翼竜&双子座兄弟+α in 東北旅行記
地獄谷、地熱発電所など、鬼首の地獄を堪能して来た管理人。
…嘘です。時間の大半は場所が分からずにひたすらに山の中を徘徊していました。
ナビがあるのに何やってんだ!
鳴子〜新庄編
そろそろ暗くなるので新庄に移動するか。

おっとその前に、温泉に入って行くか。
他のお客さんも沢山板ので温泉撮影は勿論無し。
そして、湯を堪能した後、国道47号線、北羽前街道を山形方面へと目指す。
わざわざ移動をレンタカーにしたのは訳がある。
この道は平行するJRの路線が『奥の細道湯けむりライン』と命名するほど温泉郷が林立しているのだ。
で、レンタカーで気侭に走りながら好きな場所で温泉に寄って温泉を堪能しまくろうと思った訳ですよ。
結果は、走り慣れない夕方の山道、しかも集中豪雨なので運転だけで精一杯でした。
目の前に温泉施設が現れては通過して行く。今思えば号泣ものだ。
地元の人達、飛ばす飛ばす。狭い山道で後ろに張り付かれても、道を譲る幅もない。
集中豪雨の山道で、良くぞそんなにスピード出せるな!
まあ、地元の人間は走り慣れているからね。

運転免許取得から運転日数のトータルが一週間に満たないドペーパーの管理人には到底無理な領域です。
教訓、広い道や退避場所が見えたら速やかに道を譲りましょう。

『温泉はどうなっておるのだ…』
運転に余裕が出て来た頃には温泉郷から離れているし。
走る以外にやることが無いのでひたすらに新庄市を目指し、ホテルに着いた頃にはバケツをひっくり返すぐらいの集中豪雨でした。
どうにかホテルに着きました。

『生きてホテルに辿り着けたぞ!』
………、

『一時はどうなるかと思ったぞ…』
ドペーパーに豪雨の峠道は何かとしんどいが、何事も経験だしなあ。
ラダマ登場。

『ああ疲れた。やっと着いたねん!』
早速アメニティーチェックだ。

『部屋は普通のビジネスホテルやねん』
冷蔵庫、良し!

電気ポット、良し!

お茶碗、良し!

そして、

『火災時には消防隊が侵入する場所なのだ!』
………。

緊急時とは言え、こんなマイスだらけの部屋に侵入されたくないなあ…。
『火災が起らんことを祈れ』

『メッセージと折り鶴が置いてあるのだ!』
以上、アメニティーチェック終了。

APラダ『…何かと色々手抜きじゃなかったか?』
ラダマ『ビジネスホテルを丁寧に案内する気ないねん…』
慣れて来ちゃったしなあ。
落ち着いたらまずお風呂へ。

温泉ではありませんが、大浴場がありました。

『温泉でないのは残念だが、やはりホテルは大浴場付きに限るな』
ユニットで湯を張るのは何かと辛い。


窓の外には小さな庭がありました。

『これも壷庭と言うのかな?』
さあどうでしょう?
湯を堪能したので、

そろそろ揚がるか。
その頃、ラダどもはと言うと、

相変わらずぼけっとしていた。
何となくテレビ局が気になる翼竜ども。

ラダマ『トウチャンここ見てみい』
APラダ『…?』
山形はさくらんぼの名産地です。

ラダマ『さくらんぼテレビってあるでえ。可愛い名前やなあ』
APラダ『知らずにタイトルだけ見たらアダルトチャンネルと間違えそうだな』
フジテレビ系って書いてあるでしょ。
とか言っていたら、
何か出た。
サガ『私に隠れてアダルトチャンネルと見ようとしておるのか?』
ラダマ『…ギャッ』
風呂から揚がって来た煩悩男に捕まる。
何ともお約束な展開だ。

サガ『けしからん奴めvそのようなものを見ずともこの私が(ry…』
ラダマ『それは誤解だ、オレはさくらんぼと言っただけだ!』
APラダ『さーてもうそろそろ寝るか…』
お後がよろしいようで。
一方、一足先にコゲがベッドで延びていた。

『今日は何かと疲れたぞ』
鬼首地獄とか地熱発電所とか、色々。

明日はレンタカーを新庄駅に返却して山形に向かいます。
何となくコゲ連続撮影。
リラックス。
こうして見るとデフ…いややっぱりコゲだ。
コゲが平和に伸びていると言うことは、

海龍カノン、爆睡中。
何と酎ハイをかっ喰らって一足先に寝ていたりする。

つうか、今日一日殆ど出番無かったじゃないかこの人。
そして、ラダマは執念で枕チェックを行っていた。

『…〜ポフポフタイプ…〜。平均的な枕なのだ…』
しっかり組み付かれている。

サガ『…枕チェックが終わればもう思い残すことは無いな?』
ラダマ『………何だか無念なのだ…』
そして夜は更ける。
明日は山形観光だ!
…にしても何処に行こう…。