜間撮影はほぼ難しいからなあ。