冥界三巨頭&双子座類+α in長崎・五島列島

頓泊浜、魚籃観音展望所で散々マイス遊戯に興じていた管理人。
時間が来たのでいよいよ嵯峨島へ上陸だ。

嵯峨島上陸編

そのまま、トンネルの多い海沿いの道をうろうろして時間をつぶしていた。
道の駅の図。
道の駅をうろうろしたり。
途中、『鬼鯖』の看板が見えてガン見。工場兼直売所らしいが、何となく立ち寄らずそのまま通過。

で、いよいよ出航の時間が近づいたので貝津港へ向かってみた。

貝津港の図。
長閑で小さな漁港である。
ちなみに、バスで福江港から嵯峨島へ向かう場合、バス停から専用のシャトルバスが出るらしい。
つまりはバス停から貝津港まで結構あると言うこと。
また、船の無い時間にバスで着いてしまうと、周囲に事務所も何も無いので注意すべし。待合所と自販機はあるけど。
三井楽まで行ったらお店はありますが、徒歩だと距離があります。
嵯峨島に興味を持たれた方へご参考までに。

蘊蓄はさておき。

『今に待っておれ嵯峨島よ』
待っている訳が無い。

貝津港うろうろ。

目の前の山が先程カノンが何かと叫んでいた魚籃観音様のおられる御崎だ。
良ーく見たら上に観音様が乗っている。

続、貝津港にて。

船の時間まで余裕があった。

で、

船到着。

その名もストレートな嵯峨島丸。

福江島と嵯峨島を一日三〜四往復する大事なライフラインだ。

お約束。

着付けが悪いのか、何だか太って見える。
『妊娠太りか幸せ太りだ』
コメントは相変わらず。

早速乗る。

何時もに増してドヤ顔。


マルサの文字がうならせる。
運賃は乗船時購入です。確か、840円ぐらいだったと思う。

そして、出航の時間が来たのでいざ出発。

ちなみに乗客の殆どが島の人で、観光客は私だけのようだった。


肌が茹ですぎた卵の黄身みたいな色をしているのは、船体の緑がもろに反射しているからです。
『誰が硫化第一鉄な肌だコラ』

ほどなくして、

嵯峨島が近づく。

航行時間は約20分。

嵯峨島に到着です。

嵯峨島港の図。

日曜日なのか、港では子供が泳いでいました。
船が来るから港の中は遊泳禁止じゃ!?
日曜日だから良いのか?おおらかだなあ。

しかし、この海だ。
珊瑚がいるよ。
管理人も泳ぎたいぞ!

しかし、水泳に必要な道具は全て貝津港に置いて来たのでここは涙を飲む。

案内所兼待ち合わせ所で地図を確認。
この、千畳敷と火山海蝕壁に行きたいぞ。
じーっと眺めていたら、船から降りた船員のおじさんに教えてもらえた。
地理が単純そうなので、楽そうだ。

なので早速、

千畳敷へと向かう。

嵯峨島千畳敷編

嵯峨島ビュー。

離島独特の長閑さだ。

千畳敷への道のりは明快でした。

『あちこちに立て看板があるからな』

嵯峨島inサガ。

何処までもサガ。

そして、

うだるような炎天下を歩きつつ、ようやく千畳敷公園へ。

再び地図発見。現在地確認。

…あれ?先程案内所で見た島一週道路が無いじゃないか。

途方に暮れつつ、

千畳敷到達。


千畳敷とは広大な岩盤と波の浸食が織りなす岩礁のことだ。


千畳敷ビューをいくつか。

俄に興奮する俄地質学者。

『細やかな段になった岩盤と、風と波で浸食されたカーブがまた良い』
地質学者と言うか、岩フェチだ。

嵯峨島inサガ。

何処までもサガ、どこまでも双子座類。

そして、

ラダマ。
『ここがサガの島かいな』

これはカレンダーに使いました。

『どの辺がサガか、わからんなあ』
名前だけです。

嵯峨島inカノン。

『遂に来てやったぞ。嵯峨島よ』


『サガはともかく、カノン島へは何時行くのだ?』
カノン島へ行くには莫大な旅費がかかる。

そして、

嵯峨島inコゲ。

かつては火山があったらしいけどね。
『何万年前の話だそれ』

これもカレンダーに使った。

『まあ良い。ここで修行に励むか』
或は白銀をフルボッコにしたり。

何処までも双子座!

また冥闘士サガに戻って来た。

冥闘士を〆に、嵯峨島千畳敷を後にする。

ありがとう嵯峨島千畳敷。

嵯峨島徘徊編

で、火山海蝕壁を目指して女岳方面に向かうも、島一週道路が無いので再び集落に戻ることとする。

にしても暑い…。
『このままでは熱中症になるわ…』

自販機発見!
思わず駆け寄る。
『地獄に仏とはまさにこのこと!』

が、

『………』

………。
ご当地びっくり飲料。

何の変哲も無いコーンポタージュだが、なんでコールド?

『冷製スープとはな…。自販機では初めて見たぞ…』

で、
手っ取り早く水分補給するならこれ。
あっさりポカリを購入。

そのまま集落うろうろ。

おお、猫だ。

分からんのでアップ。

申し分無いゴロゴロっぷり。


ここにもにゃんこ。

で、海沿いに歩けば島一週道路に辿り着くかな、と思いきや、

道が無くなった…。
通る筋を間違っていたか…。

いっそのこと、このゴロゴロ岩を歩いて行けば辿り着くんじゃないかと思う。

かなり無謀だが。

疲れたので海を望む。

いい天気だー。

で、集落内の道路を歩くが、歩けど歩けど何故か男岳方面に足が向く。
違うって、火山海蝕壁があるのは女岳だって。

で、段々道がわからなくなって来たので諦めて先の港へ戻る。

長閑な晩夏の昼下がり。

嵯峨島天主堂

そして、道なりに歩いたら今度は教会に辿り着いた。

嵯峨島天主堂だ。

当たり前に双子座カノン。
本当に長崎は教会が多い。
島に住む人達の心の拠り所、憩いの場なのだろう。
日本家屋とステンドグラスの融合が何とも言えない。

教会なので鐘がある。

半鐘に見えなくもない。


スピーカーもあるので、広報を流す用途もあるのだろうなあ。

天主堂はちょっとした坂の上にあるので海と五島の島々が見渡せます。


嵯峨島漁港も。


晩夏の西日の日差しが何ともメロウな印象を与える。
ソテツの葉が何とも南国情緒。

教会は双子座カノンの独壇場で幕を閉じた天主堂編。
双子座塗れの進行だったが、いよいよ福江島へ帰還だ。

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